アリスのフリをして先生に甘えようとするケイの話
アリスに扮装して甘えようとしてるケイを眺めてたい……
アリスのロールプレイが崩れて本音が漏れるケイを見てニヤニヤしちゃって気づいてる事がバレてポカポカ殴られたい人生だった……
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「ふぅ……ようやく全部髪色が染まりましたね。コンタクトも入手できましたし、これで偽装出来るはずです」
───鏡の前に立つ私の姿は、どう見ても『天童アリス』そのものだった。
透き通るような純白の髪は、エンジニア部から「参考資料の対価」として半ば強引に譲り受けた『光学迷彩型・ナノ染色スプレー』によって、艶やかな黒髪へと擬態している。水で洗い流すか、特定の解除コードを入力するまで、この黒色は絶対に色落ちしない優れものらしい。
さらに、私のルビーのように赤い瞳は精巧なカラーコンタクトレンズによって、アリスと同じ深いサファイアブルーへと上書きされていた。
顔立ちは元々、同じ規格の素体であるため全くの瓜二つ。
普段は私が背筋をピンと伸ばし、アリスがふわふわとしているため違いが分かるが、姿勢を崩して少し幼い表情を作れば、もはやゲーム開発部のモモイやミドリでさえ見破ることは不可能だろう。
「……完璧です。視覚的データにおける同一率は99.9%。これなら、どんなに鋭い観察眼を持つ人間でも、私をアリスだと誤認するはずです」
誰もいない自室で、私は黒くなった自分の髪をそっと撫でながら、小さく息を吐いた。
なぜ、私がこんな手の込んだ偽装工作――いえ、ステルス・ミッションを実行に移そうとしているのか。
それは、私の胸の奥深くに巣食う、極めて非合理的な『バグ』のせいだった。
私は、天童ケイ。
かつては「世界を滅ぼす鍵」として作られ、今ではアリスの保護者であり、特異現象捜査部とゲーム開発部のQA担当プロデューサーとして、騒がしくも平穏な日々を送っている。
そして、あの無防備でだらしない大人のスケジュールと健康を管理する、唯一無二の存在であると自負している。
……そう、自負してはいるのだ。だが、最近、私の論理回路はどうしようもない嫉妬と劣等感に苛まれていた。
『先生! アリスは先生のことが大好きです! なでなでしてください!』
『あはは、アリスは可愛いなぁ。よしよし』
部室で、あるいはシャーレの執務室で。アリスが「勇者」という免罪符を盾にして、無邪気に、一切の躊躇いもなく先生の腕に飛び込み、甘える姿を見るたびに。
そして、それにデレデレと顔を綻ばせ、これ以上ないほど優しくアリスの頭を撫でる先生を見るたびに。
私の胸の奥が、ギリリと締め付けられるように痛むのだ。
(私だって……本当は、先生に甘えたいです。先生の大きな手で頭を撫でられて、「可愛い」と言われたい。……でも)
私が今まで築き上げてきた「しっかり者で厳格な保護者」という仕様が、それを許さなかった。
素直になれない。ツンデレという厄介な属性を背負ってしまったせいで、先生に近づくためには「書類のチェックです」「カロリー管理です」という大義名分が必要になってしまっているのだ。
だから。私は考えたのだ。極めて論理的かつ、大胆な解決策を。
「アリスの姿を被れば、私も一切の照れを排して、全力で先生に甘えられるのでは……?」
これは決して、私情にまみれた暴走ではない。
あくまで『QA担当として、先生が特定の生徒に対して過剰な依怙贔屓を行っていないか、そして他の生徒の精神状態を蔑ろにしていないかを調査するための、極秘の覆面テスト』である。
そう、立派な業務だ。私は何も間違っていないと自分に言い聞かせた。
「よし……語彙力を意図的に低下させ、RPGの専門用語を増量してアリスのロールプレイを意識して……行きます!」
私は鏡の前で「えへっ」と、アリス特有の無防備な笑顔の練習を一度だけ行い、シャーレへと向かうため宿舎のドアを開けた。
▲ ▽ ▲ ▽▲ ▽
シャーレの執務室の前に立ち、私は大きく深呼吸をした。
心拍数が普段の1.5倍に跳ね上がっている。緊張で手のひらに汗が滲むが、ここで引き返せば、私の計画は全て水泡に帰す。
「ぱ、パンパカパーン! アリス、シャーレの執務室にログインしました!」
私は勢いよく両手でドアを開け放ち、普段の私なら絶対にやらないようなワントーン高い声で、元気いっぱいに室内に飛び込んだ。
執務デスクの奥で書類に目を通していた先生が、驚いたように顔を上げる。
"わっ びっくりした……あれ、あ、アリス?"
