1:この子、もしかして司くん?!
闇司を書きたい!!
という衝動に駆られて今に至ります。
○2023年12月24日 100users入りありがとうございます!久しぶりにこの小説を開いたのでビックリしました!拙い文章ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
⚠️キャプション⚠️
・司くん幼児化&闇司要素あり
・イベストがまだ全ては読めていないので、矛盾点があったらすみません…。
・これは自分による自分のための小説です。投稿するのはちょっとした好奇心なので大目に見てください。
・今の時点で分かる通り、日本語がすごくおかしいです。語彙力は間違えてゴミと一緒に捨ててしまったのでありません。
・自分は文章を書くのがとても苦手です。それでも投稿する理由は、単純に深夜テンションです。
・後で見返して恥ずかしすぎて死にそうになったら消すかもしれません。
・コメント待ってます!感想を見たいんです!!
・急展開過ぎて草ってところがたくさんあります。
果たして、ここまで読んでくれている人はいるのでしょうか…?
ここまで読んで、
「全然大丈夫だよー」
「どんなにひどい文章でもOKだよ」
「仕方ないから読んであげる」
というような方はお進みください!
ここまで読んでくださった方は、本文の上の方に、ここまでの文章と全く同じものが書いてあるので飛ばして読んでください。
それでは…どうぞ!!
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闇司を書きたい!!
という衝動に駆られて今に至ります。
⚠️キャプション⚠️
・司くん幼児化&闇司要素あり
・イベストがまだ全ては読めていないので、矛盾点があったらすみません…。
・これは自分による自分のための小説です。投稿するのはちょっとした好奇心なので大目に見てください。
・今の時点で分かる通り、日本語がすごくおかしいです。語彙力は間違えてゴミと一緒に捨ててしまったのでありません。
・自分は文章を書くのがとても苦手です。それでも投稿する理由は、単純に深夜テンションです。
・後で見返して恥ずかしすぎて死にそうになったら消すかもしれません。
・コメント待ってます!感想を見たいんです!!
・急展開過ぎて草ってところがたくさんあります。
ここまで読んで、
「全然大丈夫だよー」
「どんなにひどい文章でもOKだよ」
「仕方ないから読んであげる」
というような方はお進みください!
それでは…どうぞ!!
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えむ「え、司くん!?」
寧々「…この子、司なの?」
類「おやおや…」
?「…?おにいさんたち、だぁれ?」
類「僕は、神代類。長い髪のお姉さんは寧々。ピンク色の髪のお姉さんはえむくんだよ。君の名前は?」
?「ぼく?ぼくは_________」
遡ること十数分前……
類side
今日はセカイでショーの練習をすることになっていた。開始12時の終了15時半。今日の練習は短めだ。昨日の練習の時にえむくんが「皆で遊びに行きたい!」と言っていたので、今日の練習終わりに遊びに行くこととなったのだ。
セカイに来て暫く歩いていると、仲間たちの姿が見えてきた。
類「やぁ寧々、えむくん。」
寧々「あ、類。」
えむ「類くん!こんにちわんだほーい!」
類「ふふ、えむくんは今日も元気だね。ところで、司くんはまだ来ていないのかい?」
えむ「まだ来てないよ。」
寧々「まあ、まだ時間になってないし。」
類「それもそうだね。もう少し待っていようか。」
そんなことを話していると、後ろの方から声が聞こえてきた。
司「おーい!類-、寧々ー、えむー!!!」
類「おや、噂をすれば」
寧々「どうしたの?そんなに急いで、って…」
えむ「司くん、それなぁに?」
えむくんが司くんに問いかける。よく見てみると、何かを抱えているようだ。
司「あぁ!これはお前たちのぬいぐるみだ!!!」
寧々「うるさ…」
えむ「ぬいぐるみ!?見せて見せて!」
えむくんがそう言うと、司くんは僕たち一人一人にそれぞれのぬいぐるみを渡してくれた。
渡されたぬいぐるみは、とても丁寧に作り込まれていた。えむくんのお兄さんにでも頼んで作って貰ったのだろうか。
類「ずいぶん丁寧に作られているね。これはどうやって手に入れたんだい?」
僕がそう質問すると、待ってました!と言わんばかりに司くんは得意気な顔でこう答えた。
司「ふっふっふっ!これらは全てオレの手作りだ!
