はぁ…
オンマぁ、これ、どうやってするの?あっ!パリィイン
ヨンボガ⁉︎怪我はない⁉︎
う、うん…ごめんなさい…オンマ…
いいの、気にしないで。
ミノヤ〜明日、お弁当作ってくれる?
分かった。
具材どうしよっかな…
はぁ…
なんかさっきからため息ばっかだね、
仕方ないでしょ、
ストレス発散する場もないんだから。
…ミノ、また仕事始めたら?仕事って、人と触れ合えるからさ。
一日中家にいるよりはいいんじゃない?
は…?
簡単なことじゃないって分かってるでしょ、
家事と仕事の両立は難しいのよ?
そりゃあそうだけどさ…
あ、そうだ。
1週間、ミノは里帰りしてきなよ。
そんなことしたら、
私が帰ってきた頃にはぐっちゃぐちゃじゃない。
大丈夫。
それで綺麗だったら僕も家事できるっていう証明になるでしょ?
リフレッシュ休暇だよ、楽しんできなよ。
…まぁ…そこまで言うなら…
1日目
アッパ!こうえんいきたい!
ちょっと待って。
これだけ洗い終わったら…
アッパ!えほんよんで!
分かった分かった。
…洗濯物、畳みながらでもいい…?
アッパ…ヨンボガ、ねむい…
あ…そういえばそろそろ昼寝か…
いいよ、寝な。
💭その間にトイレの掃除、棚の整理…
ヨンボガ起こしてスーパー行って、夜ご飯作り、
ヨンボガ眠らせて皿洗い、明日の弁当の下準備…
寝れないな、ㅎ
アッパ!これほしい!
ダメ。オンマがダメって言うでしょ、それ。
ほしいもん…
別のにして。
いやだぁ…うわぁああん。゚(゚´Д`゚)゚。
お客さん 『あそこのお父さんも大変ねぇ…』
お客さん 『子供泣いちゃってるわよ…?』
あぁ〜…分かったから、一個だけね、
うん!(*^▽^*)
アッパ!あそぼ!
こら、ヨンボガ。
今何時?
えっと…ながいはりが8で…みじかいはりが6だから…
8じ30ぷん!
合ってるよ。じゃあもう一個質問。
いつもは何時に寝てる?
8じ…
ね、もう寝ないと。
しろ!まだあそぶ!
ヨンボガぁ…
スー…スー…スー(_ _).。o○
💭やっと寝た…
今は…9時30分…
まだ皿洗いと弁当の下準備が残ってる…
眠いな…
2日目 只今の時刻:05:00p.m.
⏰ピピピピピ
う〜ん…ミノヤ、早く目覚まし時計けしt…って、
いないのか、ㅎ
寝ても全然眠気が取れない…
…弁当、朝ごはん…ヨンボガの送迎、仕事…
今日…接待じゃなかったけ…
とりあえずご飯作らないと…
アッパ!きょうはどんなおべんとー?
う〜ん…お楽しみに〜。
ティニピンのおべんとー?
え…キャラ弁ってこと…?
うん!
オンマはいつもティニピンのおべんとーつくってくれるの!
キャラ弁では…ないかな、
えー
ごめんごめん、あ…そうだ。
ヨンボガ、今日はアッパ、夜お仕事でお迎えに来れないから、
チャニのオンマが迎えにきてくれるからね
チャニとよるごはん!
上司 『じゃあこの資料を1時間後までに仕上げれるかい?』
💭1時間⁉︎何言ってんだ⁉︎
え…まぁ…頑張ります…
上司 『うん、頼んだよ。』
朗らかだけど、効率が悪い上司。
嫌いではないけど、”大”好きにはなれない。
憎みたいけど憎めない上司。
やるか、
後輩 『先輩…お忙しいところ申し訳ないんですが…
資料のチェック、お願いしてもいいですか…?
あぁ、分かった。
ちょっとそこに置いておいてくれる?チェックしておくから。
後輩 『ありがとうございます!昼頃に取りに伺います!』
同僚 『ヤー、キム・スンミン。
お前、奥さん追い出したんだって?』
追い出してないよ。リフレッシュ休暇をあげただけ。
同僚 『あんな可愛い奥さん、どこにもいねぇよ?
大事にしろよな、』
してるよ。
って言うか、仕事の邪魔しないでよ。
仕事溜まってるんだから。
同僚 『へい、へい。』
一方その頃ミノは…
オンマ、やっぱり金浦の海はいいね。
オンマ 『ミノも家事ばっかりで疲れたでしょ?
いい旦那さんを持ったわね、里帰りしてきたら、なんて。』
アッパ 『ここでゆっくり気分転換していきなさい。╰(*´︶`*)』
うん、アッパ、オンマ、ありがとう。
あ、これ、ヨンボガが好きそう…
オンマ 『ㅎㅎㅎ、買っていきましょうか、ㅎ』
うん。
夜
疲れた…
今日の接待相手はハズレだな…
多分、交渉は上手くいかないだろう。
ミノに話そ…って、ミノいないじゃん…
アッパ…おそい…ねむいよ、ヨンボガ…
ヌナ、ごめんなさい、接待長引いちゃった。
いいのよ、困った時はお互い様。
ヨンボガはもうお風呂に入ったから、すぐ寝れるわ。
ありがとう。
ヤー、スンミナ、大丈夫か?
