【自己紹介?】ワンダショにはまるまでの話①
最近プロセカをはじめた人です。
昨日、司くんの難解な部分を何とか噛み砕こうとしていたのですが、脳みそがオーバーヒートを起こしたようで、気づいたら寝ておりました。つかさくんこわい。
脳を休めたいので、今日は脳死で「自己紹介記事」を書くことにしました。
そういえば書いてなかった。
とはいえ、ここでは大抵「司くん」の話か「ワンダショ」の話ばかりすると思うので、自己紹介がわりに、「ワンダショ沼にはまるまで」の経緯でも書いときます。
書いてたら長くなったので、3分割にしました。
今回はプロセカ始めるとこまでです。
あんま面白い話じゃないから、超暇な時にでも読んでね。では。
きっかけは愛する妹
ある日、妹が言いました。
「ねえちゃん、私、プロセカ始めたよ。」
「ねえちゃんも……やる???(圧)」
うちの妹は、自分がハマった動画やアプリをことごとく私に勧めてくる、かわいい子です。
うちの妹は、本当に本当にかわいいです。
私は、妹がすすめてくるアレコレならば、何でも試して一緒にハマってやりたいし、妹がそれで嬉しそうにしてるのをいつまでも眺めていたいと思っています。
とはいえ、プロセカに関しては、簡単に頷くことはできません。
何故なら、「プロセカ」からは、明らかな沼の匂いがしたからです。
プロセカから漂う危険な香り
実は、「プロセカ」の存在自体は始める前に知っていました。
だって、Youtubeの広告でめっちゃ出てくるじゃん。
東海オンエアの動画やら、型月関連の動画やら、
そういうのを見てたら、出てくる出てくる。
だから、「チュルリラチュルリラダッダッダッ!!チュルリラチュルリラダッダッダッ!!」とか言いながら可愛いことをしている紫髪の顔がいい男は、当時から認知していました。
お察しの方もいるかと思いますが、私は「イケメンに惹かれる性質」を持っています。
「イケメンであればいい」というわけではなく、色々と中身を知って、その上で推しが決まることが多いのですが……
まずビジュアルで惹かれるのが、「顔のいい男」であることは確かです。
そういう性質もあって、「プロセカに出てくる、ビジュアルがドストライクの、紫髪野郎」の存在は知っていました。
しかも、楽曲はボカロ曲。世代ど真ん中です。
その上、私にはアーケードの音ゲー(主にBEMANIシリーズ)にハマり、ゲームセンターに入り浸りになっていた時期がありました。
ここまで読んでいただければ分かるとおり。
「プロセカ」は、明らかな沼です。
絶対に、飛び込んではいけない匂いがします。
私には、沼に落ちると推しのことをひたすらに研究しだし、ご飯も睡眠もおろそかにし、仕事も手につかなくなる悪癖があります。
他のことがどうでも良くなってしまうのです。
なので、ここ数年は、長く好きでいるジャンルを軽く追いながら沼の住民を眺める程度にとどめてきました。
明らかな沼には、なるべく触れぬようにしてきたのです(予期せぬ沼落ちはありましたが)。
往年の名曲達にやられる
とはいえ、他ならぬかわいい妹の頼み。
姉として、妹を悲しませるわけにはいきません。
私は言いました。
「うーん、入れるかはともかく、ちょっとだけやらせて?それから考えるよ」
それが、全ての間違いでした。
そこに並んだ楽曲を見て、私は「うっわぁ」と声をあげました(マジです)。
「ロミオとシンデレラ」「メルト」「*ハロー、プラネット。」「夜咄ディゼイブ」「六兆年と一夜物語」「ウミユリ海底譚」。
な、懐かしすぎる……!!!!!!
学生時代の思い出が、一気に蘇ってきました。
これが、「エモい」ということ……!
とりあえずノーマルで、いざプレイ。
懐かしすぎる……(二回目)
あー、これで、この楽曲群で、基本無料で、気軽に音ゲーできちゃうのかァ……
やりたいなぁ…
沼に落ちない程度に、息抜き程度にプレイしたいなァ……
ハード落ちで悔しくなる
難易度も、スタミナのシステムもよく分からないので、
とりあえず許可を取りつつノーマルでプレイしていたら、妹が「ハードもやってみたら?意外とできるよ」とすすめてきました。
聞けば、このゲームにはスタミナのシステムはなく、
落ちるたびにアイテムが消費されてしまうこともないとのこと。
「じゃあやってみるか」と「夜咄ディゼイブ」を選択。
……あれ……??
ぜ、全然できん!!!!!
なんじゃこのよくわからんノーツは!!!!!!
じゃあ他の曲なら…と、「六兆年と一夜物語」を選択。
……。
み、見えない……!!!!
昔音ゲーをやっていたし、クリアくらいはできるだろうと思っていた私は、途端に悔しくなりました。
クソぉ、クリア、つけたい……!!!!
とはいえ、いつまでも妹のスマホを占領しているわけにもいきません。
でもクリアはつけたい。
うーん、うーん。
……ちょっとだけ、ちょっとだけなら、入れても大丈夫じゃないかな……
妹に、ストーリーについての確認を取る
この時点で既に入れるモードになっていた私ですが、
最後の懸念がありました。
それは、「ストーリーの練度」です。
私は、ストーリーがそこにあるなら、読まずにはいられないタイプの人間です。
やる以上は、ストーリーもバッチリ楽しみたいです。
でも、沼落ちだけは絶対に避けたい。
ガチャやキャラ萌えはそこそこにしたい。
「かわいいな」くらいで留めたい。
気軽に、たまの息抜きに、懐かしさとエモさを感じながら、音ゲーがしたい。
私は、実装されているのが「軽いキャラクター紹介」程度のストーリーならば、自分が沼には落ちない事を知っていました。
また、キャラ同士の関係性の練度がそこそこ、くらいのストーリーならば、ビジュアルだけでは沼落ちしないことも、知っていました。
だから…
「練度が高くて、普通に面白くて、うっかりそのキャラや周囲の人間を大好きになってしまうストーリー」が実装されているゲームだったら、入れるのやめとこう。
よし、そうしよう!
決意した私は、妹に聞きました。
「ねぇ、入れるか迷ってるんだけど。このゲームのストーリーってどんな感じ…?沼落ちが怖いんだけど……」
妹は、言いやがりました。
「んー。別に。普通だよ?それ読んで、沼に落ちるって程ではないかな!」
……。
お、
大うそつき!!!!!(沼の底からの絶叫)
かくして私は安心し、無事にプロセカをダウンロードしたのでした。
めでたしめでたし!!
あとから知ったのですが、妹は基本ストーリースキップ&好きなキャラの話だけ摂取する勢でした。
許さん。でも、やっぱり可愛いから許す。
一応、次回につづきます。
ツヅーキ↓



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