今まで、私たちの集会に右翼を近づかせて来なかった。衝突を避けるため。しかし昨日は早い時間から右翼をメインステージの反対側に居座らせたまま移動させなかった。それがどんな混乱を生み参加者を危険に晒すか分からないのかと詰め寄っても「右翼さんにも表現の自由がある、言い分がある」と言って守る一方。「反共」と書かれた街宣車の路駐も指摘したが「許可のある車だからいい」と。
今までそんな対応は一度たりともなかった。明らかな高市改憲に向けた市民運動弾圧が始まっているのではないだろうか。
このような警察権力、そして差別者たちの横暴を許さず共に改憲させないための運動に集中しよう。
自民党の支持率も下がり向こうは焦っている。弾圧を強め私たちの内部分裂を狙っている。内に内に怒りを向け始めると運動は煮詰まってくる。かつての内ゲバで運動を縮小させていった歴史から学び繰り返してはならない。
弾圧はみんなの力で跳ね返そう。