VTuberである烏丸百九が、突如として、ヘカルさんへの批判を連続投稿しました。

 まず、そもそもの発端は、烏丸百九が、「VTuberが受けたセクシュアルハラスメント被害」の情報提供を求めたことにあります。

 https://m.youtube.com/post/UgkxbnlkteWUopPmwqdlWXnleMv6WeeKVYFx

 これについて、ヘカルさんが、以下のように言及しました。









 専門家や調査機関でもない、一個人に過ぎない烏丸百九が、セクシュアルハラスメントという、大変センシティブな問題に関する情報提供を呼びかけているのを見て、危惧することは、たいへん真っ当な反応でしょう。

 烏丸百九は、リスナーからの一方的な情報提供に基づいて、LGBT当事者をバッシングした過去があります。
 それなら尚更、このような危機感を抱かれるというのは、当然のことでしょう。

 この、ヘカルさんからの指摘に、烏丸百九は、ブロックをもって応じたようです。





 ヘカルさんの投稿に、烏丸は攻撃を始めました。





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 まず、「1年半以上」という部分について。

 2025年1月1日。
 烏丸百九は、久しぶりにXへ投稿を行ないました。

 なぜかといえば、彼が、LGBT当事者に対して、差別したり、「怒りにまかせて非難」した結果、「全SNSの使用禁止」を自らに課していたためです。



 ちなみに、「全SNSの使用禁止」という、自身へのペナルティは、すぐに破られています。


 さて、新年早々、烏丸百九は、このような投稿を行なってしまいました。
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 それによって、元日から、「強烈な肉体的脅迫」として通報される結果に。
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 この時期、烏丸百九の中で、性暴力に関して、「股間が爆発」という物言いが流行っていたのか、2024年12月29日に公開された、以下の動画でも、同様の発言をしています。

 17:18に、不自然なカットが入っている部分です。

 烏丸百九の不適切な発言に、ヘカルさんが批判を加えたのが、「1年半」前の頃のことです。
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 これも、たいへん常識的な指摘です。
 「性暴力を許さない」ことと、「性暴力の加害者(とされる人)の身体的欠損」を願うことは、まったく次元の異なる問題だからです。

 この時、烏丸百九は、ヘカルさんに対して、Xのアカウントをブロックしたり、解除したり、慇懃無礼な返答をしたりしました。


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 「あのリプについてはヘカルさんだけに向けたわけではない」などと、謎の言い訳もしています。



 それに対する、ヘカルさんの反応です。







 無礼な返信をしてきたり、"「烏丸は怖いしとんでもなく性格悪いから触れないでおこう」くらいに思ってほしい"というアピールをしてくる人物に、ヘカルさんは大人の対応をされていますね。

 なお、烏丸百九は、ヘカルさんが、「1年半以上」、非常にしつこい中において、「誹謗中傷」を続けているかのように書かれています。
 しかし、わたしが確認した限り、以下の時期に「烏丸」への言及は見られませんでした。

 2025年3月、4月、7月
 2026年の2月~4月

 また、「烏丸」に言及されていたとしても、月に一回、投稿されている程度で、「活動や発言を異様に曲解した誹謗中傷を継続している」という指摘は、全く当たりません。

 どうも、烏丸百九基準では、「定期的に言及している」程度の内容が、「誹謗中傷を継続している」という話になってしまうようです。

 さて、今回の、烏丸百九からヘカルさんへの攻撃には、多くの問題が含まれているため、以下、箇条書きで指摘します。

・烏丸『ヘカル氏の発言を検索するのは面倒なのでしませんが』
⇒批判相手の発言について、しっかりと裏取りしないという烏丸百九の問題点が、またもや現われています。
 相手が何を主張しているのか、きちんと理解した上で反論しなければ、いわゆる「藁人形論法」となります。

 烏丸百九は、「トランス差別した」と決めつけた人物に対して、とんでもない暴言を吐いた過去があります。
 そういった、「決めつけで攻撃する」という点が改まっていないからこそ、烏丸は批判され続けているのではないでしょうか。

・烏丸『(ヘカル)氏がそれでも中傷をやめないのは、普段のポストと違って「いいね」がもらえるからだと思います』
⇒まず、「いいね」稼ぎが目的なら、もっと大物を狙うでしょう。

 なお、ヘカルさんの投稿で、最近もっとも拡散されたのが、以下の投稿です。



 ヘカルさんが、「いいね」を欲しがるような人物ならば、これに味を占めて、ナフサ関連の投稿を繰り返すでしょう。
 たとえば、白黒になっているポテトチップスのパッケージ画像を載せるなどの内容が、考えられます。

 しかし、ヘカルさんは、そのような行為を取っていない。
 よって、『(烏丸批判の目的は)「いいね」がもらえるから』という憶測は、真実であると信じるに足る根拠が、全くありません。

 なお、烏丸百九は、「いいね」数にこだわる投稿を、繰り返しています。







 こうした事実から考えるに、「いいね」を欲しがっているのは烏丸百九の方であり、それをヘカルさんに投影して批判している、と考えた方が、よっぽど真実に近いのではないでしょうか。

