大丈夫、そんなあなたこそ、まさに
"身体アプローチ"に集中すべきタイミングです。
知識や学びはもう十分ある。
経験もあるし、気づくことも得意になってきた。
それなりのことも、自己表現できる。
でも――なんだか、あと少し、というところに
"大きな溝"を感じるのであれば、間違いなくあなたの感覚は正しいです。
そこは、座学や本やセミナー、講座といった
情報収集や言葉での学習では、絶対に超えることのできない溝。
ここを超えられる、埋められるのは唯一
"身体アプローチ"だけ、です。
数々の成功者、経営者、著名な人物や偉人たちが、
どうして最終的には皆が「身体」に行き着くのか?
それは、わたしたちの人生の設計図から、
叡智から、本音から、
何から何まで
"全てにアクセスできる"
のが、
身体だから。
いつどんな状況でも、
どんな条件下であっても、
自由で創造的な、無双モードの自分でいられるように。
あなたも、なれます。
どうしてそう断言できるのか?
・・・
状況や環境や人間関係に
ちっとも影響されることのない
図太くて軽やかで
溢れんばかりの創造性で満ちた存在。
これこそが、わたしたちの本性だから。
ENIテクニークプログラムは、
あなたの本性を、
はっきりと思い出すための分岐点です。
ENIテクニークが目指すのは、3日間だけの非日常的な体験ではありません。
日常に持ち帰り、自分で再現できる「身体感覚のレパートリー」を持って帰っていただきます。
呼吸する/歩く/座る/声を使う/寝る/起き上がる/見る/聴く ―― これらの動作の中に、ワンネス感覚を呼び戻す具体的な技術が組み込まれます。リトリート後も、生活のあらゆる場面で自分で再現できる感覚を持ち帰れます。
初対面の人とでも緊張せずに自分自身でいられる「レゾナンスコミュニケーション」を身体が覚えていきます。誰といても、どこにいても、自分の中心からブレないでいる感覚を取り戻せます。
本やセミナーで「頭ではわかっていた」ことが、身体で腑に落ちる瞬間が訪れます。それ以上知識を増やさなくても、すでに知っていたことが自分の中で動き出します。
考えないで生きるとはどういうことか、導かれて生きるとは何か。法則を身体で体感し、腑に落とすことで、これまでの「頭の理解」が確信へと変わります。
自動的に出てしまっていた感情の噴出、ネガティブな思考、強い意志やプライドの奥にある根源的な恐怖まで、層を一つひとつ観察しながら中和していきます。表面を抑えるのではなく、構造から自由になります。
状況や環境や人間関係にちっとも影響されない、図太くて軽やかで、溢れんばかりの創造性で満ちた存在 ―― これがあなたの本性です。3日間は、その本性を思い出すための、はっきりとした分岐点になります。
ENIテクニークは、依存させるためのものではありません。
あなた自身が、指導者なしでも自分の身体と対話できる ―― そんなレベルを目指して、設計されています。
精神世界、スピリチュアル法則、宇宙の真理、潜在意識の法則、脳科学や神経学の理論――これらすべてが、"身体の動作"によって体感できるように設計されています。
学んできた知識が、無駄な浪費で終わらない。
座学に費やしてきた時間を、しっかり"身体"で回収しよう。
ソマティックメソッドの多くは他者の存在が必要ですが、ENIテクニークは自己感覚を養うための環境として、他者を必要としません。
自分自身と深く向き合い、洞察することができる。
だから、リトリートが終わった後も、自分自身で繰り返すことができる。
派手な動きや、特別な舞台や環境は必要ありません。運動が嫌いでも、柔軟性がなくても、ダンスや歌といった表現が苦手でも、続けられる。
80歳のおばあちゃんでもやっている身体の動作がメイン。
続けられないということが、ない。
(日常で「歩く」ことをしないなんてことが、ないように。)
ENIテクニークは、潜在意識の専門家である秦由佳が10年以上の歳月をかけて研究、実践、伝承をしてきたソマティック(身体感覚)アプローチのひとつです。
ENIとは、3つのプロセスの頭文字を取った言葉です。
身体はこの3つのプロセスを経て、主導権を過去のパターンに奪われた状態から、アウェアネスな状態へと回復していきます。
わたしたちは、身体を中心として蓄積した様々な"パターン"を手放すことでのみ、現実の本質(オーセンティックリアリティ)に立ち戻ることができます。
