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自律神経失調症は聞いたことはありますか?
【自律神経失調症とは】
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れることで心身にさまざまな症状が現れる状態を指します。病名ではなく、特定の器質的疾患(検査で臓器や器官に異常が認められる病気)がない場合に自律神経失調症と診断されます。
自律神経失調症の主な症状には、次のようなものがあります。
動悸、発汗、めまい、ほてり、頭痛、胃痛、腹痛、下痢、吐き気、ふるえ、筋肉痛、喉のつまり感、 息切れ。�
自律神経失調症の原因としては、人間関係や仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、怪我、騒音や温度の変化などの身体的なストレスなどが考えられます。
【自律神経は心と身体のセンサー】
精神疾患は全て自律神経から乱れ、その先で始まります。自律神経がどのように感応しているか自身で把握しておくことで精神疾患の予防にもつながります。当所では、自律神経の分析に詳しく、経過記録(ヒアリング)も行っているので寛解・完治までの予測が可能です。
このため、他所の心理カウンセリングルームや精神科・メンタルクリニックでも治せない疾患を治せています。
精神科・メンタルクリニックなどの医師も症状はヒアリングしますが経過まではヒアリングすることはありません。それは、薬物療法を基本に行う場合は、現在状況を基準に診断し緩和を見て判断するからです。(簡単に言えば、薬を与えて様子を見るを優先する。)
【自律神経過敏症】
自律神経過敏症、聞いたことはないと思います。これは私が判断基準として設けた自律神経失調症手前の状態を言い換えたものだからです。(身体的疾患がない状態で原因不明の身体症状が限られているもの、更に心身症等の基準外を指します。)
私の自律神経過敏症の定義は、身体的疾患がない状態で耳鳴り・腹痛・神経不整脈・緊張感が感じられ7日以上継続している場合、その他、自律神経失調症の症状以外の症状である場合とする。ものです。
何故、私がこの自律神経過敏症という名称を作ったのかというと、医師は医学的に認められた症状のみに当てはめ診断しているのですが、診断基準の否定による選定(該当)で診断せず、的確な症状として位置付ける必要があると考えたからです。また、この病気の一種だと無理に寄せ論じることや、原因不明ですと回答することに違和感を感じるからです。
また、自律神経過敏症の”症状”を知らない精神科医・耳鼻科医も多いです。実際、医師6名に質問しましたが分からない、同じ症状を主訴した患者がいたが原因不明と回答している(診断できない)と回答頂きました。
特に、神経不整脈(これも私がつけた名称)も医学書には記載はありません。これは、循環器内科で不整脈検査をしても異常はないのにも関わらず、患者は不整脈のような症状を訴えます。精神科医も不明で耳鼻科に行って検査しても異常は見つからないので医師の多くは分かりません。
この神経不整脈は、耳の奥、エウスタキオ管がパーンっと弾けるような感覚で一瞬、目の前がフラッシュするような感覚になります。患者さんによっては手首でも感じるような気がするという方もおります。
どこの病院、科に行っても不明としかいわれない症状です。これは、集中力が一定度高まっている環境下で疲労が重なると起きる率が高い、つまり交感神経が優勢ということ、交感神経がふわふわ高まり波打つような状態にあります。
※サインバルタ等の断薬・減薬時における離脱症状でも不整脈は起きますが、それは心電図に出ます。
【自律神経過敏症を安定させる薬:うつ傾向が含まれる場合】
エヴィリファイ で支え、サインバルタで柔軟性を持たせるというイメージです。
私の経験上、特に自律神経の安定には強いと感じます。神経不整脈がサインバルタ20でも十分治まると思いますが、落ち込みがある場合は30以上が必要と思います。
#自律神経失調症
#自律神経
#不安神経症
#交感神経
#副交感神経
#リラックス
#仙台心理カウンセリングセンター
#仙台心理カウンセリング
#心理カウンセリング
【自律神経失調症とは】
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れることで心身にさまざまな症状が現れる状態を指します。病名ではなく、特定の器質的疾患(検査で臓器や器官に異常が認められる病気)がない場合に自律神経失調症と診断されます。
自律神経失調症の主な症状には、次のようなものがあります。
動悸、発汗、めまい、ほてり、頭痛、胃痛、腹痛、下痢、吐き気、ふるえ、筋肉痛、喉のつまり感、 息切れ。�
自律神経失調症の原因としては、人間関係や仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、怪我、騒音や温度の変化などの身体的なストレスなどが考えられます。
【自律神経は心と身体のセンサー】
精神疾患は全て自律神経から乱れ、その先で始まります。自律神経がどのように感応しているか自身で把握しておくことで精神疾患の予防にもつながります。当所では、自律神経の分析に詳しく、経過記録(ヒアリング)も行っているので寛解・完治までの予測が可能です。
このため、他所の心理カウンセリングルームや精神科・メンタルクリニックでも治せない疾患を治せています。
精神科・メンタルクリニックなどの医師も症状はヒアリングしますが経過まではヒアリングすることはありません。それは、薬物療法を基本に行う場合は、現在状況を基準に診断し緩和を見て判断するからです。(簡単に言えば、薬を与えて様子を見るを優先する。)
【自律神経過敏症】
自律神経過敏症、聞いたことはないと思います。これは私が判断基準として設けた自律神経失調症手前の状態を言い換えたものだからです。(身体的疾患がない状態で原因不明の身体症状が限られているもの、更に心身症等の基準外を指します。)
私の自律神経過敏症の定義は、身体的疾患がない状態で耳鳴り・腹痛・神経不整脈・緊張感が感じられ7日以上継続している場合、その他、自律神経失調症の症状以外の症状である場合とする。ものです。
何故、私がこの自律神経過敏症という名称を作ったのかというと、医師は医学的に認められた症状のみに当てはめ診断しているのですが、診断基準の否定による選定(該当)で診断せず、的確な症状として位置付ける必要があると考えたからです。また、この病気の一種だと無理に寄せ論じることや、原因不明ですと回答することに違和感を感じるからです。
また、自律神経過敏症の”症状”を知らない精神科医・耳鼻科医も多いです。実際、医師6名に質問しましたが分からない、同じ症状を主訴した患者がいたが原因不明と回答している(診断できない)と回答頂きました。
特に、神経不整脈(これも私がつけた名称)も医学書には記載はありません。これは、循環器内科で不整脈検査をしても異常はないのにも関わらず、患者は不整脈のような症状を訴えます。精神科医も不明で耳鼻科に行って検査しても異常は見つからないので医師の多くは分かりません。
この神経不整脈は、耳の奥、エウスタキオ管がパーンっと弾けるような感覚で一瞬、目の前がフラッシュするような感覚になります。患者さんによっては手首でも感じるような気がするという方もおります。
どこの病院、科に行っても不明としかいわれない症状です。これは、集中力が一定度高まっている環境下で疲労が重なると起きる率が高い、つまり交感神経が優勢ということ、交感神経がふわふわ高まり波打つような状態にあります。
※サインバルタ等の断薬・減薬時における離脱症状でも不整脈は起きますが、それは心電図に出ます。
【自律神経過敏症を安定させる薬:うつ傾向が含まれる場合】
エヴィリファイ で支え、サインバルタで柔軟性を持たせるというイメージです。
私の経験上、特に自律神経の安定には強いと感じます。神経不整脈がサインバルタ20でも十分治まると思いますが、落ち込みがある場合は30以上が必要と思います。
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