進化思考はフォロワーが多いなぁ…
低俗の意味はよく分からないけど(この人このまま言い逃げしそうだし)、少なくとも意義のある批判ではあったんじゃないかと思う。
高尚な思想があろうが思いの丈が真剣だろうが、太刀川氏は進化論を真面目に学ばずにその権威だけを利用しようとしてしまった。
何かと話題の太刀川英輔『進化思考』読了。これはつまり進化についての著者の思いの丈の思い込みの著作で、そういう意味ではなかなか参考になりました。つまりそういう本があってもいいんだと想うのです。少なくとも『進化思考批判』の方がむしろ低俗で、それよりは有意義だと(僕は)想いました。