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PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる



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情景    

家は川沿いにあった ぬかるみが渇こうとして 夕暮れは ひきずりだされた大腸のように ながくなった そのなかを這うように 船出して 帰りかたがわからなくなった 日の落ちかけた川面を 言葉をつづるように ただ下った



情景 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 10
P V 数 : 1217.9
お気に入り数: 1
投票数   : 2
ポイント数 : 0

作成日時 2023-03-05
コメント日時 2023-03-09
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2026/06/20現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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閲覧指数:1217.9
2026/06/20 13時17分43秒現在
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    作品に書かれた推薦文

情景 コメントセクション

コメント数(10)
澤あづさ
作品へ
(2023-03-06)

よい。すごくよい。比喩も凝縮もきいてて啓蟄の候にもぴったり、わたしの読解が過剰なのかもしれないけど。ひとまず啓蟄いっとくついでに一票おいてきます。

0
三浦果実
作品へ
(2023-03-06)

どうすれば、こういう風に書けるのか、ほんとうに知りたい。ネット詩に参加してずっと考えてきましたね。時に本作のような自然に至る詩。

0
よんじゅう
よんじゅう
澤あづささんへ
(2023-03-07)

コメントありがとうございます。読解も比喩もどっかに飛んでいってしまうものも書いていきたいっす。

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よんじゅう
よんじゅう
三浦果実さんへ
(2023-03-07)

ぼくは三浦さんのように書けたらなーと思ってますよ。そしたら人であることが楽しそうだしね。コメントをありがとうございます。

0
澤あづさ
よんじゅうさんへ
(2023-03-07)

む、なんかよくある誤解が生じそうな気がするので再レスしますね。「読解も比喩もどっかに飛んでいってしまうもの」というのが「読解などどうでもよくなるほど魅力のある作品」という意味であるなら、それはすでに書けてると思いますよ。 そこまで魅力があるからこそ、読解したいという意欲が湧くのです。ここほんとよく誤解されるのですけどね。魅力を感じない詩をわざわざ読解する人なんていないんじゃないかな、少なくともわたしにはできない。生理的に不可能です。

0
湖湖
湖湖
作品へ
(2023-03-08)

大腸のくだりが新鮮で詩らしい新しさ。

0
よんじゅう
よんじゅう
澤あづささんへ
(2023-03-09)

こんなんじゃまだまだだよねと感じています。いつかだれにも書けないものを書きたいとおもいつつ書けなくてもまぁいいかと。中途半端な投稿に後ろめたさのようなものがあったりなかったり。再レスありがとうございます。

1
よんじゅう
よんじゅう
湖湖さんへ
(2023-03-09)

詩を書こうとしていたのか実は覚えていなくて。https://youtu.be/31crA53Dgu0これ聴いててこれ言葉にしたくなっただけだったようなとこもあるんですよ。

1
湖湖
湖湖
よんじゅうさんへ
(2023-03-09)

モダンで乾いた飢えに感じました。かっこいい。

0
よんじゅう
よんじゅう
湖湖さんへ
(2023-03-09)

再レスありがとうございます。かっこいいやつは詩なんか書かないような気もするけど、湖湖さんのレス受け取りました!ちなみにここさんと読むのでしょうか?サンズイが二つも並んでいるとぼくえっちな気分になっちゃって。ごめんなさい。返信は不要です。その方がいいし実際いいしね。

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投稿作品数: 2