転職活動を会社にバレない動き方、現職を続けながら動く方にとって最重要のテーマです。バレた時のリスクは大きいので、内側からお伝えします。
バレない動き方の3つの基本です。
①SNS・LinkedInの設定。「転職検討中」「Open to Work」のフラグはオフ。プロフィール大幅更新も、社内の同僚に通知が飛ぶことがあるので慎重に。
②会社のPC・ネットワークを絶対に使わない。会社支給PCでの転職サイトアクセス、社内Wi-Fi経由のメール送受信は履歴が残ります。私物デバイス+モバイル回線で完結させてください。
③面接の時間設定。平日昼の面接は怪しまれる元です。早朝(8時前)、夜(19時以降)、土日、有給日の組み合わせで対応。連続有給は不自然なので分散させます。
面接の有給取得の型は、午前半休→面接→午後出社、または完全終日有給+「私用」とだけ伝える、の2パターン。「家族の用事」「役所の手続き」など、深掘りされない理由を準備しておきます。
他にも気をつけるポイントが3つあります。
①社内SNSや業界Slackでの発言。転職を匂わせる投稿は、思わぬ経路で同僚に伝わります。
②エージェントからの連絡先。電話番号・メールは私用のものを登録。会社経由の連絡は絶対NG。
③面接時の服装。普段スーツを着ない職場なら、スーツ姿で会社に来ると怪しまれます。職場とは別の場所で着替えを。
バレた時の最悪シナリオは、内定取り消し前に現職での評価が下がり、両方失う状態です。リスクを下げる動きは、自分を守る動きです。
慎重に、でも動きを止めず。両立できますよ。