今井達也、6回3失点無四球の力投4勝目「真っすぐが良かった」自己最多&初の2桁11奪三振
<アストロズ9-3ガーディアンズ>◇19日(日本時間20日)◇ダイキンパーク アストロズ今井達也投手(28)は、6回6安打3失点無四球、メジャー初の2桁、自己最多となる11奪三振と力投。今季4勝目(3敗)を挙げた。 【写真】日の丸を手に応援するファン 立ち上がりの初回、先頭の初球安打を含む2安打を許しながらも、3つのアウトをすべて空振り三振で奪った。 1点の援護を受けた2回は、2死から安打を浴びたものの、初回に続き、アウトすべてを空振り三振で奪った。 3回は二塁打2本で同点に追い付かれた後、勝ち越し2ランを浴びた。 4回は2三振を含む3者凡退に仕留めた。 5回も3者凡退。 6回も2三振を含む3者凡退。最後は11打者連続で凡退に仕留めると、味方打線が逆転に成功。5-3と2点リードした状況で救援陣にマウンドを託した。 球数は89球。 防御率は6.15。 試合後は、地元メディアのインタビューに応答。「真っすぐが良かった」と振り返った。12日の前回登板で1回途中で降板したこともあり、「しっかり切り替えてというか、同じ失敗を繰り返さないようにシーズンを過ごすのが大事。状態がいい時とそんなに良くない時、その良しあしの差を少なくできればと思っています」と、淡々と話した。