【W杯】森保監督が酷暑モンテレイ警戒「1戦目のダラスとは違う。選手にとっても厳しい環境」異例の22時キックオフ
【モンテレイ(メキシコ)19日=岩原正幸】FIFAランク18位の日本は北中米W杯の1次リーグ第2戦、20日・チュニジア戦(同45位、日本時間21日午後1時開始)に臨む。森保一監督が試合会場で前日会見に登場した。 【一覧】1次リーグF組勝敗表 14日のオランダ戦で引き分けた日本代表の森保監督は、チュニジア戦が午後10時キックオフと異例の遅い時間に行われることについて「1戦目のダラスの空調がきいた試合とは違う、暑い中での試合となり、選手にとっても厳しい環境かなと思う」と、警戒を示しつつ、「しかし、環境を想定して、事前合宿をモンテレイで実施した。すでに暑熱対策、街の環境は経験しているので、いい準備をしてきた。選手たちは落ち着いて思い切ってパフォーマンスを出してくれると思っている」と話した。 18日には後半開始直後頃となる午後11時すぎでも、気温32・5度を記録。湿度も屋外を歩くだけで肌がベタつく状態で、ピッチで戦う選手たちの過酷さは想像以上とみられている。
報知新聞社