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郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】
@nobuogohara
この点は、我々、子守氏の弁護人も大問題だと思っています。Yahoo!記事【兵庫県斎藤知事をめぐる分断対立を背景とする「SNS侮辱略式起訴騒ぎ」と“公文書偽造・同行使罪”の疑い】でも書いたように、略式手続で科料の略式命令を受けた子守氏を、犯罪者扱いするために、処分検察官の実名が記載された処分通知書という検察実務の根幹に関わる公文書を改ざんして、本来は非公開であるはずの略式手続の結果をネット公開したことは、検察にとって絶対に看過できない問題のはずです。 ところが、神戸地検は、有印公文書偽造・同行使罪(1年以上10年以下の拘禁刑、短期1年以上の拘禁刑は法定合議事件となる重罪です)の成立を認めながら、「起訴猶予」にしたのです。子守氏を侮辱罪で科料9000円の刑罰を科そうとしたこととは著しく不均衡です。そのような起訴猶予処分には、ネット上で処分検察官名をさらされた実質被害者の「高橋勇次」という検事が反発するはずですが、子守氏がnoteで書いているように、その不起訴処分の前に、高橋勇次検事が、「北海道の歩き方」のアカウント主の補充調書が作成していて、「裁判で証人に出て子守康範や傍聴人に顔を見られると誹謗中傷されるおそれがあるので、遮蔽措置を希望する」というような内容の調書になっているのです。 つまり、高橋検事は、この告訴人にネットで氏名を晒されたりしているのに、告訴人には何の反感も持っていないということです。私には、明らかに常識外れの子守氏の侮辱事件の起訴といい、公文書偽造の犯人の告訴人への対応といい、この高橋勇次という検事の感覚は、少しオカシイのではないか、と思わざるを得ません。
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矛盾だらけのからあげクン@おかしいことにおかしいと声を上げる
@kamatanma
Jun 13
北海道の歩き方の有印公文書偽造罪が起訴猶予になったのが本当に意味わかりません。 神戸地検はどうなってるんです?
10:32 PM · Jun 13, 202695.9KViews

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