(cache)徳丸 快晴(早稲田大)|ドラフト・レポート

徳丸 快晴(早稲田大)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
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    【26候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm85kg 両左 外野手・三塁手 遠投100m 50m6秒6 大阪桐蔭
広角に弾き返す両投げの左打者。2年生の春に首位打者賞を獲得。NTT西・徳丸天晴を兄に持つ。
最終更新日: (Sun)|2028年大学生野手 東京六大学 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 大学時代成績

試合打率出塁率長打率十傑
25春 4.222920114010.300.778
25秋出場なし   
26春13.38849193028852.444.5711位
26秋
27春
27秋
28春
28秋
通算17.362582131312862.422.603
    ※ 26春:首位打者 26春:ベストナイン(外野)

 【 全国大会 】

試合打率出塁率長打率打順等
25選2.286722005000.286.5717番/指
通算2.286722005000.286.571

 ■ 甲子園成績

試合打率出塁率長打率打順等
23春4.3331240002040.500.3333番/右
24春3.1821120102111.250.3643番/左
24夏2.000700000110.125.0004番/左
通算9.2003060104261.333.267

 【 国際大会 】

試合打率出塁率長打率打順等
24アジア6.4741991018321.524.6845・3・6番/左
通算6.4741991018321.524.684

高校時代打撃成績詳細

試合打率出塁率長打率打順等
22秋大阪7.2732262108160.429.455
22秋近畿4.1761730002210.222.176 3番/右翼
22秋神宮4.5001681007220.556.563 3番/右翼
23夏大阪7.41724100005230.481.417 3番/右翼
23秋大阪7.50020105108070.630.850
23秋近畿4.2141430001330.353.214 3番/左右
23秋神宮1.333311002010.500.667 3番/左翼
24夏大阪7.58324144108132.630.8334・3番/左翼
通  算41.3931405513304111262.488.529

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    1号:小畠 一心(立教大)  25/ 5/ 5  右越え3ラン
    2号:平嶋 桂知(明治大)  26/ 5/16  右越えソロ弾
    3号:広池 浩成(慶応大)  26/ 5/31  右中間ソロ弾

  【一塁到達】23春選抜1回戦:1回4秒50(三ゴ)
        23春選抜3回戦:4回4秒42(遊ゴ)、6回4秒40(二ゴ)
        25選手権2回戦:2回4秒35(二ゴ)
  【打順内訳】5番13試合
  【守備内訳】右翼13試合

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  プロフィール

 大阪府大阪市生まれ。
 徳丸 快晴(とくまる・かいせい)外野手兼三塁手。
 4歳から兄・天晴と共にソフトボールを始め、蒲生中時代は大阪柴島ボーイズに所属。
 中1夏のU12カル・リプケン大会で首位打者を獲得した。

 大阪桐蔭(22年-24年)では外野兼内野としてプレー。
 1年時秋の予選で3番・ライトの座を獲得し、5割、本0点7の活躍で府大会V神宮2連覇を飾る。
 神宮2回戦・クラーク戦(12⑥2)で左中間2点二塁打など2安打4打点を記録。
 翌2年春の選抜(4強)で全国デビューを果たし、12の4、打率.333、0発2打点の実績を残した。
 初戦・敦賀気比戦(3-1)で外角133㌔直球をレフト前へと弾き返すタイムリー。
 逆転負けとなった準決勝・報徳戦(5対7)で外高めカーブを捉えた先制左前打を放っている。
 続く2年生の夏の府大会で打率.417を打つも履正社高に0対3で敗れ準優勝。
 2年時秋の予選から主に左翼(兼三塁)を守り、府大会1位で神宮大会8強まで勝ち進んだ。
 翌3年春の選抜にV候補として挑み、打率.182と苦戦しながらも8強まで進出。
 2回戦・神村戦で勝ち越しの中越え3塁打を放ち、西谷監督の甲子園最多69勝に貢献した。
 3年時夏の甲子園は小松大谷高校に0対3完封(4の0)で敗れ2回戦で敗退。
 予選4戦目からラマルに代わって4番を打ち、同7試合で打率.583本0点8の好成績を残した。
 大会後、U18代表でアジア選手権に挑み、4番・石塚らとともに準優勝を達成。
 主に5番・レフトで打率.474本1点8を記録し、打点王、外野手ベスト9のタイトル2冠を獲得した。
 1学年上に前田悠伍、同学年に平嶋桂知境亮陽ら。

 早大(25年-)では1年生の春からベンチ入り。
 翌2年春のリーグ戦で5番・ライトの座を掴み打率.388本2点8で首位打者&ベスト9に輝いた。
 全国大会には1年時春の全日本大学野球選手権(準々決勝敗退)に出場。
 いずれも7番・DHで全2戦のスタメンを務め、7の2、打率2割8分6厘、本0点5の実績を残した。
 初戦2回戦・東亜大戦(6回12-2)で満塁走者一掃のライト線二塁打を記録。
 8回12対3の大敗を喫した準々決勝・東海大学戦で意地のセンター右2点二塁打を放っている。
 リーグ通算17試合、打率.362、21安打、3本塁打、12打点。

 178cm85kg、打撃が魅力のプロ注目ライト兼サード。
 高校通算38発、振り切るスイングで広角に強い打球を弾き返す左打者。主に3番打者を担う。
 1年生の秋から外野手としてレギュラー、2年生の秋の予選では三塁手も守った。
 左右両投げも特徴の一つ。外野の守備では左投げ、三塁の守備では右投げとしてプレーする。
 遠投左投げ100m&右投げ90m弱、50メートル走6秒6。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2026年プロマーク状況



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