生活保護/ケースワーカー/つらいこと
今回はケースワーカーでつらく感じたことを一つお話できればと思います。
私が担当している方が転居したいと話がありました。理由は近隣の騒音がひどいこと、タバコ臭がするために引っ越したいとのことでした。
まず、一般的なことを考えると、近隣トラブルにより引っ越したいと思った場合、当然ですが、自身で費用を負担するしか方法がないため、自身で負担するか、我慢するかしかないかと思います。
ところが、生活保護で今回のような場合、医師から意見書といって本人の生活に大きな支障が出るという意見を書いてもらえれば、引っ越し費用がすべて支給できてしまいます。
今回担当している方は、この方法で以前引っ越しをしました。総額で費用は40万円以上はかかっていると思います。
しかし引っ越しから半年後、今回また同じ要件で引っ越しをしたいと相談がありました。
ですが、前回同じ要件で転居しているし、加えて半年しか経過していません。そのため、転居は難しいと伝えました。
すると、その方から苦情の問い合わせがありました。内容としては、我慢できないから引っ越しをさせてほしいということ、それから担当の私が相談を聞いていた際の相槌が気に入らなかったとのことでした。
これを聞いて私が苦しかったのは、相談を受けて、転居はできないにしても、しっかりと話を聞いて精神科など、この先の方法を考えていこうと思い、寄り添って聞いていたつもりだったのに、相槌が気に入らなかったと苦情がはいったことです。
どうだったらよかったのか。これを聞いて正直全く分からなくなりました。
全国のケースワーカーの方にもこのようなことがよくあるのではないかと思います。
ケースワーカーは何をどう頑張ればいいのでしょうか?皆さんはどう思われますか?


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