【ホロライブ天音かなたの不仲の相手】───同期との意外な関係性
□統計的には「7人いれば1組は不仲」
女性が多く集まれば不仲の関係性が出てくるのは当たり前のことですが……学術的な統計だと、ランダムに6~7名と知り合えば、そのうち平均1人程度は「苦手・嫌い」だと感じるそうです。「拒絶」までいくのは9人に1人程度。
20人以上の女性が集まって1人も不仲にならないのは確率論的にもほとんどあり得ないということがわかります。
■天音かなたの不仲の相手
先月卒業したホロライブの天音かなたは、卒業理由として運営の問題点を明確に挙げると同時に、「仕事上必要な連携すらしようとしない不仲のメンバーがいた」という闇の深い問題も明らかにしていきました。
また、タレント間の関係において精神的に負担となる出来事が続いていた。
個人的な関係性ではなく、仕事で必要な範囲だけでも連携ができればと考えていたが、それも難しくなってしまう場面が重なっていった。そういった状況が続いたことも大きな悩みの1つだった。
この手の不仲問題は、証拠が弱い段階で名前を出してしまうと無駄に荒れる原因になるのでなるべく名前を出さないようにするつもりだったんですが、調べてみると長年のファンの間ではこの”不仲の相手”は昔から有名だったそうです。
■天音かなたと角巻わための関係性
有識者によると、天音かなたと角巻わためは同じ4期生メンバーでありながら、2人でのコラボは2021年以降一度も無く、コラボどころか2人がまともに会話してるところさえほと んど記憶に無いという状態。
2人とも別の4期生メンバーとのコラボはしています。
4期生全員でのコラボも極端に少なく、2025年1月に4期生で3Dライブ配信を行いましたが、全員が揃ったのは3年ぶりとのこと。
実際にXでの2人の過去のリプライを調査してみましたが、やはり2020年10月頃までは頻繁に日常会話レベルの内容をお互いにリプライしていたものの、そこから急激に交流が減っています。
2021年~2023年は年1~2回程度、それも記念配信でのお祝いリプがほとんど。ただ、ここまでなら「不仲」というほどではなく「仲良くはないけど不仲ではない」「絡む機会が減っただけ」というぐらいの印象です。
ところが、2023年7月から2025年12月に卒業発表するまでの約2年半はそれすら無くなり、約2年半お互いに一度もリプライを投稿していません。
もちろんその間、2人が他の同期メンバーへのリプライを行っていることは確認しています。
そしてさらに、「天音かなたの卒業発表後の流れが2人の関係性をより鮮明にさせた」と、一部ファンの間で話題になっていました。
■天音かなた卒業発表後のコラボ配信
天音かなたが12月2日に卒業を発表してから27日に卒業するまでの間も角巻わためとの2人コラボ・少人数コラボはありませんでした。
角巻わためは12月5日から「精神的な整理のため」として約1週間ほどの休養を発表。
休養から復帰後の13日頃の配信で「かなたとコラボもしたかったんだけど」「本当に申し訳ないんだけど、合わせるのが厳しいというか、発表が急すぎる」「もっと早く言ってくれれば」と、多忙でコラボ出来ないことを主張していましたが…
他の4期生メンバー常闇トワと姫森ルーナはそれぞれ卒業発表後に天音かなたと2人でのコラボ配信をしています。
また、角巻わためは復帰後に他の人達との少人数コラボは何度も行っていて、ソロでの配信も普通に行っています。
さらに、天音かなたが26日に配信する「最後の凸待ち」について、角巻わためは「仕事から急いで帰ってきて、間に合ったら行きたい」と発言していたものの…
総勢40名近い凸で、活動休止中の赤井はあとが一言だけ出演というサプライズもありましたが、角巻わための出演は無し。
これより10日ほど前の12月15日に白銀ノエル主催の大規模コラボ企画での大人数ゲーム対戦の中で2人の絡みが多少あり、結局それが最後の共演になりました。
