- プロ注(2026年/2027年) マーク情報 プロ志望(大学/高校)
- 内藤 崚(上田西) (06/20) new!!
- プロ注目選手/2026年ドラフト (06/20) new!!
- 佐藤 夏月(共栄大) (06/20) new!!
- 的場 吏玖(天理大) (06/20) new!!
- 向井 恵理登(九州産業大) (06/20) new!!
- 星野 世那(大阪商業大) (06/20) new!!
- 石野 蓮授(国学院大) (06/19)
- 丸田 湊斗(慶應義塾大) (06/19)
- 真鍋 慧(大阪商業大) (06/19)
- 尾形 勇太(九州産業大) (06/19)
- 野原 元気(京都産業大) (06/19)
- 常深 颯太(大阪経済大) (06/19)
- 佐藤 翔斗(九州産業大) (06/18)
- 中西 浩平(上武大) (06/18)
- 木口 永翔(上武大) (06/18)
- 伊藤 颯希(上武大) (06/18)
- 藤本 士生(国学院大) (06/18)
- 林 平太郎(ハヤテベンチャーズ静岡) (06/18)
- 石川 ケニー(ジョージア大) (06/18)
- 佐々木 麟太郎(スタンフォード大) (06/18)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
new!! 的場 吏玖(天理大)
手足の長い長身細身の148㌔右腕。大2春から先発で通算19勝。カットなど4種類の変化球を交える。
動 画
投手成績
■ 大学時代成績
23春: 6 0勝1敗 10 8 4 8 4 3.60
23秋: 2 0勝0敗 4 3 3 1 3 6.75
24春: 5 5勝0敗 28.2 25 26 13 7 2.20(7位)
24秋: 4 3勝1敗 25.1 14 19 3 2 0.71(2位)
25春: 4 2勝0敗 19 9 18 6 5 2.37
25秋: 6 4勝0敗 43.1 36 36 13 6 1.25(3位)
26春: 7 5勝0敗 45.1 29 44 17 5 0.99
通算: 34 19勝2敗 175.2 124 150 61 32 1.64
被安打率6.35 奪三振率7.69 四死球率3.13
※ 24春26春:MVP 26春:最優秀投手 25秋:敢闘賞
【 全国大会 】
試合 回数 被安 奪三 四死 自責
23神: 1 0.2 0 0 0 0 135㌔(神宮) 日体大
24神: 2 16.1 14 15 9 5
先 7 6 8 3 1 143㌔(神宮) 札幌大
先 9.1 8 7 6 4 144㌔(神宮) 青学大
26春: 2 8.2 11 5 3 3
先 7 8 4 3 2 145㌔(東ド) 共栄大 ○
1.2 3 1 0 1 147㌔(東ド) 金院大
通算: 5 25.2 25 20 12 8 防2.81
被安打率8.77 奪三振率7.01 四死球率4.21
投手成績詳細
■ 大学時代成績
甲南大 1 0 0 0 0
電通大 0.2 2 2 0 0
0.1 0 0 1 0
関国大 1.1 1 0 0 1 ●
先 3.2 2 1 4 1
大体大 先 3 3 1 3 2
10 8 4 8 4 防3.60
被安打率7.20 奪三振率3.60 四死球率7.20
23秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
電通大 先 1.1 2 2 1 3
関国大 2.2 1 1 0 0
4 3 3 1 3 防6.75
被安打率6.75 奪三振率6.75 四死球率2.25
23秋代決 回数 被安 奪三 四死 自責
大商大 4 1 5 3 0
24春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
電通大 先 6 3 6 3 1 ○
大体大 先 6 4 4 1 0 ○
甲南大 先 5 5 4 3 0 ○
大産大 先 6.2 3 5 6 4 ○
関国大 先 5 10 7 0 2 ○
28.2 25 26 13 7 防2.20
被安打率7.85 奪三振率8.16 四死球率4.08
24秋(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
関外大 先 5 2 4 0 0 ○
関国大 先 9 6 8 2 0 ○封※1対0
甲南大 先 5 1 3 0 0 ○
大産大 先 6.1 5 4 1 2 ●
25.1 14 19 3 2 防0.71
被安打率4.97 奪三振率6.75 四死球率1.07