!!!」
それを聞いて、ぼくはもちろんのこと、寧々やえむくんも驚いた顔をした。
寧々「え、うそ、これ司が作ったの?」
えむ「すごーい!!」
司「いつも練習を頑張っているおまえたちへのプレゼントだ!気に入ってくれたか?」
類「もちろんだよ!ありがとう司くん。とても可愛らしいね。」
寧々「うん。これ本当にすごいよ。ありがと。」
えむ「あたしたちのためにぬいぐるみ作ってくれるなんてわんだほいだね!とってもうれしい!!」
司「喜んで貰えて何よりだ!!それでは今日の練習を始めるとするか!」
えむ「あれ?司くんのは無いの?」
司「…あぁ、お前たちのを作るのに思った以上に時間がかかってしまってな。…そんなことより、そろそろ練習を始めるぞ!!」
司くんがそう言うと、各自が練習を始めようと動き始めた。寧々とえむくんは着替えるために更衣室へと向かう。僕は鞄から台本を出そうとその場に屈んだ。司くんも更衣室の方に体の向きを変えた。その時、
司「ん?なんだ?っ、うわあぁぁぁ!!!」
ぼんっ!という大きな音と司くんの叫び声が聞こえてきた。
寧々「え、なに!?…類、また何か爆発物でも作ったの?」
類「いや、今日は持ってきてはいないけれど…」
えむ「司くん、大丈夫?!」
大きな音がした場所はもくもくと霧のようなものが漂っている。えむくんが急いでそこへかけて行く。
するとそこには
?「…?」
__________我らの座長とよく似た、金髪の小さな男の子がこちらを不思議そうに見つめながら立っていた。
…そして、今に至るわけだ。
えむ「え、司くん!?」
寧々「…この子、司なの?」
類「おやおや…」
?「…?おにいさんたち、だぁれ?」
類「僕は、神代類。長い髪のお姉さんは寧々。ピンク色の髪のお姉さんはえむくんだよ。君の名前は?」
?「ぼく?ぼくはつかさ!てんまつかさ!」
寧々「え、本当に司なの…?」
つかさ「うん!ぼくつかさだよ!」
えむ「司くん、ちっちゃくなっちゃったの?どーしよー > <」
類「これは不思議だねぇ…」
寧々「本当に類の仕業じゃないの?」
類「もちろんだよ。そんなに疑われるなんて悲しいね。よよよ…」
寧々「…それより、練習はどうする?」
えむ「この状況で練習は出来ないよね。」
類「そうだね。とりあえず今日の練習は無しにして、司くんがこうなった原因を探そうか。」
えむ「わたしもそれがいいと思う!」
寧々「今日は仕方ないよね。」
つかさ「おにいさんたち、どうしたの?」
類「いや、なんでもないよ。それより司くん、何かしたいことはあるかい?」
つかさ「したいこと?」
えむ「うん!なんでも良いよ!」
つかさ「じゃあ、ショーがやりたい!」
つかさくんが笑顔で答える。
寧々「やっぱり司は小さいときからショーが好きなのね。」
類「そうだね。司くんらしいな。」
えむ「とってもわんだほいだね!!」
そして、えむくんがつかさくんに問いかける。
えむ「つかさくんはショーが好きなの?」
つかさ「うん!ぼく、いつかみんなをえがおにできるようなスターになるんだ!!」
…そういえば、司くんはいつからショーを好きになったんだろう。気になった僕はつかさくんに質問した。
類「つかさくんはいつからショーを好きになったのかな?」
つかさ「えっと、かぞくでショーをみにいったときだよ!ショーをみたら、さきもえがおになって。さきをえがおにしたくて、ぼくもショーをやるようになったんだ!」
類「さき、というのはつかさくんの家族かな?」
つかさ「うん!ぼくのいもうとだよ!」
類「つかさくんは妹を笑顔にしたくてショーをやっているのか。凄いねえ。」
妹を笑顔にしてあげたいなんて、司くんは小さい頃からしっかりしていたんだな。
誉められた幼い司くんはどんな反応をするんだろうか。いつもみたいに、眩しい笑顔で笑うのだろうか。そんなことを考える。
つかさ「…そんなことないよ!」
…でも、つかさくんは僕の予想と反して少しだけ、本当に少しだけ寂しそうな顔で笑っていた。今までに見たことないような表情だ。何より、司くんが自分への褒め言葉を否定するなんて思わなかった。
類「…え?」
そんな声が僕の喉からもれた。
つかさくんは続ける。
つかさ「びょうきなのにみんなにはえがおをみせられるさきのほうがすごいよ。それに…」
"いもうとのためにおにいちゃんががんばるなんて、あたりまえでしょ?"
そう言ったつかさくんは、今度こそ満面の笑みを浮かべていた。