ほとんどの人が『これがわたしの今だ(現実だ)』と思っている9割のことは、本当の現実ではありません。そして『これがわたしである』と思う9割は、本当の自分でもありません。
それは、無意識的に、あるいは無自覚に蓄積した数々の"パターン"による認識の重なりであり、ただの反応であり、リアリティではありません。
ストレスが強い、ネガティブに思える現実は特に、身体にとって不必要なパターンを象徴しています。本来であればわたしたちは、自分自身の体感するストレスやネガティブな感覚・感情から、必要のないパターンを見つけ出し、手放す(解放する)ことができるのですが、その方法を本やセミナーで学んだとしても、本人の知覚が伴っていなければ、身体からそのパターンはなくなりません。
はっきりとした自覚、意識的な気づき、そして観察には、感覚トレーニングが必要です。
ENIテクニークは、もともと潜在意識の専門家である秦由佳によって開発された「エルムプログラム」(旧潜在意識メイキング)メソッドを、さらに改良した身体感覚アプローチです。
身体がすでに持っている設定や反応のパターンを表出させ、認知し、表層へと迎え入れていきます。普段は無自覚のうちに動いている反応の癖を、はっきりと意識の光の中に呼び出すための時間です。
身体の持つ過剰な反応、不必要な反射のパターンを無効力化し、中和していきます。「やめよう」と決めるのではなく、力を抜く・委ねるという感覚を、身体ごと覚えていく一日です。
身体と環境の統合、よりアウェアネスな状態の身体を呼び起こします。ワンネス感覚(全てとのつながり、一体感)やオールネス(全体感、全能感)は、この最終段階に、自然と現れてきます。
ENIテクニークは、特別なポーズや道具を使うものではありません。
呼吸する・歩く・座る・声を使う・寝る・起き上がる・見る・聴く ―― これらの日常の動作の中に、深い変容の鍵があります。
いつでもどこでもこの呼吸ができるようになると、脳に酸素がきちんと行き渡る、ENIテクニークの土台となる呼吸法。
寝る前に必ずやると翌朝スッキリ。執着やこわばり、過緊張や身体の内部の緊張をほぐし、身体的なナラティブ(物語)から解放するワーク。
いつどこでも歩くときにこの歩き方が出来るようになると、主体的・能動的でいられる。被害者意識や加害者意識から自由になります。
この目の使い方ができるようになると、目には見えないもの(周波数)で人や物事を見れるようになり、本質的なことだけを捉えやすくなります。
この聴き方ができるようになると、人の言う言葉や感情的な表現(エネルギー)の影響を受けづらくなります。
このコミュニケーションの仕方を身体が覚えてくれると、いつどんな時でも、初対面の人とでも、緊張せずに自分自身でいられるようになります。
この声の使い方が出来るようになると、人に響く、届く、伝わる言葉が出てきて、どんなひとことも受け取ってもらいやすくなります。
この他にも、欠乏や欠陥から脱却する身体ワーク、「右脳切り替え」の身体ワーク などを予定しています。
呼吸する/歩く/座る/声を使う/寝る/起き上がる/見る/聴く ―― これらの日常の動作、暮らしの中で使う身体の動きや感覚をベースとしたワークによって完結するように体系化しています。一体感や統合感を、ただのイベントにしないために。
身体が囚われているソマティック・ナラティブ(身体的な物語)から切り離し、「今ここ」のリアリティの中に戻します。思考や概念で「安心」を作るのではなく、身体そのものが安心安全のフィールドにいる状態を取り戻します。
あらゆるワーク、動作、テクニックは、すべて一体感や統合感を感じるために用意されています。ゴールが一貫しているので、目指す感覚はいつも同じ。身体の混乱を防ぐことができます。
他者との交流や関係性の中に安心安全を知覚できるようになる「その前」に、まずは自分自身との関係が安心安全だと感じられる知覚感覚を強めることを大切にします。他者交流なしにセルフワークで完結できる手法も多くあります。
身体的反応の観察力を総合的に高めていくことで、全体性とつながりのある「すでに身体がよく知っていること」を捉えられるようにします。何かを新しく獲得するのではなく、本来知っていたものを思い出していく姿勢です。