25春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
関外大 2 0 3 1 0
大産大 先 5 2 4 2 2 ○
甲南大 先 5 4 4 1 1 ○
大体大 先 7 3 7 2 2
19 9 18 6 5 防2.37
被安打率4.26 奪三振率8.53 四死球率2.84
25秋(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
関国大 先 7.2 6 6 1 2 ○
関外大 先 6 6 4 1 1 ○
電通大 先 7 4 7 2 0 ○封
大産大 先 4.2 7 6 0 3
先 9 7 7 5 1
大体大 先 9 6 6 4 0 ○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大産大 先 5.2 1 4 5 0 ※優勝決定戦
49 37 40 18 7 防1.29
被安打率6.80 奪三振率7.35 四死球率3.31
■ 高校時代成績
大阪1回戦:豊島高校 先 7 7 4 4 2
2回戦:牧野高校 先 6 1 5 0 0
3回戦:渋谷高校 先 5 4 5 2 5
4回戦:春日丘高 先 7 4 7 1 2
5回戦:堺 高 校 先 9 7 10 5 3
準々決:関大北陽 先 3 3 2 3 2
37 26 33 15 14 防2.19
被安打率6.32 奪三振率8.03 四死球率3.65
22夏(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
大阪2回戦:山田高校 先 9 2 5 2 2
4回戦:市岡高校 先 5 1 7 3 0 ※左足指ケガ
5回戦:岸和田産 1 0 0 0 0
準々決:大阪桐蔭 先 5 7 6 4 8 ※自責3
20 10 18 9 10 防2.25
被安打率4.50 奪三振率8.10 四死球率4.05
最新記事
■ 天理大・的場吏玖、念願の東京ドームで7回2失点で白星(報知) 26/6/8
先発した天理大・的場吏玖が7回2失点で初勝利を挙げた。憧れは元オリックスの金子千尋。「どの変化球でも勝負が出来る。見習っていきたい」。スライダー、フォーク、縦と横のカットを磨いてきた。
26春(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
電通大 先 6 7 8 1 2 ○
関国大 先 7.1 5 4 2 1 ○
電通大 先 8 7 11 1 0 ○封147㌔
大体大 先 7 4 5 7 1
甲南大 先 6 1 7 3 1 ○
2 1 1 0 0
大産大 先 9 4 8 3 0 ○ 145㌔
45.1 29 44 17 5 防0.99
被安打率5.76 奪三振率8.74 四死球率3.38
23春 23秋 24春 24秋 25春 25秋 26春 通算
1回戦: 0 0 0 0 3 5 5 13
2回戦: 1 1 5 4 0 1 1 13
3回戦: 1 0 0 0 0 0 0 1
【身長体重】高1春-cm60kg→高2秋-cm64kg→高3夏185cm72kg→大1春186cm71kg
■ 天理大・的場吏玖 完投勝利でV王手(日刊) 26/5/8
今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖が4安打1失点で完投勝利し、優勝へ王手をかけた。10球団のスカウトも視察に訪れ、DeNA藤田和男スカウトは「丁寧なピッチングできるっていうのは一番いいと思います。制球力はあるので伸びしろはある」と話した。
■ 天理大・的場吏玖、8回零封で無傷の3勝目(報知) 26/4/17
天理大は的場吏玖が8回を7安打無失点。11奪三振の力投でコールド勝ちした。巨人、阪神はともに4人態勢で視察。オリックス、ロッテ、ソフトバンクと計5球団11人が見守る中、147キロをマークした。巨人・榑松スカウトディレクターは「腕使いが柔らかい。外角へのスライダーもいいし、投手としての素質を感じます」と評価。ロッテ・榎アマスカウトディレクターは「外角へストレート、カットボール、フォークを出し入れして投げている。伸びしろもあるし秋までの成長が楽しみ」と評価した。
過去記事
■ 天理大・的場吏玖に5球団熱視線 開幕戦で6回3失点(スポニチ) 26/4/5
開幕試合に登板した天理大の的場吏玖は、8奪三振を数えて6回被安打7、3失点で終えた。DeNAや日本ハムなどNPB5球団が視察。楽天の足立祐一スカウトは「試合をつくる能力が高く、粘り強さも増している。カットボールの精度も高いし、カーブなどで緩急も使えていた」と評価した。