先生の目が、丸く見開かれた。私の黒い髪、青い瞳、そして無邪気な笑顔をしっかりと捉えている。
(……ふふっ。どうやら視覚的な偽装は完璧に機能しているようですね。先生は、私を完全に『天童アリス』として認識しています)
内心で小さくガッツポーズを決めながら、私はトテトテと小走りで先生のデスクの横まで近づいた。
「はい! 先生の頼れるパーティメンバー、勇者アリスです! 今日の当番クエストを受注しにやって来ました!」
"そ、そっかそっか……いらっしゃい、アリス"
先生は優しく微笑むと、ふと私の背後――誰もいない開かれたドアの方へ視線をやった。
" 今日はケイは一緒じゃないんだね。いつも大体、アリスの保護者みたいにくっついて来てるのに"
その言葉に、私はピクッと肩を揺らした。
(――やはり! 先生は私のことをただの『保護者』や『小言を言うNPC』程度にしか認識していなかったのですね! 悔しいです……!)
内心でハンカチを噛みちぎりそうになりながらも、私はアリスのロールプレイを崩さないよう、首を横に振った。
「ケイは……えっと、今日はエンジニア部とのミーティングという名のレイドバトルでお休みです! だから、今日はアリスと先生の、二人だけのマルチプレイなのです!」
"そうなんだ。ケイちゃんがいないと、なんだか執務室が少し静かで寂しい気もするね"
…………えっ。今、先生はなんと言った? 私がいないと、寂しい?
予期せぬクリティカルヒットに、私の顔が一瞬カッと熱くなる。だが、いけない。今照れては偽装がバレる。私はあくまで天童アリスだ。
「そ、そうですか? ケイがいなくて寂しいですか?」
"うん。だってケイちゃん、いつも私のこと心配してくれて、まるでお母さん……いや、お嫁さんみたいに世話焼いてくれるからさ。あのちょっとツンツンしたところが、可愛くて大好きなんだよね"
───私の中の理性のサーバーが、特大の爆発音を立てて吹っ飛んだ。お、およっ、お嫁さん!? 可愛くて、大好き!?
先生の口から直接発せられたその評価に、私の全身の血液が沸騰する。
(お、お、落ち着きなさい天童ケイ! 先生は今、私がいないと思っているからこんな無防備なテキストを出力しているだけです!ここで顔を真っ赤にしてフリーズすれば、すべての偽装が瓦解しますッ……!!)
私は必死に、本当に必死に内面を悟られないようにやっと思いでロールプレイを続けた。
「せ、先生はケイのことが好きなんですね! アリスは知っています、そういうのを『フラグが立っている』と言うのです!」
"あはは、フラグかぁ。ケイちゃんが聞いたら『バカなこと言ってないで仕事してください!』って真っ赤になって怒られそうだけどね"
「……っ、そ、そんなことありません! ケイだって、本当は先生に『大好き』って言われたら、すごく、すごく嬉しいはずですっ!」
思わず素の本音が漏れそうになるのを、語尾を無理やりアリスっぽくして誤魔化すと先生はクスッと笑い、クルリと椅子を回して私の方を向いた。
"そっか。アリスが言うならそうかもね。……でも、今日はアリスが来てくれたんだ。ケイちゃんがいない分、アリスをいっぱい甘やかしてあげようかな。おいで"
――えっ。
先生はそう言うと、パンパン、とご自身の膝の上を軽く叩いた。
それはつまり、「ここに乗れ」という、アリスに対するいつもの究極のスキンシップの合図だ。
(ひ、ひざっ!? 膝の上!? だ、ダメです、そんな物理的距離ゼロの接触、私の心臓が爆発してしまいます!
普段の私なら即座に却下するところですが……!)
しかし、私は今、アリスなのだ。
ここで拒否すれば「らしくない」と怪しまれてしまう。それに……これは、私が望んだ『甘える』ためのミッションではないか。
「……あ、アリス、先生の膝というセーフエリアにログインします……!」
私はガチガチに緊張した足取りで先生に近づき、恐る恐る、その膝の上へと腰を下ろした。
"おっと"
ポスッ、という音と共に、先生の腕が私の背中から腰へと回り、すっぽりと私の身体をホールドする。
近い。あまりにも近い。
先生の体温が制服越しにダイレクトに伝わってくる。微かに香る、コーヒーと大人の男性特有の落ち着いた匂い。
私の鼓動が、自分でもはっきりと聞こえるほどにバクバクと鳴り始めた。
"よしよし。アリスは今日も可愛いね"
ポン、ポン、と。先生の大きな手のひらが、私の黒く染めた髪を優しく、愛おしむように撫でる。
「あ……ぅ……」
撫でられるたびに、背筋にぞくぞくとするような甘い電流が走る。
普段、私がどんなに完璧にスケジュールをこなしても、こんな風に無条件で甘やかされたことなどない。アリスは、いつもこんな特権を享受していたというのか。ずるい。ずるすぎます。
"最近、ゲーム開発部の調子はどう? モモイとミドリは仲良くやってる? ケイちゃんは相変わらず怒ってばっかり?"