指導者に言われるがままになるのではなく、当の本人が自分の身体的反応や、心身と世界のつながりに、主体性を持って関わる根本的な「姿勢」の改善を目指します。最終的には、指導者がいなくても自分で再現できる感覚を育てます。
理論的なベース
ENIテクニークは秦由佳独自のフレームワークですが、その実践原理は、国際的に認知されている主要なソマティック理論と深く呼応しています。
表面のストレスや感情の奥には、より深い層があります。
ENIテクニークは、表層の症状を抑えるのではなく、
一層ずつ丁寧に観察し、その奥にある「空(くう)」へと還る道を歩みます。
ここが、真ん中。
ご自身のための深い学びと体験を、
富士山麓の特別な環境で。
少人数制ですので、定員に達し次第受付終了となります。
2026年は、過去13年間の「準備期」が終わり、
「外へ放たれていく一年」へと切り替わる、人生の節目の年です。
そして、この3日間のリトリートは ――
その切り替わりの「最後の3日間」に開催されます。
この一年(2025年6月〜2026年6月)は、占星術的に「内側を整え、本来の自分の根を育てる準備期」とされていました。
リトリートは、その準備期が完了するまさに最後の3日間。今までの蓄積が、ひとつにまとまるタイミングです。
山羊座8度での満月(ストロベリームーン)。山羊座の満月は「使命・地に足のついた成果・社会的な実現」を象徴します。同日、水星逆行も始まり、リトリートでの体験を内側で整理し、人生に統合する絶好の流れが生まれます。
2026年6月30日、木星が獅子座へ入ります。これは2014〜2015年以来、12年ぶりの大転換点。
ここから始まる獅子座期のテーマは ―― 自己表現、創造性、リーダーシップ、そして「自分の光を、世界に放つこと」。準備期に内側に育てたものを、いよいよ表に出していくフェーズへの入り口です。
月のノード軸(人生の方向性を示す軸)が、18.5年ぶりに切り替わります(2028年3月まで継続)。
これは個人の進化の方向性と、時代そのものの方向性が同時に動く、大きな節目。リトリート後の自分が、新しい時代の追い風に乗っていける状態になっているかどうかで、これから2年弱の歩み方が変わります。
つまり ――
この3日間は、
あなたの人生の「準備期」から
「本番」へと切り替わる、まさにその境目。
身体に蓄積したパターンを表出させ・無効力化し・統合する ――
この3日間の体験を、時代の追い風が最大に吹いているタイミングで行えるかどうかは、これから始まる12年の歩み方を決定的に変えます。
2014〜2015年に何かが大きく動いた方は、思い出してみてください。
次の12年のサイクルが、2026年6月30日から、もう一度始まります。
次にこの組み合わせが訪れるのは、2038年頃です。
画像提供:THE FEELING PLACE 御殿場
参加前のご不安を取り除き、3日間を最大限に活かし、リトリート後も日常で深め続けていただけるよう、
「参加前 → リトリート中 → リトリート後」の全期間をサポートする4つの特典をご用意しました。
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※ これらの特典は、今回のリトリート参加者のみへの限定特典です。
※ プロフェッショナル&リトリートコースの方が対象です。
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どうしても個室を希望される方は、別途追加料金で借りることが可能です。お気軽にご相談ください。
アレルギー等がある方は、事前にお知らせください。
1日目の昼食と3日目の昼食は、各自でご用意となります。
運動しやすい洋服をお持ちください。
また、外でのワークもあるため、歩きやすいスニーカー等もご準備ください。
その他、宿泊に必要なものは各自でお持ちください。
備え付けの備品については、会場のホームページでもご確認いただけます。
こちらのプログラムは、お申し込みした時点からキャンセル料が発生いたします。よくご確認の上、お申し込みください。
| お申し込み時点〜 チェックイン日の1週間前まで |
20% |
|---|---|
| チェックイン日の 6日前〜前日まで |
50% |
| 当日 | 80% |
