司くんの体調不良
皆さん!わんだほーい!
ハラミです。始めての小説で司くんの体調不良……もしかしたら、司くん暗いかな?
文が変だったり、読みにくかったりしますがよろしくお願いします!
では、ワンダーランズ×ショウタイムの世界へ行ってらっしゃい!
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ーずっと朝から体調が悪かった。
けど熱は無いだけで、頭痛や寒気がするだけだったから薬を飲めば大丈夫だろうと思い普通に学校に登校した。
~放課後~
司 「はぁ、やっと終わったぞ」一応、薬は飲んだがかなりきつい。けど、みんなには心配いかけたくない。そう思い
ショーの練習をするためいつも通りフェニランに向かった。
~フェニラン、ワンダーステージ~
司 「む?まだ、あいつらは来ていないのか?おっと、すごい通知の数だな」グループチャットの通知に気づきポケットからスマホを取り出す。どうやら3人とも遅れてくるらしい。
類と寧々は委員会と部活、えむはたい焼きの限定が今日かららしく
みんなの分も買ってくるね!!との事だ。
司 「さて、練習着に着替えるか」練習着に着替えて練習の準備をしても3人は中々来ない。「ふむ……どうしたものか」
そう思った時、めまいがした。これはかなりやばいのかもしれない。昼に飲んだ薬がもう切れたのか??頭痛も朝より酷い気がする。「…っ、少しベンチで休むとしよう」ベンチに座り突然の睡魔で意識を沈めた。
~類視点~
かなり委員会が長引いてしまった。もうみんなは集まっているだろうか。早く行かないと。玄関まで行くと寧々に会った。類「おや?寧々、まだフェニランに行っていなかったのかい?」寧々 「うん、部活でちょっと。LINEみてなかったの?」そう、寧々に言われスマホを見てみるとたしかにそうだった。類「えむくんも遅れるみたいだねぇ」寧々
「えむってば、毎日のようにたい焼きの限定がー!って言ってたし」そう言うと寧々はクスッと笑う。「そういえば、あいつ大丈夫なのかな?」類「……司くんのことかい?」寧々「だって、やけに今日静かだったでしょ?」類「確かにそうだねぇ、早く向かおうとしようか」
~フェニラン前~
えむ「あっ!類くーん!!寧々ちゃーーん!こんにちわんだほい!₍ᐢ⸝⸝•ω•⸝⸝ᐢ₎」寧々「わっ、えむびっくりするでしょ」
えむ 「えへへ〜、ごめんなさーい!」類「そういえばえむくん、お目当てのたい焼きは買えたのかい?」えむ「うん!すごくお客さん並んでたけど、買えたよ!」寧々「へぇ、お美味しそう」えむ 「みんなの分もあるからね!」類「それはありがたいねぇ。そろそろワンダーステージへ向かおうとしようか、司くんも待っているしね」えむ「じゃあ、レッツゴー!」そう言うと、えむは猛ダッシュをした。寧々「ちょ、えむ急に走らないで!」
~ワンダーステージ~
寧々「はぁ…はぁ、えむ速すぎ」えむ「あっ!あそこに座ってるの司くんだ!司くーーん!!」えむは司の所へ向かった。寧々「ねぇ、類」類「うん、早く行こう」2人も司の所へ向かう。司のいる所に着くと、えむはしゃがんで司を心配そうに見ている。えむ「なんか、司くんどよよーんってしてて、苦しそうだよ」寧々「うわっ、顔色凄く悪いじゃん。これ大丈夫?」2人は心配そうに司の顔色を伺う。すると類は、苦しそうに眠っている司に、ごめんよっと言って手をおでこに触れる。すると、司「…っっ」司は目を重たそうに意識を覚醒させた。
~司視点~
なんか、さっきから声がきこえる。えむたちか?「な……くん……だよ」「…っ……いじゃん……ょうぶ?」そう声が聞こえて、次はおでこに触れられた感触があった。俺は重い瞼を開けた。司「っっ…やっと来たかお前ら、早く準備して練習始めるぞ!」と司は体調が悪いとバレないように振舞ったけど、類「おはよう、司くん。悪いけど練習は中止だ」
司「どっ…どうしてだ!」寧々「どうしてだって…自分の体調分かんないわけ?そんな体で、出来るわけないでしょ」
司「何を言ってるんだ!…俺は絶好調だぞ!」
類「嘘を付いてもダメだよ、司くん。隠しているだろうけど、熱あるよね?」司「そっ……そんなことは」
えむ「司くん!無理しちゃダメだよ?辛い時は休まなきゃ!
司くんが元気ないのは、私嫌だよ(´・-・`)」そう3人から言われてしまった。ははっ、もう隠せないな。体調が悪いと言って迷惑をかけないだろうか。心配だが俺は3人に
司 「っすまない…実は朝から体調が悪かったんだ。俺は、お兄ちゃんで、学級委員で、先輩で、座長だから、頼るの怖かった……頼り方が分からなかった…っすまない」
類 「話してくれてありがとう、とりあえず医務室に行こう
立てるかい?」類にそう言われ、立ってみる。けど、体調がよっぽど悪いのか、さっき話したことで気が抜けたのか俺は崩れるようにまた眠ってしまった。
類、えむ、寧々「司くん!/司!」
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寧々 「はぁ、人騒がせなんだから」
類「ふふっ、良いじゃないか、ほらまだ辛そうだけど
ぐっすり寝てる」
えむ「司くん起きたら、たい焼き食べてくれるかな!」
寧々「ふん、起きたら、たい焼き突っ込んでやる」
類「ははっ、それは面白そうだねぇ」
寧々「まぁ、でも」
類、えむ、寧々「お疲れ様……僕の未来のスター/司くん!
/座長」
~END~
すっかり体調が治って、ワンダショメンバーたちに説教をくらう司くんはまた別のお話し。
最高に心が温まるエンドで最高最強神小説でした…!!(?) 逆に文章の語彙力が高過ぎてすごいです…。体調不良ネタ最高にいいです…。 素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m←深夜にすみません…!