Sly & The Family Stone「Dance To The Music」
今週は、Sly & The Family Stone「Dance To The Music」に潜むストーリーを深掘りしました。
ブラックミュージックを変えたバンドとして名高い「Sly & The Family Stone」。
バンドマスターであるSlyは、幼少期に兄弟姉妹とゴスペルグループを組み、人前で歌うなど、彼の音楽の原点は教会にありました。
独学で楽器を習得し、大学では「音楽理論」や「作曲」を専攻。
作り手としての才能を磨きました。
その後も、音楽プロデューサーとしての頭角を表し、ラジオDJとしても人気を博す存在に。
そんなSlyが活躍したのは、人種問題やベトナム戦争など、多くの問題を孕んだ1960年代後半。
Sly & The Family Stoneは「Dance To The Music」にどういった想いを込めたのか。