「っ……!け、ケイは怒ってばかりではありません!ケイは先生やみんなの不摂生とだらしなさを管理する有能なプロデューサーであり、先生のことを誰よりも、い、一番に想って……っ!」
無意識に、自分を庇う言葉が口を突いて出た。先生は少しだけ不思議そうに瞬きをする。
" なんだか今日のアリス、ケイちゃんのことすごく庇うね"
「はっ!? い、いえ! これはパーティメンバーへの仲間意識です!ケイは小言が多いですが、それは愛情の裏返しなのです!だから、先生もケイのことをウザいNPCだなんて思わないでください!」
"思ってないよ。むしろ、あんなに私のことを一生懸命見ててくれる子は他にいないって思ってるよ"
先生はふふっと笑いながら、私を抱きしめる腕の力を少しだけ強めた。
"ねぇ、アリス。アリスから見て、ケイちゃんは私のこと、どう思ってると思う?"
トクトクと鳴る先生の胸の音が、私の背中に伝わってくる。誘導尋問のような、ひどく甘くて優しい声。
私は、顔が茹でダコのように真っ赤になっていくのを感じながら、俯いて小さな声で答えた。
「……ケ、ケイは。……先生のことが、すごく、その……だ、大好きだと……思います……」
"そっか。うん、私もそうだと嬉しいな"
先生の手が、私の頬にそっと触れた。
"アリス、顔がすごく赤いよ? 熱でもあるの?"
「そ、そんな事ありません! こ、これは、MPを過剰消費したことによる排熱処理です! システムは正常です!!」
"ははは、そっか。じゃあ、熱が下がるまでこのままゆっくりしてようか"
先生はそう言って、私の頭を自分の肩にコテンと乗せさせた。
完全にホールドされた状態。私はもはや身動きすら取れず、ただただオーバーヒート寸前の頭で、先生の温もりに溶かされていくしかなかった。
(……し、幸せです……。アリスのフリをするだけで、こんなに……こんなに甘い時間が手に入るなんて……)
私の心の中の『QA担当』が、「これは職権乱用であり、直ちに是正すべきです」と警告を出しているが、そんなものはもうどうでもよかった。
今日だけは、この特権を味わい尽くしてやる。そう決意した時だった。
――だが、完璧だったはずの私の『偽装』は、思わぬところからボロを出し始めることになる。
"ちょっと休憩しようか。アリス、何か飲み物でも飲む?"
「はい! アリスが用意します! 先生は待っていてください!」
私は膝から降りると、給湯室へと向かった。先生のマグカップに、いつものようにコーヒー豆の粉をセットし、お湯を注ぐ。そして――。
(先生は疲れている時、ブラックではなく砂糖をスプーンで1.5杯、ミルクを20cc入れるのが最もリラックスできる最適比率です)
私は、普段私が先生に提供しているのと『全く同じ』、完璧な配分のコーヒーを淹れて、先生のデスクにコトッと置いた。
「はい、先生! HP回復アイテムのポーションです!」
"お、ありがとうアリス。……ん?"
コーヒーを一口飲んだ先生が、ピタリと動きを止めた。
"うん……すごく美味しい。温度も甘さも、私が一番好きなやつだ。……アリス、私の好みの比率、知ってたの?"
「っ!!」
しまった。アリスはコーヒーを飲まないし、先生のコーヒーの好みの配分など知る由もない。完全に『私』の無意識のルーティンが出てしまった。
「そ、それは……! 勇者の直感です! 『先生はこの味が好きに違いない』と、女神さまのお告げがあったのです!」
"へえ、女神さまのお告げかぁ。そっかそっか"
先生はニヤニヤと笑いながらコーヒーを飲んでいる。誤魔化せた……のか? いや、少し視線が痛い。
さらに、私の失態は続く。先生のデスクの横に積まれた、未処理の書類の山。それを見た瞬間、私の「管理者」としての本能が抗えずに暴走してしまったのだ。
「先生!この稟議書、日付が先月のままです!こちらの予算申請はセミナーのフォーマットに準拠していません。それに、この領収書は経費で落ちないと言ったはずです!」
シャシャシャシャッ!と、音を立てて書類を再分類し、不備のある箇所に容赦なく赤ペンでチェックを入れていく私。
"……アリス?"
