1970年代以降は、同和と一般民の結婚が進んだ。
その間に生まれた人は、もう40代。
40代より若い世代には、もっと多いだろう。
親から「おまえは部落の子だ。正体を隠せ」と教えられてない人の感覚が目立ってきている。
①自分の出自を普通に他人に告白してしまう。
②過去の部落差別の怖さをわかってない。
③部落とは、何か、実際知らない。なんとなく、身分が低かっただけ、という感じ。
④ほかの、一般的な同和住民の感覚がわかってない。知らない。
⑤同和団体の名前すら知らない。
⑥当然、政治の裏側や、どこが同和地区か、誰が同和有名人か、さっぱりわからない。
⑦一般民の感覚も知らない。
⑧在日コリアンと同和の仲の悪さや、力関係も知らない。
⑨自分の周りにいる人たちを、出自で分ける意識がないから、「みんな、友達」ってな感じ。
⑩タブーのことに関して、何をしゃべっていいか、ダメか、境界線がわかってない。しゃべってしまう。
⑪誰からも誤解をされやすい立場。かなり不安定。
⑫社会の場で、他人に迷惑をかけられたら、相手の出自なんぞ知らないわけで・・、誰とでも争ってしまう。
⑬何も知らずに、天皇陛下を慕ったり、戦前の日本のすばらしさを、公共の場でしゃべってしまうことも。解同に狙われやすい。
つまり、一般民と同和の結婚で生まれた子の一部は、
良く言えば、「何の偏見も、負の感情も持たずに生まれた」ただの人。
悪く言えば、「誰からも誤解されやすい不安定な人」。「無知」からくる無神経な発言が出てしまいやすい。
大概、ハーフの子ほど、親に放置、放任され育ちやすい。
悪気はないが、2017年現在の日本社会では、不安定かな・・。
こんな新キャラが、同和社会の希望で生まれたわけで。
解同も、在日コリアンも、勝手に「一般民」と思って、集団ストーカー攻撃を展開しないように。
ちなみに、隠れ同和は、自分ひとりで居ても、正体が世間にばれない自信がある。正体を隠したい同和は、このハーフと居ることすら避けたいだろうが、ばれることはない。
犯罪に走ったり、外見が悪いと、ふつーにばれる。
ただ、それだけだよ。
創価に入り、在日コリアンの振りをする必要はない。
ばれない人は、何してもばれない。
ばれる人は、行いと外見を改善すればよい。
在日コリアンの振りは関係ない。
同和「個人」で勝負だ。
補足。
一般民も一般民で、わざわざ解同に「私たち、同和と結婚しました」なんて、報告するわけじゃないんだし。一般民をターゲットにしようとしても、その一般民が個人で同和と付き合ってる可能性を考えて、ひと呼吸置くことが求められる。
東北地方の一般民だと、本当に同和を知らない人が多そう。
たまに、同和が、「昔の一般民」の振りをしようとして、部落差別発言をわざと、一般民の友達や同僚の前でやる者がいる。大学でも、同和人権教育の必修授業で、隣の席の子が、そんな芝居をしていたが。
その芝居、やってしまうと、発言した奴が「同和」と思われてしまう。
ほかに、咳払い攻撃を、まわりの学生を誘ってやろうとしていた同和学生も、周りに距離を置かれてた。今ならわかる。大学時代。
その咳払い攻撃の相手が、この私だった・・。
周りに居た一般民学生は、「咳払い攻撃」なるものを知らなかったんじゃないか?今の一般民の若者って、集スト社会にならなければ、咳払い攻撃を知らないままだったと思う。親から聞いてない。
つまり、2006年秋の安倍総理やテレビ局の「カミの国の表現」がきっかけで、同和が過去を思い出し、一般民に咳払い攻撃をしすぎて、かえって、若い世代に気付かせてしまった形だろう・・。
何度も言うように、咳払い攻撃は、1970年代とかまで、一般民が同和にやっていた攻撃だと、私は思ってる。そうじゃないと、つじつまが合わない。
差別世代は、子や孫に「隠しまくってる内容」が多そうだ。
お得意の「隠ぺい」だね。