突如発表されたシネマなGoProに合うレンズを考える
【3時のカメラ】
こんにちは。カメラ愛好家の日葵(ひあお)です。
カメラを使い出してからささいなことでも記録することが楽しくなり生活に潤いが増えたような気がします。
3時のおやつのように、あると生活がちょっと楽しくなるような発信をしたいと思っています。
キャッチコピーは「カメラを知れば、写真がもっと楽しくなる」
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
はじめに
GoProの新機種が突如発表されました。
その名もGoPro MISSONシリーズ。
https://gopro.com/ja/jp/info/mission-1-learnmore
GoProの最上位ラインとなり、画像処理の心臓部であるプロセッサが新世代の「GP3」になりました。
さらに熱にも強くなったようで、高負荷状態で熱停止しないことが大きなアピールポイントのようです。
今回はMISSONシリーズの解説をしたいわけではないので概要を知りたい方は以下の記事がおすすめです。
レンズなしのGoProが気になる
Missonシリーズで特に話題になったのはレンズなしモデルのMISSION 1 PRO ILSです。
本体は最上位機種の MISSION 1 PRO と同じですがレンズを廃しフォーサーズマウントを搭載。マイクロフォーサーズ規格のレンズに対応します。
これ、面白い!と思いましたがなかなかクセが強い。
このカメラを活かせるレンズはないものか…。
考えてみました!
MISSION 1 PRO ILSに合うレンズを考える
Cマウントレンズ
Cマウントは16mmフィルムカメラに使われるマウントです。
昔の映像を撮るカメラですね。
この16mmフィルムのサイズとMISSION シリーズの1インチセンサーはほぼ同じサイズです。
マイクロフォーサーズからCマウントへ変換するマウントアダプターを使うことで問題なく使えそうです。
往年のシネマレンズで極小シネマカメラにできそうです。
シュナイダークロイツナッハとか使いたいですね。
産業用レンズ
監視カメラや産業用マシンビジョンのレンズもCマウントが使われています。
安いものだと3000円程度でAmazonで購入できます。
基本的に固定して使うものなのでピント調整やズームは考慮されていないので使い勝手は悪いです。
パンフォーカスで使ったり、卓上の固定カメラにしたりと工夫次第で面白くなりそうです。
大口径MFマイクロフォーサーズレンズ
これは明確にこれを使いたい!というレンズがあります。
それは「フォクトレンダーNOKTONシリーズ」
COSINAが製造するマイクロフォーサーズマウントの超大口径レンズシリーズです。
10.5mmから60mmまで5本のF0.95のレンズをラインナップ。
さらに極めつけは「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」
何本かは使ったことがありますがピントリングは適度に重いもののスムーズに回り、絞りもクリック有無を切り替えられてマニュアルフォーカスでもピントの山を掴みやすいいいレンズでした。
MISSION 1 PRO ILS はフォーサーズマウントですが電子接点はないのでマニュアルフォーカスのレンズが想定されているはずです。
NOKTONシリーズのレンズと相性いいと思います!
まとめ
MISSION 1 PRO ILS はかなりクセが強いですがGoProの世界を広げてくれるカメラです。
ユーザーの使い方次第で大化けしそうな予感がします。
アクションカメラの世界は移り変わりが激しい分野ですが新しいトレンドになったら面白いなと思います。
発売されたら使ってみたいです!
余談
極小シネマカメラ…。
だったらアレでよくない?!
Blackmagic Micro Studio Camera 4K G2
ちょっと思いましたがこっちは配信システムの一部、GoProは1台完結のカメラ。
ということで単純比較はできなさそうですね。
これからも私なりに生活がちょっと楽しくなるようなカメラ関係の発信をしていきたいと思います。
これからもよければ、noteに遊びに来てくれると嬉しいです。
日葵


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