「はっ!?え、えっとその……こ、これは勇者のスキル『整理整頓』のレベルが上がったからです! クエストの報酬で新しいパッシブスキルを覚えたのです!!」
"……なるほど。今日の勇者様は、ずいぶんと実務能力が高いんだね"
先生の言葉に、私はピタリと硬直した。
顔を見るとそこには、いつもの底抜けに優しい笑顔の奥にどこか悪戯っぽい、全てを見透かしたような光が宿っていたと感じたのは気の所せいだろうか。
"ねぇ、アリス"
「は、はい……?」
先生は椅子から立ち上がり、私の背後に回ると、両手を私の肩にそっと置いた。そして、耳元で――ひどく甘く、鼓膜を震わせるような低い声で囁いた。
"アリスは本当に可愛いよ。……でもね"
「……っ」
"ケイちゃんも同じくらい……いや、それ以上に可愛いって、私は思ってるんだよね"
ドクン、と心臓が跳ねた。
"素直じゃないところも、一生懸命私のために怒ってお世話を焼いてくれるところも。嫉妬して真っ赤になるところも、全部、全部愛おしいんだ"
「ほ、本当ですか……?」
私はもう、アリスの口調を取り繕うことすら忘れて、震える声で問い返していた。
"うん。ケイの事、大好きだよ"
肩を抱く手に力がこもる。その温もりと、向けられた言葉の重さに、私の頭のキャパシティは完全に崩壊寸前だった。
耳元で、先生がクスッと吹き出す音が聞こえた。
"───だからね、ケイちゃん。もう無理して、アリスのフリしなくていいよ?"
「…………えっ?」
――時間が、止まった。
私はギギギ……と、錆びついた機械のように首だけを動かし、先生の顔を見上げた。先生は、目を細めて、とびきり楽しそうな悪戯っ子の顔で私を見下ろしている。
「せ、先生ッ……!? ど、どうして……いつから、分かったんですか……!?」
"ん? 最初からだよ"
「さ、最初からッ……!?でも、髪の色も目の色も、アリスと全く同じに……!」
"あっ、そういえば教えてなかったね"
先生は自分の頭の上に指を、何もない空間をチョンチョンと突いた。
"私は、生徒の『ヘイロー』を認識出来るから、だよ。……ケイちゃんのヘイロー、アリスとは形が違うでしょ?"
「えっ」
ヘイロー。生徒の頭上に浮かぶ、神秘の象徴。そう、私のヘイローは、アリスのそれとは形状が反転し、色も私の本来の瞳と同じ緋色をしているのだ。
どんなに髪や目を偽装しようとも、ヘイローまでは変えられない。そして、先生はそのヘイローを最初からバッチリと視認していたのだ。
(…………つまり)
(私が、ドアを開けて入ってきた瞬間から)
(先生の膝に乗って、デレデレと甘えていた時も)
(『ケイは先生のことが大好きだと思います!』と、自分の口から言わされていた時も)
全部、全部、全部!! この大人は!!私が『天童ケイ』だと分かった上で、わざと! 意地悪で! 私を限界まで辱め、言質を取って弄んでいたというのか!!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!!!!」
カアァァァァァァァッッッ!!!と私の顔面が、かつてないほどの最高温度を記録し、超新星爆発を起こした。
耳から物理的に蒸気が噴き出しそうになる。羞恥心で精神のコアが焼き切れそうだ。
「ばかッ!! 先生のバカァァァァァァァァッッ!! 分かっていたなら最初から止めてください!!私が一人で空回りして、恥ずかしい台詞を垂れ流しているのをニヤニヤ見ていたんですね!?このドS! 悪徳教師!! 変態!!」
"あはははは! ごめんごめん!だって、アリスのフリして一生懸命私に甘えようとしてるケイちゃんが、あまりにも可愛すぎて……つい、ね?"
「『つい』で済む問題じゃありません!! 私の尊厳は完全にゼロです!!」
私はデスクの傍らにあった、シャーレの備品のふかふかのウサギ型クッションを両手で鷲掴みにした。
「やっぱり今日こそ! 今日こそ先生を殺して私も死にますぅぅぅぅ!!!」
"わわっ……! ケイちゃんごめんね! 謝るからクッション投げないで……!"
「謝罪で許されると思ったら大間違いです!! 全弾発射!!喰らいなさいッーー!!」
バフッ! ボフッ! ドスッ!!っとクッションの弾幕が、逃げ回る先生の背中に次々とクリーンヒットしていく。
"あいたっ! ごめんってば! 後でケーキ奢るから! あとでちゃんといっぱいヨシヨシしてあげるから!"
「ケーキで釣られるとでも……っ!い、いえ、ヨシヨシは要求しますが、今は粛清の時間です!! 待ちなさい先生ぇぇぇ!!!」
その日のシャーレでは、少女の怒声と、先生の楽しそうな笑い声が響き渡っていたらしい。
……後日、スプレーの色を落として元の白髪に戻った彼女が、先生の膝の上で一時間みっちりと「本物のケイとしての甘えタイム」を要求したが。
それはまた、別のお話である。
うわぁぁぁぁっ!? ん゛がわ゛い゛ぃ゛(爆散)