2006年9月6日、紀子さまの帝王切開が行われます。
秋篠宮同妃両殿下は、「どのような子であっても自分たちの子だから受け入れたい」と仰せになり、
「万が一の時は自分よりお腹の子を優先して欲しい」と医者に伝え、
紀子さまは「行って参ります」と手術室に入られました。
手術室には拳銃を持った女性警官が待機していました。
マスコミは紀子さまの入院している病院の見取り図を公開していたのです。挙げ句の果てに、紀子さまの入院している部屋の番号付きで。
紀子さまは正に命懸けの御出産に臨まれました。
そして、悠仁親王殿下の無事のご誕生…。
紀子さまは秋篠宮殿下に「帰って参りました」と、
秋篠宮殿下は紀子さまに「ご苦労さんでした」と。
お二人の絆が、日本を救ったのです。
私も紀子妃殿下を尊敬しております。紀子妃殿下は本当に凄いお方だ。英語、ドイツ語も操られ、通訳、絵もお見事で、翻訳もなさり、手話もお出来になる。秋篠宮若宮殿下御出産にあたっては、難しい出産だったものの「必ず子を優先するように」と、皇統を紡ぐ為、御命を懸けて下さった。