スペイン紙も日本の大勝に衝撃を受ける「日本が圧倒的な強さ。天と地ほどの差」番狂わせを起こすなら…キーマンを指名
◇20日(日本時間21日) サッカーW杯北中米大会1次リーグF組 日本4―0チュニジア(モンテレイ競技場) 【実際の動画】上田綺世、2点目は頭で!佐野海舟のクロスを”ループヘッド”で4点目! 日本は1次リーグ第2戦でチュニジアに快勝し、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。 前半に鎌田大地(クリスタルパレス)、上田綺世(フェイエノールト)が得点。後半にも伊東純也(ゲンク)、上田が加点した。日本の4得点は、2010年南ア大会のデンマーク戦の3得点を上回ってW杯最多記録。日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンとの最終戦に臨む。 スペインのスポーツ紙ASの電子版は、「『サムライ』は圧倒的な強さを見せ、W杯1000試合目の試合でチュニジアを破った。両チームのサッカーの質には天と地ほどの差があった」と詳報。2得点を記録した上田に関しては「フェイエノールトのフォワードは『マスタークラス』を披露していた」と大絶賛だった。 スペイン紙MARCAの電子版は、「森保監督率いる日本は脅威のないチュニジアを圧倒的な強さで下し、その攻撃力と支配力を示した」と総評。上田について「もし、このW杯で日本が番狂わせを起こす可能性があるとするなら、『得点王』の上田綺世がカギを握っている」と伝えた。
中日スポーツ