もし3.75%まで金利を上げたら、待っているものは日本自体の破綻、ギリシャ化だろう。政府が補助するとしても小さい所には届かない。何を考えてこんなことを主張するのか? もし実施すれば多くの中小企業は倒産し、ローン返済子育て家庭はい家を失い、失業やら離散者やら街にあふれて治安も維持できなくなる未来しかない。 今の日本に必要なのは経済が再び活性化することで、一般の手取りを多くすることを目指すべきだと思う。税や社会保険費用の無駄遣いを減らし、庶民から取る分を減らすことが最優先だ。
返信8件
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>さっさとつぶせばよい。 欧米だって、そこまで乱暴なことはしてない。 何でもかんでも競争だけで淘汰というわけではない。 たいして競争力のない中小企業だって価格転嫁をして、生き残っている。 それに 中小の安い人件費のおかげで大企業が回っているので、それを潰せば大企業もやっていけない。 大企業のお客様である消費者の7割が中小企業勤務なので、大企業が買ってくれる消費者を潰すことにもなる。 大企業は適度に価格転嫁を認めて、中小企業にお金を回さないと経済・社会は成り立たない。
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>さっさとつぶせばよい。 中小の多くが赤字で、ローン家計破綻を頻発させたら、日本は破滅だぞ。 大企業しか残れないが、空洞化に耐えて残った大企業のこり6割ちょいも日本を捨てて出ていく。
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インフレによって貨幣価値は減損する。現在100の価値であっても、数年後は50以下になることもある。したがって、現在価値で考えるより将来価値で考える必要がある。100の借金が、10年後には、10の借金価値しかなくなる可能性は十分ある。time decadeを考慮に入れた検討が必要です。
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>もし3.75%まで金利を上げたら、待っているものは日本自体の破綻、ギリシャ化だろう。政府が補助するとしても小さい所には届かない。何を考えてこんなことを主張するのか? そう簡単な話ではない。 ギリシャは発行済国債の70%強を海外が保有なのに対して、日本は7%弱。特に約50%は日銀が所有し、金利を得ても国に返納されるし、その他も約37%を国内金融機関や生保、公的年金が、6.5%を日本国内の個人等が所有していていて、一部は法人税、所得税等で回収されるから、実質的な国の金利負担は、帳簿上と実態には差がある。 むしろ、市場で取引される国債の長期金利はどんどん上昇する中政策金利を放置すれば、国は短期的に資金を集められなくなるから、そちらの方が破綻を招くよ。
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>それでいいかはさておき 「うまく回って破綻しなければ何をやってもいい」 円で借金して円を刷って返す を続けるとうまく回らなくて破綻するからやってはいけない。 1 円貨金ジャブ⇒円安インフレ 2 円安インフレだと金利が上がり既発国債は減価(国債を買った金融機関は大損)
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高々3.75くらいの金利で倒産するような企業はさっさとつぶせばよい。そもそも身の丈に合っていない家を高額の工学のローンを組んで買っていることが問題。そうやって実力もない企業やFラン以下の人間が半数を占めても社会が維持できるぬるま湯状態をいつまで続けているから日本は衰退した。
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破綻は絶対ないでしょ 円で借金してるんだから 円を刷って返すだけ それでいいかはさておき
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さらに金利負担にによる財政崩壊とクラウディングアウトまでもも起きる。その結果、日本経済の価値がぶっ飛んで、キャピタルフライトが起きる。従って、金利劇上げは円安要因。