ミノは?
だからなんですぐに叔母さんのこと聞くのさ!!
そう言う意味じゃないってば!!
僕にはチャギがいるじゃんか!!
あんたたち、うるさいわ。近所迷惑になるから静かにして。
今ミノは実家に帰ってるよ。
ヤー!追い出したのか⁉︎
違う違う、家事ばっかりで疲れてたっぽいから
リフレッシュ休暇をあげただけ。
オモ、羨ましい。
うちの男どもは家事なんてできないし。
う…
ごめんねぇ…
それに、家にこもってばっかりだと
ストレスも溜まりやすいでしょ?
人と関わる機会を増やすために、仕事を進めてさ。
家事の手伝いくらいできるよっていう証明もしてるとこ。
今僕らに頼ってるじゃん。
確かに…ㅎ
あんたたちは黙ってなさい。
その心がけだけでも、ミノは救われると思うわ。
頑張ってね、スンミナ。
まぁ…僕も見習うよㅎ
うん、ありがとう、ヌナ。
じゃ、ヨンボガ寝そうだし帰るね。
気をつけて〜!
いいねして作者を応援しましょう!
「ファン・ヒョンジン」と「キム・スンミン」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
web版は動画を3回見ると
スポットライトを1回当てられます!
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部
- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- 恋愛
As we are
lock フォロワー限定favorite 30,705grade 1,889update 2026/01/10 - ノンジャンル
SKZ's Hospital
ここはskz大学病院。 イケメン先生達の日常を覗いていきませんか、? 〜〜 こちらの小説はピリノ🍮🐈🐈⬛🐾様の小説を引き継いだ作品となっております。 そのため、設定などを引用させていただいております。 リクエスト募集中…! メンバーの体調不良から診察まで…… 基本的にどんなリクエストもお待ちしております。 ぴりの🍮🐈⬛🐈🐾ちゃん https://novel.prcm.jp/user/a0DUL2nmGHTS9z7jVF61RelTRdu1
favorite 49grade 84update 2025/06/22 - ノンジャンル
かわいい私の宝物
兄弟たちからの愛が重すぎる 👀 300🎉
favorite 582grade 385update 2025/04/22 - ノンジャンル
イン・ザ・プール
イン・ザ ...
favorite 6,105grade 339update 2026/05/29
が好きなあなたにおすすめの公式小説
コンテスト受賞作品
もっと見るショートドラマ&アニメーション原案募集コンテスト
チャレンジ小説
もっと見る- PR
この道の先で、春が待ってる【PR】
はじめの一歩は小さくても、"春"はきっとこの道の先にある。
- 恋愛
びたーちょこれーと
入学式、学校一のイケメン、柊木春樹に一目惚れした小林椛乃は春樹に全力アピールする。冷たくあしらわれる椛乃だったが…。 「先輩!好きですっ!!」 「…無理」 何度言われたってくじけない! 謎のポジティブ全力女子とポーカーフェイスのモテ男。 いったいこの恋は実るのか。 「椛乃はずっと好きでした…!」 一途に思い続ける女の子と少しクールで鈍感な男の子の物語。 表紙:Ting様より 全23話+あとがき 略して『びたちょこ』です🎶 番外編を執筆することにしました✨✨
- ファンタジー
不適合者の下剋上
時は2XXX年。 科学の発展を遂げていた地球は、方向性を大きく変え、超能力を主軸とした世界へと変貌した。 幼い頃に超能力の『種』を植え付け、上手く順応すれば晴れて人間として産まれたことを歓迎される。 だが順応できず、力を得られなかった者は……無能力者としての烙印を押され、一生虐げられながら生きていかねばならなかった。 上下関係のはっきりしたご時世を生きる『不適合者』の少女。 果たして、この少女は本当に『不適合者』なのか、否か──── ご縁がありまして、公式作家様の涙鳴さん(https://novel.prcm.jp/user/37749f901bfd5010a398f65d275db21181723f4f)の公式LINEにてご紹介して頂けることになりました! 8月11日よりチャレンジ作品掲載開始 ・表紙、ましろのアイコン→愛月まなた 様 ・瀬奈のアイコン→ほし 様
- ノンジャンル
血に染まる花
悪魔。それは、古来から存在し、人類に牙を剥く生き物。 歪んだ世界で、悪魔と人は終わらない戦争を繰り広げていた。 自らの想いを貫くために誰かを否定して、時には人さえも殺して。 何が正しいのかすら分からなくなりそうで。 長雨で花の色が移ろうように、血の雨に打たれた心も、色褪せていくのだろうか。 重なる罪は、終わりを知らない。 本当に悍ましいのは、悪魔ではなく人であるのかもしれない。 幾千、幾万の時を超えて隠されてきた真実を、月だけがただ静かに見ていた。 〜〜〜 表紙絵・アイコンは自作
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!