【自己紹介?】ワンダショにはまるまでの話②
※エリア会話と、ユニストの軽いネタバレを含みます。
前回のあらすじ
大うそつきの妹の言葉に安心し、プロセカという滝壺に飛び込んだ私。
これから、いったいどうなっちゃうの~~~~っ!?!?
最初のユニットはレオニ
かくして、無事にプロセカをダウンロードしました。
「み、ミクが!こっちにしゃべりかけてくる!!しかもボイス付きで!!」と感動しつつ、運命のユニット選択質問に回答。
「私の好みに合う」と判断されたのは、「Leo/need」。
前々から気になっていた、「紫髪野郎」のいるユニットではありませんでした。
「うーん、紫髪野郎のことが気になるし、このワンダーランズ×ショウタイム?とかいうハッピーリリカルはちゃめちゃユニットっぽい奴らの話を最初に読もうかな……?」
「いや……でも!!!!こうして巡り合わせがあったのだから、やはりこの美少女バンドの話から読むべきだろう!!待ってろ、美少女ども!!!」
というわけで、最初にストーリーを読み始めたのも、読破したのもレオニでした。
今となっては、この選択はベストもベスト、大ベストでした。
レオニのストーリーのエモさに、心打たれる
冒頭部分を見た時点で、もう嫌な予感がしました。
「これ、やばいのでは…?大丈夫?設定の時点であまりにも、エモすぎないか……???」
そもそも、レオニの始まりが美しすぎる。
「幼なじみ×星空×音楽」。
そんなの、美しくならないわけがない。
この時点でストーリーに惹かれていたものの、第一目的は音ゲー。
ちょうど職場からもらえた長期休みと被っていたこともあり、「懐かしい…懐かしい…」と言いながらひたすらハード譜面をプレイ。
その合間に開放されたストーリーを、ちまちま読み進め、だんだんとストーリーの中身も気になるようになり、レオニの面々に愛着も湧いてきました。
最初に「この子いいな」って思ったのは咲希ちゃん。
最初の感想は、
「まるでけものフレンズのサーバルちゃんのような子だ…。純粋で、悪意がまるでなくて、とてもかわいい」
であった。
ちなみに、今はレオニは箱が最強だと思っています。
4人で一緒にいるのを見るだけで泣けてきます。
本当にずっと一緒にいて。
あと、志歩はかわいい枠。
異論は認めない。
「エリア会話」に手を出す
ストーリーが気になりだした私ですが、全20話開放までの道のりはなかなかに遠く。
少しでもレオニの子たちのことが知りたくて、音ゲーをしつつ、「エリア会話」も読むことにしました。
基本的には、レオニの子達をタッチし、他の人たちには触れないようにしていたのですが……。
……。
ずーっと気になってて、ガチャでも割と最初に来た、紫髪野郎がいるな……。
……。
ちょっとだけ……ちょっとだけ、タップしてみるか……。ちょっとだけだから……。
謎の金髪男子「いや、オレのことはさんざん好き勝手してるだろうが!」
紫髪野郎「フフ。だって司くんだからね」
ん……????????
紫髪野郎「やあ、司くん。この体に優しい野菜サンドと、そちらの高カロリーな生姜焼き弁当を取り換えないかい?」
んん……????????
紫髪野郎「おや。虫の苦手な司くんが特に苦手な多足類じゃないか。司くんは毛嫌いするが、多足類の足の動きは……(以下略)」
この紫髪……
紫髪野郎「フフ、だけどもうこの刺激なしでは楽しめなくなってしまっているだろう?」
「ツカサクン」にドSすぎでは……????
しまいには、二次創作BLも真っ青な台詞が飛び出してきたよ……?
えっ……?何…………??(困惑)
※ちなみに、最初に読んだ類のエリア会話は、マジで「だって司くんだからね」のやつでした。衝撃波がものすごかった。
「ツカサクン」が気になる、気になる!
ここで、「ツカサクン」の存在がものすごく気になりだした私。
「ツカサクン」が出てくるエリア会話をかたっぱしからタップし始めます。
すると。
ピンク髪の少女「司くん、憧れてる人っている?(言葉を遮って)あたしはおじいちゃんだよっ!」
ダウナーっぽいジト目女子「なに、クラスでハブられてるの?」
生意気っぽいオレンジメッシュ「それって、もしかしてムカデじゃ……ああ、すみません、見間違いですね。それじゃ」
一歌「い、いえ、間に合ってます……」
志歩「げ。見つかった……。」
ツカサクン「こら~~~~ッ!!」
「待てーーッ!」
「オレの話を聞けーっ!!」
……あ〜……
……マジかぁ〜………
そういう感じか~……(頭抱え)
私は「振り回され属性」に弱い
ここで自分の話になってくるのですが、
私は、「個性の強い周囲に振り回される苦労人」の構図が大好きです。
大抵好きになるキャラは、
そのポジションにいるキャラか、
そのキャラを一番振り回している相手です。
しかし、どうやら今回の場合、ちょっと事情が違う。
これってさァ……
「ツカサクン」も変な人じゃん……
ひたすら「ツカサクン」をタップしていたので、彼が大通りで演技を始めたり、写真を頼まれた外国人と一緒に写ろうとしたり、カッコイイポーズを見せびらかしたりしていることは知っていました。
つまり、変人でどちらかといえば「周囲を振り回してきた側」のツカサクンが、更に上を行く変人達に振り回されたり、たまには振り回したりしつつ、いろいろ深めていく構図が、「ワンダショ」なの……???
ドストライクじゃ-ん……(絶望)
その後も、私は「レオニ」と「紫髪」と「ツカサクン」を中心に、エリア会話をタップし続けました。
「紫髪」と「ツカサクン」をタップするということは、おのずと「ピンク髪少女」と「ダウナーっぽいジト目女子」についても知るということ。
タップするごとに、「ツカサクン」および「ワンダショ」への興味は、大きく大きく膨らんでいきました……。
今回はここまでですね。
書き切ろうと思っていたのに、収まらなかったや。
次回までお付き合いください。
続きじゃ。



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