アストロズ・今井達也が移籍後初の2桁奪三振で4勝目 2回まで6つのアウトをすべて三振で奪う
◇MLB アストロズ 9-3 ガーディアンズ(日本時間20日、ダイキン・パーク) アストロズ・今井達也投手が6回3失点11奪三振で4勝目。MLB移籍後初の2桁奪三振を記録しました。 【画像】継投ノーヒットノーラン達成でもみくちゃにされるアストロズ・今井達也投手 1回途中5失点と苦しんだ前回登板から中6日でのマウンドは、立ち上がりから奪三振ショーを展開。ヒットこそ許すも2回までは6つのアウトをすべて三振で奪い無失点とします。 しかし3回は2本の2ベースを浴びて失点すると、さらに相手4番打者に2ランを被弾。この回3点を失いました。 それでもその後は1人の走者も許さない完璧な投球を披露し、3回の2アウト目から11者連続アウトに。この試合は6回89球、6被安打(うち1被本塁打)、11奪三振、無四球、3失点でマウンドを降りました。 すると打線は1点ビハインドの6回裏、ホセ・アルテューベ選手に3ランが飛び出して逆転に成功。試合終盤も得点を重ねてリードを広げて勝利し、今井投手に4勝目が付きました。