単に長年コラボをしてなかったりXでの絡みが無いというだけなら「仲良しではないけど不仲ではない」という解釈も出来ますが、”同期”の”卒業前”という状況でさえ、休養の日程をほんの少しでも割り当てることもなく、復帰後も他メンバーとのコラボを優先し、直接の会話をしようとしないとなると、これはもう『不仲』と見られても仕方ないと思います。
そして卒業ライブ当日。
一部メンバーがサプライズ出演しましたが、角巻わための出演は無し。
しかし卒業配信後にSNSで、
ここだけ切り取ればとても不仲には見えないやり取りですが、昔から見てきているファンからは、「”コラボも無く、2人でまともに会話することも無く、お互いに話題に出すこともほとんど無かった人”が、急にこんな親密そうな文章を書くのはあまりにも不自然で露骨」と、強く批判する人達の声もかなり見られました。
□表面上のキャラクターと現実の違い
普段の角巻わためはおっとりした喋り方で、人と争うようなタイプには見えないキャラクターです。
ただ、周りに合わせるタイプではなく、自分自身の性格を「自分は頑固だから」と話していたこともあり、合わない相手とは徹底的に衝突してしまうというのも頷けます。
一方で、天音かなたも自身の思い描くアイドル像とブランディングへのこだわりが強かったりなど、自分を曲げないような部分があるので、特定の状況では人とぶつかりやすいことが想像できます。
不仲になった原因が何なのかはわからないですし、それ自体は現時点ではどちらも責められるような状況ではないと思います。
ただ、天音かなたは「仕事上だけでも」と寄り添う姿勢を見せていたのに対し、角巻わためはそれすら拒否していたという点だけは、中立的に見ても”良くない部分”だと言えるでしょう。
□同期の不仲は危険度大
大勢のグループ内で不仲があること自体は何もおかしいことではないですが、「仕事だと割り切って仲良さそうに振る舞うことすら出来ない」という拒絶状態にまでなってしまうと、当事者やその周りにまで負担が及ぶことがあります。
特に”同期”の場合はそれが顕著で、以前書いたぶいすぽの記事でも、ななしいんく時代の小森めとが同期と深刻な不仲に発展してしまったケースを挙げました。
ホロライブでも昔、宝鐘マリンが同期の兎田ぺこらに対して地雷を踏むような無神経な発言をしてしまい、兎田ぺこらを本気で怒らせて大喧嘩状態になってしまったことがあるそうです。
ただ、このときは兎田ぺこらが「これからも一緒にやっていく同期だから」と、話し合いの場を設けて宝鐘マリンが謝罪して和解し、仲の良い関係性に戻れたという話でした。
やはり「同期の不仲は負担が大きいこと」と、「歩み寄りが出来るかどうか&相手の歩み寄りに応じられるかどうかが重要」ということがよくわかる事例だと思います。



まだ人間はそんなことで、悩んでるというか、人間関係うまくいく。うまくいかないのは当たり前すぎ。 誰の責任かと言うと、構造的な合う合わないのは、ランダム要素が多すぎる。 人間だけの問題じゃなくて、会社や複雑な裏側、ブラックボックス。 本人たちにしかそれはわからないし、本人たちも…
不仲なのは別にいいし、卒業前にコラボできてなかったのは4期生の6周年が被ってたりして色々と予定が埋まってたんだろうぐらしいにしか思わない。それまでも少なかったとかはどのメンバーでも多少はあるよなとしか思わん。ただかなたそが卒業するのにリスナー?の人達が不仲だとか言ってわためを叩いて…
ふたりはhololive recordsという同じレコード会社に所属しておりパイを奪い合う存在なので、不仲というかかなりピリピリしてるのは想像できる。とくにかなたんはソングライターでもあるし、プロデューサー気質強い。私に持ってないものを持ってるってわためが最後の方でにポストしてましたよね。彼女た…