※宿泊付きのコースから、お申し込み後に単発コースへの変更は、一旦キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
※直前のやむを得ないキャンセルとなった場合は、別のプログラム等への振替が可能な場合もありますのでご相談ください。
はた ゆか
20歳の時に潜在意識と出会い、独自の研究と実践を通して一躍有名ブロガーになって起業独立。その後も数々の理論化や体系化、メソッド開発を行い、全国で累計1万人以上の潜在意識に関わる。
2013年、潜在意識への最も優れたアプローチは身体しかない(非言語コミュニケーションしかない)と確信し、さまざまなソマティックメソッド、神経学、認知行動療法の理論を組み合わせたオリジナルプログラム「ELMプログラム」を開発。ワークショップの開催やインストラクター育成にも取り組む。
コロナ騒動を機に、一旦舞台はオンラインへ。2026年、突然の天啓を受け、再びソマティックアプローチが重要になることを確信し、「ENIテクニーク」へとアップデート。
現在は、都市部と田舎で2拠点生活をしながら、不動産投資や天然石・ジュエリーの催事、古民家改装や周波数ケアの専門家としても幅広く活動中。3社経営、著書多数。
ENIテクニークの前身である「ELMプログラム」は、秦由佳が13年にわたって開催してきたソマティック・アプローチによる身体ワークショップです。
数百名の参加者が、この時間を通して自分自身との関係を結び直してきました。
円になって座り、自分の身体と対話する時間。
ELMプログラムでは、「指導者の言うとおりに動く」のではなく、参加者一人ひとりが自分の身体感覚を観察し、主体的に洞察する姿勢を大切にしてきました。
13年にわたる潜在意識研究とソマティック理論の探求。
その全てを「身体で腑落ちさせる」ための言葉と空間を、由佳自身が現場で紡いできました。
13年間で多くの認定インストラクターが、ELMプログラムを通じて自身の人生と仕事を再構築してきました。
ENIテクニークは、その全ての蓄積を土台に、最新のソマティック理論(ポリヴェーガル理論・ソマティック・エクスペリエンシング等)と統合した、13年の集大成です。
※ 写真はENIテクニークの前身である「ELMプログラム」過去開催時のもの。
※ ENIテクニークは、ELMプログラムを最新のソマティック研究と統合してアップデートした最新版です。
ENIテクニークの前身である「ELMプログラム」――秦由佳が13年かけて磨き上げてきたソマティック・アプローチを受講された方々の、リアルなお声をご紹介します。
※ ENIテクニークは、ELMプログラムを最新版にアップデートしたものです。
奥底からこんこんと湧き出てくる、楽しさや喜び。それを感じられる自分に還ることができた。
このプログラムのワークを使って自分のからだとつながることは、自分との信頼関係を築いていくこと。そう思えてなりません。
実はよくわかっていないまま飛び込みました。でもワークがメインなので実感することが多く、こういう感じなのかーと気づきが強く残っています。
自分と感情と価値観を分別できるようになれたことが、知識を含め大きかったと思います。状態をワークで行うことで先に体感できたこと。状態は体感であり、言葉で理解することはできないので、ワークは言葉の先にある気づきの状態を先に教えてくれていたんだと、後からじわじわ理解しています。
人前に立ち、自分起点で空間を動かす仕事の方に直接的に使えるプログラムだったなと思います。他者の織りなす空間の中で共鳴感を持てる世界観にしたい、と思っている人が、一個一個のワークで自分を緩めたり流したり、その上で自分なりのワクワクをみつけ、一歩踏み出しながらの調和が出来上がってくる過程を体感するのがよかったなと思います。
セミナー講師、カウンセラーという職業、または組織や法人の研修などある程度決まったまとまりがある場所などにも最適なのかと感じました。
知識だけで頭いっぱいになった人に。自由に自分らしく生きるってどんな感覚か知りたい人に。どんな感情が出ても大丈夫なことを知りたい人に。不安と恐れがあっても大丈夫を知りたい人に。感情の奥に大切な思いを出さないようにしている人に。
自分を生きるということを、どういうことか身体から知りたい人に、紹介したいです。
6月26日。
富士山麓の宿で、
あなたの本性を、
はっきりと思い出すための
3日間がはじまります。