DeNA・藤田スカウトは「左打者のインコースのスライダーやカットボールでファウルを打たせたりしていて、一塁側へのコントロールがいい」。楽天・足立スカウトも「カーブで緩急をつけて、ピッチングがうまいなと。去年よりメリハリをつけて投げられている」とコメントした。(デイリー)
■ 天理大・的場吏玖 先発6回途中2失点もスカウトは高評価(スポニチ) 25/10/16
天理大は大産大とのプレーオフで10回サヨナラ負けを喫し、優勝には手が届かなかった。先発・的場(3年)が、5回までノーヒット。だが5回先頭の中前打から2死満塁とされ、二ゴロ失策で2点を失った。5回2/3を投げて1安打2失点(責0)。 広島・鞘師智也スカウトは「真っすぐも変化球もいい。今年の春にコンディションを崩して、この秋も本調子ではなかったみたいですが、本来ならもっと制球力もあり、もっといいパフォーマンスを発揮できる投手。来年の候補に入ってきます」と期待した。
■ 【神宮大会】天理大の2年生右腕・的場吏玖が7回1失点(報知) 24/11/22
天理大が札幌大との接戦を制し、出場3度目で初勝利を挙げて4強入りした。2年生右腕の的場吏玖が、7回1失点と好投。「変化球でカウントを取って、ストレートを見せ球にして、変化球で勝負ってところが、できた」と胸を張った。今春は、2年生ながらリーグ戦5勝をマークし、最優秀選手賞を受賞。しかし、天理大が創部初の4強入りを果たした大学選手権では、肘の故障でベンチ外だった。
■ 天理大が開幕6連勝、的場吏玖が5回1安打無失点(日刊) 24/9/25
天理大が開幕6連勝を飾った。甲南大戦に先発した的場吏玖(2年)が5回1安打無失点と快投。これで今秋は3試合19イニング連続無失点と圧倒的な投球を続けている。
■ 大阪電通大高の148キロ右腕「大阪桐蔭には通用しなかった」(中スポ) 22/7/27
大阪電通大・的場吏玖は自らの失策などもあって、5イニングを6安打の8失点と崩れた。「初回は四球、失策もあって、しっかりと抑えることができなくて悔しいです。真っすぐはいつもと変わらない調子だったと思いますが、春は抑えられた大阪桐蔭が夏はレベルアップしていて、全然通用しなかったと思います」。進路は、大学進学に絞っており「大学で150キロを出したい」。その先のプロを目指す。
■ 大阪電通大高が5回戦へ 的場が5回1安打7奪三振好投(デイリー) 22/7/25
大阪電通大高・的場吏玖が、5回1安打7三振無失点の好投。2番手・斎藤愛哉も4回1安打の好リリーフだった。エース・的場は昨秋の腰の故障期間に「米1日12合」の食トレを行い、体重は8キロも増量。日本ハム武部スカウトは「真っすぐの伸びはすごい。三振の取れるスライダーはかなりいい」と評価。長い手足を生かして投げるフォームに「日本ハムの達(ドラフト1位)や福島蓮(育成1位)に似てるかな」と分析した。五回に左足指先の皮がめくれて、大事を取って5イニングで降板。
■ 大阪電通大高・的場吏玖2失点完投で初戦突破(日刊) 22/7/16
大阪電通大高の的場が、2安打2失点完投で夏の初戦を突破した。直球、カット、カーブ、スライダー、フォークに加えてスプリット。終盤5イニングを完全投球で、山田打線を手玉に取った。的場は昨年11月から1カ月、朝7時過ぎに登校すると炊飯器で米を炊き、休み時間に食べた。ノルマは「1日12合」。体重は6キロ増の70キロ。球速は135キロから144キロへ。夏の大会直前には阪南大高との練習試合で148キロが出た。「まだ細いし、力もないから」と大学進学後のプロ入りを夢見る。
■ 大阪電通大高・的場吏玖投手 “横綱”に雪辱誓う(スポニチ) 22/6/24
大阪電通大高・的場吏玖は最速144キロを誇る右の本格派。いずれも同校史上最高成績となる昨夏8強、今春16強に導いたエースが最後の夏に勝負をかける。身長1メートル85で手足の長い体形。足を高く上げるフォームはロッテ・佐々木朗をほうふつさせ、「参考にしている」という。少しの補助があれば背面で両肘同士を付けられる体の柔らかさも併せ持ち、しなやかな腕の振りから繰り出すカーブも武器。阪神、オリックスなどが視察済みで夏の台風の目になりそうな予感だ。
■ 大阪桐蔭が5回戦突破 松尾V2ラン、川原1失点完投(スポニチ) 22/5/8
今春選抜を制した大阪桐蔭が大阪電通大高に競り勝ち5回戦を突破。今秋ドラフト候補の「3番捕手」松尾汐恩が初回1死一塁で決勝の先制2ランを放った。関大北陽との4回戦で20K完封劇を演じた大阪電通大高の的場吏玖は、この日も好投。3失点は喫したが、大阪桐蔭打線を2~5回まで完璧に封じるなど8回4安打2四球でまとめた。
