大阪府大阪市の大阪城の北東部にある読売テレビ。日テレ系列。
ここで働くとある一般民男性に、スタジオで共演する同和芸能人が警戒し、怒ってる。複数。火曜日。夕方生放送。
経緯は知らないよ。
一般民社会は、基本、個人と個人は「赤の他人」。
隠れ同和も、親から「おまえは部落の子」と聞かされず、テレビの「同和芸能人、在日コリアン、ごくわずかの一般民芸能人」をすべて、知らずに育つ。感覚だけは、「皆、互いに、赤の他人同士の社会」で育つ。だから、基本、相手にズケズケと入りに行かないよう、接するのが普通。仲良くなるのも、相手に「重たい」と思われないよう、距離を保っていくのが普通だ。
ところが、解同と同和学会員有名人はね、頭の中に、色眼鏡がひとつあるんだよね。「すぐ、一般民と仲良くなりにいかなければいけない。同和の血を薄めたい、結婚を、誰でもいいから早く!早く!」というね。
知り合った一般民と仲良く会話し、「あ、これなら、今、番号交換していいかも、相手の家族とも付き合っていいかも」と、いきなり先の先を期待したことがあるんだろう。突っ走りすぎて、相手が「ちょっと、この人、強引だな。まだ、そこまで仲良くなったつもりはないのに」となっていることに、まったく気づかず、強引にせまるんだろう。
同和学会員の都合が勝手に入ってるから、相手にしたら「あれ、この人、少し重たい。なんで・・?」。
もうちょっと、一般民側のペースや都合を考えた接し方を考慮し、かつ、気が合えば、本当に番号交換もするし、家族ぐるみの付き合いもやれただろう。
で、問題がもう一つ。
「今はまだ」のつもりで断ったことが、「こっちが同和と気付き、全力拒否してきやがったな?」と勝手に誤解するのが同和学会員と解同に多い。
「今はまだ」なんだから、頑張って、一般民のペースや都合を、考慮していったら、チャンスはあった。それを、過去の部落差別とごちゃまぜにとらえ、もう「一生の敵」として、攻撃する同和がいまだに多い。
上記の読売の男性は、最初は、火曜日夕方の同和芸人や、昼2時の同和学会員と、仲良く会話するようになったのだが、予想だけど、同和側が、ちょっと、「血を薄めたいあせり」のあまり、短時間で、一般民男性にズケズケ入りすぎたんだと思う。知らんけど。だって、二時台の同和男性なんて、この一般民男性の家族の出産の際、身の回りの世話をしにいったそうだからね。
これ、一般民同士の赤の他人だったら、仕事場で仲良くなったくらいで、そう簡単に、他人の家族の出産とか、身の回りの世話に立ち会うことは少ないと思われる。それを、この同和男性は、いきなりやっちゃったのかも知れないな。
そりゃ、図々しい、ちょっと中に入りすぎ、と警戒され、距離を途中、置かれたのかもな。知らんけど。
「途中」で「距離を置かれる」のは普通。一般民同士なら。
再び、慎重になって、入りすぎない接し方をしていけば、徐々に本当に仲良くなれる可能性があったのだ。
火曜日の夕方の同和芸能人複数と、二時台の同和男性は、皆、この一般民男性を「差別者」と勝手に誤解し、怒ってるってわけ・・。
この一般民は、同和に気付いてない。(客観的にわからんか??)
同じ一般民に接する感覚で接してきただけ。
自立した同和の一部なら、一般民同士の「赤の他人」の感覚が、客観的にわかるがね。解同や同和学会員には、まだ、一般民がわかってない。
上記の一般民男性が、同和芸能人に、普段、とってきた態度が、冷たく見えたり、厳しく感じたのなら、「一般民同士」の付き合いの「普段の厳しさ」が上記の同和芸能人らに、わかったはず。
厳しいぞ。
同和同士の「なあなあ、まあまあ」なんて、一般民同士には、基本、ないからな。
厳しいぞ。
だから、一般民や在日コリアン個人のほうが、同和より強いのだ。
客観的な意見。
余談。
隠れ同和も、基本、育てられ方から、一般民同士の感覚で育てられてしまう。同和のことも知らされずに。無防備だね。
で、この隠れ同和の一人が、途中、自分の出自を知り、意識はしたが、知り合ったとある名門家の一般民から説教をくらったという。
「出自を言い訳にせず、どんどん社会に出て活躍しろ。」
部落解放同盟から集スト被害を受けたうえに、一般民(名門家)からは、説教を食らうという、例外も甚だしい人生。で、この同和は、在日コリアンの生き方こそ一番強いことを理解。親からはテレビの芸能人の出自をまったく教えられてこなかったのに、今では、ある程度、自分で把握したという。一部、まだ知らない。
把握できたのは、「同和芸能人が、在日コリアンに強く当たっていたから、わかった」という。
この隠れ同和は、人生経験だけで、一般民、在日コリアン、同和の感覚と、その違いをすべて理解したという。解同には、まだ信じられないようで・・。
自立して、働けば、そのうち、誰でも「違い」がわかってしまうのだろうか。21世紀は・・。