日銀は過去、三重の総裁が『平成の鬼平』等とマスコミにもてはやされて、不適当な金利上げを継続してバブル崩壊の傷口を深く広めたこと、民主党の圧力で就任した白川総裁の時に、あり得ない円高(対ドルが70円台など)を放置したことなどあり、全く遅すぎる行動と、責任を取りたくない思考原理が働きすぎています。独立性などは程々です。米国は経済は全体としては好調ですが、連邦準備制度理事会は、トランプ大統領の圧力のしたにあります。巡航速度のインフレを2から3%に、置くなら政策金利は2%までは上げるべきです。イラン問題はあるものの、年内2回の利上げは必要です。内田副総裁の会見は全く方向感が見えないです。あれでは、160円から離れません。介入は止めたほうがよく、金利引き上げです。内需関連株があがり、景気も温度は下がりません。
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日銀がいくら国債を保有していると思っているのですか。 彼らはできれば上げたくないのです。
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