・烏丸「当人とやり合ったり中傷合戦をするつもりはないです」
⇒今回、烏丸百九が、ヘカルさんに対して、どのようなことを書いたのか、以下に抜粋してみます。

こういう嘘を拡散するのは感心しません。

ヘカル氏の問題は、一時が万事この調子で、1年半以上にわたり、私の活動や発言を異様に曲解した誹謗中傷を継続していること

嘘もいい加減にしてほしいですね。

ヘカル氏はこんな感じで嘘ばっかり言っている人なので、私は今後も相手にする気はありませんが、他の人も「なんか捻れたことを言っている」と認識したほうが良いです。
氏がそれでも中傷をやめないのは、普段のポストと違って「いいね」がもらえるからだと思います。

氏がやっているのは、より正確に言えば「烏丸を貶めるため、セクハラ行為を想起させる「性被害の扱い方」というワードチョイスをすることで事実を曲解して伝える」ことです。

私はヘカル氏は信用性が弱いと感じているため、直接対話する気は一切ありません。今後もこのような「嘘」に関する私からの説明は行いますが、当人とやり合ったり中傷合戦をするつもりはないです。信頼関係が存在しない相手と議論は難しい。

よくよく読めばわかると思うんですが、相手方がやりたいのは事実関係云々の訂正というより、かなり「烏丸の人格に対する倫理的評価」に寄っているんですよね。それが何を意味するか? ということです。


 複数回に渡って、ヘカルさんを嘘つき扱いした上で、「信用性が弱い」などと攻撃しています。
 これでは、「中傷合戦」ではなく、烏丸百九から、ヘカルさんへの、一方的な中傷ではないでしょうか?

 また、削除された投稿では、ヘカルさんに対して、「全く信用されていない」などと非難しています。

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 なお、『他の人も「(ヘカルさんが)なんか捻れたことを言っている」と認識したほうが良いです』と書いていますが、烏丸百九が、批判相手の評価を貶め、周囲から孤立化させようとするのは、以前から変わらないやり口です。

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 相変わらずですね、としか言いようがありません。

 また、根拠もなく、ヘカルさんが、烏丸百九の配信やDiscordを荒らしているかのように思い込むのも、あまりに酷い。
 一応、その部分は削除していますが、非常に不誠実ではないでしょうか。

 さて、今回の、烏丸の投稿で、最も難解なのが、「性被害の扱い方」という表現への非難です。
 烏丸百九は、次のように主張します。

 
『氏がやっているのは、より正確に言えば「烏丸を貶めるため、セクハラ行為を想起させるというワードチョイスをすることで事実を曲解して伝える」ことです』

 『私が問題にしているのは、実施していない企画について、私が性被害者に対するハラスメント行為を行おうとしたかのように読める「性被害の扱い方」という言葉選びです』

 『もしも本当に私が性被害者に対するハラスメント行為を暗に目的としていたなら、わざわざ自分の投稿を残したまま提示するわけがないのですが、まあ何言っても無駄なのでしょうな』


 どうも、ヘカルさんが、「性被害の扱い方」というワードチョイスを行なったことによって、「烏丸百九は、性被害者にセクハラ行為を行なおうとしている」という話になってしまうようです。

 ヘカルさんの投稿を、素直に読めば、「専門家でもない個人が、YouTubeにおいて、被害の体験談を募集するというのは、性暴力事案に関する取り扱い方に問題がある」という主張であることは、わかることではないでしょうか?

 「性暴力事案に関する取り扱い方に問題がある」という話が、どうして「性被害者に対するハラスメント行為を行おうとした」という話に変わってしまうのでしょうか?

 わざわざ指摘するまでもないことですが、「扱い方」というワードには、性的なニュアンスは含まれませんよね。
 「触り方」とか言うなら、まだわからなくもないですが。

 「独裁をやりたい」烏丸百九にとって、批判的言及すら、許せないのでしょう。
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 ヘカルさんへの反応を見てもわかるように、烏丸百九は、自らの言動に対して物申された時、感情的に反発してしまうようです。
 もちろん、否定的言及をされた際、感情的になってしまうのは、人として当然の反応です。

 しかし、相手が言ってもいないことまで、言ったかのように主張し、攻撃するのであれば、「信用性が弱い」と評価されるのは、烏丸百九の方ではないでしょうか。

 烏丸は、「友達の意見」を引用し、以下のように述べます。
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 「このやり取り、SNSに載せてもいいですか?」「いいですよ」という応酬の末に、このような投稿がなされているのかなと想像した時、思わず笑みがこぼれました。

 烏丸百九さんが、思い込みや決めつけで暴走しているときに、やさしく寄り添い、烏丸百九さんが求めている言葉を与えてくれる、とても良いご友人のようですね。

 烏丸百九さんが嫉妬されているという前提の上に、「人間として終わりすぎ」と返すクリエイティブなやり取りには、自分の未熟さを痛感させられて、思わず赤面してしまいました。

 なお、ヘカルさんは、ご自身のジェンダーやセクシュアリティに、揺らぎを感じている方です。
 広い意味で、性的マイノリティの一員と言って良いでしょう。





 そういった人に向けて、杉田水脈を想起させる「生産性」という言葉を使いながら、批判するというのは、心底最低だなと感じました。
 アライを気取る人物が、またもや性的マイノリティの当事者を苦しめるんですか?

 最後に、ヘカルさんから、烏丸百九への反論を、引用しておきます。