日本―チュニジア戦 日テレ、DAZNの生中継で音声、映像トラブル 日テレは「国際映像で…」とテロップ
サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本時間21日に行われた1次リーグF組・日本―チュニジア戦を生中継した日本テレビ、DAZNで音声や映像のトラブルが発生する場面があった。 【写真あり】本田圭佑「誰!?」 日本VSオランダ戦で映った“米国美女”に反響 日本テレビでは、試合開始前のチュニジアの国歌演奏で音声が一瞬途切れて異音が入った。「プー」などの音が入る場面もあり、前半4分に日本が先制した直後には「国際映像でお送りしています 映像が乱れております」のテロップが表示。SNSでも「日テレの中継変な音入ったり映像乱れたりする」「音声トラブル起きてる?」「ブーッてブザー音入るけどなんの不具合?」などの声が上がった。 DAZNでは試合前に実況アナウンサーと解説者とみられる声が重なって放送された。キックオフ直前には「鮮明には聞こえないです」「どうするんすか、これもう」「あああ、あー」というそれぞれ別の男性の声が入る場面もあった。 この試合は日本テレビとNHK-BS、DAZNで生中継された。DAZNは今大会、全104試合を生配信している。