【2026年6月19日】阪神・大山悠輔、2打席連続本塁打で9年連続2桁本塁打に到達、球団史上6人目の快挙
【2026年6月19日】阪神・大山悠輔、2打席連続本塁打で9年連続2桁本塁打に到達、球団史上6人目の快挙
阪神の大山悠輔が6月19日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦で2打席連続本塁打を放ち、今季10号本塁打に到達した。8回に今季9号ソロ本塁打、9回に10号ソロ本塁打を左翼席へ運び、プロ2年目の2018年から9年連続となる2桁本塁打を達成、球団史上6人目の快挙となった。
2打席連発を含む4打数3安打、4打点
この日の大山悠輔は初回に遊ゴロの間に1打点を挙げ、5回には左犠飛で追加点をもたらすなど、ホームラン以外でも着実に得点に絡んだ。最終的に4打数3安打、4打点の活躍を見せ、打線の中心として阪神の11得点を力強く支えた。
阪神は4本塁打、11得点で快勝
阪神は初回から坂本誠志郎の今季1号となる2ラン本塁打などで5点を先制し、試合を優位に進め、9回には森下翔太がリーグ単独トップの16号本塁打、大山悠輔にもこの日2本目の今季10号ソロ本塁打が飛び出した。
阪神は先発の村上頌樹が7回3失点で今季6勝目を挙げ、チームは11―3で快勝した。終盤に飛び出した大山悠輔の2打席連発は、勝利を決定づけると同時に、自身の節目到達を鮮やかに印象づける一戦となった。
阪神選手の9年連続シーズン二桁本塁打到達は6人目
阪神・大山悠輔が入団2年目から9年連続シーズン二桁本塁打に到達。阪神選手の9年連続シーズン二桁本塁打到達は6人目で生え抜きでは4人目。
トップは真弓明信と岡田彰布の12年連続で、続いて田淵幸一と掛布雅之が10年連続、金本知憲が9年連続。岡田彰布と田淵幸一は入団1年目からの達成。



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