預けた飼い犬が保健所に!?元動物愛護担当の職員を懲戒処分…保護犬を勝手に預け、代わりに預かった相手の飼い犬を「迷子犬」と偽り保健所へ…【高知県】
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こうしたことから高知県は、職員を「減給10分の2・4か月」の懲戒処分としました。 なお、この件をめぐって、高知県はボランティアに対し「損害賠償」としておよそ250万円を支払うことで示談が成立していて、支払いは5月に完了しています。 高知県は、このうちおよそ145万円を職員に支払うよう求めていて、職員本人も支払う意向を示しているということです。 ■「病気の犬をなんとかしてあげたい」という思いで独断行動に… 22日、会見を開いた高知県の担当者は、職員がこのような行動をとった理由について、以下のように説明しました。 高知県の担当者 「病気の犬をなんとかしたい…という思いで、『殺処分0』の社会的要請が強い中で『なんとかしてあげたい』という思いで、保護犬の治療をボランティアに依頼した」 高知県は、今後の再発防止策として、保護動物の飼養や管理のあり方の見直しなどを徹底するとしています。
テレビ高知
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