部落解放同盟の感覚と、それ以外の同和社会の感覚のちがい | あつの解放ブログ2

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旧あつの解放ブログの続きです。共謀罪施行後のブログですが、部落解放同盟による集団ストーカー攻撃を防止する意味で、仕方なく書いていきます。

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 自立して、自分の力で生活する同和と、部落解放同盟の生き方にズレがある。

 自立した方は、だんだん、一般民や在日コリアンと同じ感覚を手に入れている。

 ①自分の責任と行動で生きる。

 ②自分で働いて、自分で生活を立てる。

 ③他人に迷惑をかけたら、相手がどの出自であっても、ごめんさないが普通に言える。

 ④相手がどの出自であっても、良いものは良い、悪いものは悪いと、客観的に言えるように変わる。

 

 一方、部落解放同盟の今の感覚はこうだ。

 ①まだ、他人を頼る権利が残っているはず。我々は、ただ、口を開けてるだけで、社会が、タダで結果を運んできてくれるのが部落解放のはずだ。

 ②解同が他人に迷惑をかけても、あやまらない。あやまったら、差別される。怖い。

 ③解同が、余裕なく同じ同和社会を裏切っても、同和社会からは、やっぱり、助けてもらえると思ってる。解同に不都合な発言や思考を見せないはず、と勘違いし続けている。

 ④解同以外の同和社会は、今でも、一般民を嫌い、在日コリアンに、逆切れをし続けてくれるはず、と期待。いわゆる、「部落民らしく」生きてくれているはずだと。解同にとって都合がいい。

 ⑤そういう解同は、いち早く、「部落民らしさ」を自分から否定して生きている。先に同和社会を裏切った。で、相手が味方かどうか安心を最初に得たいときだけ、相手に「部落民らしさ」を強要、意識させたがる。同和社会が困ってる・・。

 ⑥解同が、自立した同和個人からも、持って行った税金。持って行っても、まわりの同和が許してくれていると思ってる。

 

 

 解同は、自分に都合の良い「部落民らしさ」を基準に、相手の出自を勝手に測る。だから、自立した同和が、解同に一般民と間違われ、路上で暴行や窃盗などの被害を受けているらしい。東京で。

 

 自立した同和は皆、同じことを言う。

 ①解同は、えせだ。裏切り者だ。

 ②早く、税金返せ。差別者。

 ③解同のせいで、同和の評判が下がった。これも差別だ!

 ④同和学会員芸能人の車の運転が怖い。いつ、ひかれるかわからん。横柄な態度がかえって困る。

 ⑤解同が先に同和社会を裏切ったのに、自分が困ったときだけ、仲間面して「助けて」と頼りに来る。税金、返してから来い。

 ⑥在日コリアンとの抗争に巻き込まないでくれ。静かにこっちは暮らしたいんだ。解同に責任がある。

 ⑦もう、自分の子供には、「部落の子」と一切教えてない。だから、将来、まちがって攻撃しないでくれ。早く、解同も自立、自活してくれ。頑張った奴ほど、困ってる。

 ⑧自立した感覚を理解するには、解同が働くしかない。働かないから、自活した奴の感覚が、いつまでもわからない。犯罪に走るヒマがあったら、努力しろ。不公平だぞ。

 ⑨ガラ悪いの、そろそろなんとかしてくれ。同和全体が同じと思われたくない。

 

 自立して頑張ると、こういう意見が出てくる。

 一般民や在日コリアンが自活しているのと、同じ感覚に近づく。アメリカでは、これが当たり前。韓国でも。

 

 だから、今の時代、まともな同和が、解同に苦言を言う。

 いつまでも、温かい目で見守ることがなくなったのが大きな変化。

 味方の税金を食い物にし、怠け続けたのが最大の、仲間割れの原因だろう。

 

 さらに、一部、一般民と仲良くしている同和は言う。

 ⑩解同は、未だに「自分は被害者」で居ようとしている。だから、同情されなくなってきた。いや、同情されてる立場を卒業しないのがおかしい。働いたら、皆、自立する感覚を手に入れ、変化するからな。

 

 

 最たる例を。

 在日コリアンが同じ在日コリアンに「悪いものは悪い」と注意できる。一般民同士も。でも、自立心が低い同和だと、同じ同和を「しかったり」「否定する言葉」を口に出しただけで、相手が、「あ、こいつ味方じゃないな」と解釈するほど。同じ味方なら、「常に褒めてくれる」「悪いことを絶対言わない」と思っている。

 だから、同和芸能人同士って、テレビでは、あまり、お互い、悪いことは悪いと言わない。言えば、「え、裏切り?」とすぐ思うからね。

 60代の関西の女帝とよばれたタレントが、年下の漫才師の片割れ同和学会員芸人の男性に、ちょっと遠慮されただけで、「え、裏切り?」みたいな表情に、変わったことがある。年末の漫才のグランプリでは、「(同じ同胞だから)あんたに、点を入れてあげたのに・・」と言っていた。

 それが、自立した社会じゃ、違和感になるぞ。

 これが、変化。

 

 で、その味方同士をかばう気持ち。

 なあなあ、まあまあ程度の仲間意識なら、いつか、同和同士、簡単に裏切りあうだろう。

 

 根拠のない「なあなあ、まあまあ」でしかないからな。

 ただ、その場、その場で「かばう」だけ。

 心から、行動から一生、味方でいたい、同胞でいたいわけじゃなくなっているからね。注意 在日コリアンみたいに、味方だからこそ、遠慮なく、「お前、そういうところ悪いぞ」と言える方が、結束力と信頼感が強い。言われた方が、「え、おれ、裏切られたの?」なんて、思わない。味方だからこそ、忠告をしてくれた、と自立した受け止め方をする。

 自立は強い。

 

 ここが、同和と大きく違う。

 

 一般民同士は、基本、赤の他人の感覚だから、堂々と相手に悪いと言うし、迷惑だとも言う。争える。ただ、在日コリアンのような結束力がない。

 

 個人のパワーで言ったら、

 ①在日コリアン

 ②一般民

 ・・・・・・

 ・・・・・・

 ⑩同和(解同)

 

 みたいな感じかな・・。

 

 解同が自立し、働き始めたら、この意味がわかる。

 すでに自活している同和の言ってることが、そのうちわかるだろう。自活した同和は、「働いている」からね

 

 ・・まだ、信じられず、依存する?

 自活した同和が、解同を「裏切り者、差別者だ」と言ってる時代だよ・・?しょんぼりコーヒー

 

 自立した同和で、私と同じ、今年40歳の男性に、あの有名大学、大阪大学の理系で、教授の下で働く人がいる。自立も自立。今更、解同に頼られて、近寄られたら、彼が恥をかくだろう。周りの一般民学生や教授に、「え?解同関係者・・?」と誤解されたら、職を失う。

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