プロフィール
大阪府寝屋川市生まれ。的場 吏玖(まとば・りく)投手。
池田小2年から軟式チームで野球を始め、寝屋川二中ではジュニアセブンに所属。
大阪電通大高では1年時春の大会でコロナ中止を経験。
1年生の夏から1番を背負うもその後ケガが続き、メンバー外を経て2年生の春から控えを務める。
2年時夏の予選に主戦格として挑み、全6戦先発、37回14失点の粘投を披露。
5回戦・堺高戦で10K4-3完投勝ちを収め、創部以来初となる8強進出(北陽1-7)を飾った。
2年生の秋から再び主戦を担うも金光大阪に1-4完投で敗れ府2回戦で敗退。
翌3年春の大阪大会で5回戦進出を果たし、強豪相手に見せた好投でプロの注目を集めた。
前年夏のリベンジ戦となった4回戦・関大北陽戦で20奪三振2-0完封をマーク。
選抜優勝校・大阪桐蔭との5回戦(0対5)で、8回4安打、2四球3失点の力投を演じている。
3年時夏の府大会は大阪桐蔭に7回0-8の大差で敗れ2年連続の8強で敗退。
四球・失策絡みで3回までに5点(責0)を失い、5回7安打、6奪三振8失点(責3)でKOとなった。
大阪大会ベスト8が最高成績。甲子園出場の経験は無し。
天理大(23年-)では1年生の春からベンチ入り。
2年時春のリーグ戦で先発2番手の座を掴み、5勝0敗、防2.20の活躍でMVP賞(7連覇)に輝く。
その後、右ヒジの怪我で調子を落とし、大学選手権での登板は無し(登録外)。
7季で34試合(先発28)、計175.2回をこなし、通算19勝2敗、150K、防1.64の実績を残した。
3年生の春の途中から主戦投手となり、同秋に4勝&防1.25で敢闘賞を受賞。
最多5勝、防0.99を記録した4年生の春に最優秀選手&最優秀投手の2冠を獲得している。
全国大会には1、2年時秋の神宮大会、及び4年時春の全日本選手権に出場。
先発・救援で全5戦(先3)、計25.2回を投げ、1勝0敗、20奪三振、防御率2.81を記録した。
2年生の秋の神宮大会2回戦・札幌大戦(2-1)で7回8K1失点の粘投を披露。
同準決・青山学院大戦で延長10回TB8安打4対5完投(サヨナラ負け)の力投を演じている。
その後、4年生の春の大会で147㌔を出し、初戦・共栄戦で全国初勝利を記録。
先発として7回まで8安打2失点と試合を作り、146㌔左腕・佐藤と投げ合いに3対2で勝利した。
通算34試合、19勝(5完投3完封)2敗、175.2回、防御率1.64。
186cm75kg、長身細身のプロ注目スリークォーター右腕。
セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、後ろ深めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
投げ下ろす最速148㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤(大4春)の直球と、
120㌔台のスライダー、130㌔前半から中盤のカット、110㌔台のカーブ、130㌔前後のフォーク。
140㌔前半のストレートに、縦横カット、縦スラ、縦のカーブ、フォークを織り交ぜる。
シュート気味のストレートも持ち味。高校から日課としてこなすストレッチで体の柔軟性を高めた。
手足の長い投手体型。高3夏の練試で148㌔を計測している。
スカウトコメント
DeNA・藤田和男スカウト|26/5/8
「丁寧なピッチングできるっていうのは一番いいと思います。制球力はあるので伸びしろはある」
DeNA・藤田スカウト|26/4/5
「左打者のインコースのスライダーやカットボールでファウルを打たせたりしていて、一塁側へのコントロールがいい」
楽天・足立祐一スカウト|26/4/5
「試合をつくる能力が高く、粘り強さも増している。カットボールの精度も高いし、カーブなどで緩急も使えていた」
「カーブで緩急をつけて、ピッチングがうまいなと。去年よりメリハリをつけて投げられている」
広島・鞘師智也スカウト|25/10/16
「真っすぐも変化球もいい。今年の春にコンディションを崩して、この秋も本調子ではなかったみたいですが、本来ならもっと制球力もあり、もっといいパフォーマンスを発揮できる投手。来年の候補に入ってきます」
日本ハム・武部スカウト|22/7/25
「真っすぐの伸びはすごい。三振の取れるスライダーはかなりいい。日本ハムの達(ドラフト1位)や福島蓮(育成1位)に似てるかな」
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