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因果応報は本当にある?ク〇上司の末路を見て確信した話

因果応報って、本当にあるのでしょうか?

正直、昔の私は半信半疑でした。

「悪いことをすれば必ず報いが来る」なんて、”キレイごと”だと思っていたんです。

でも、5年前のクソ上司の末路を見て、考えが180度変わりました。

数年前、めちゃくちゃ忙しい現場で汗だくになって働いている時に、上司から言われた一言があります。

「○○さん、よくやるよね〜、誰にも感謝されないのに」

は?

一瞬、耳を疑いました。

その時は「この人、マジでクソだな」って思っただけでした。

でも5年後...

その上司の末路を知って、私は因果応報の存在を確信することになります。

今回は、理不尽な職場体験をした人たちと「はぁ?この人最低!」という気持ちを分かち合いながら、因果応報の実例を通して、日頃の行いがいかに大切かをお伝えしたいと思います。

因果応報なんてただの四字熟語だと思ってた

昔の私は、因果応報なんて信じていませんでした。

「良いことをすれば良いことが返ってくる」

「悪いことをすれば必ず報いが来る」

そんなの、ただの初等教育でしょって。

現実はもっと理不尽で、真面目に働いている人が損をして、ずる賢い人が得をする。

そう思っていました。

でも今は違います。

因果応報は確実に存在する。

ただし、すぐには見えません。

時間差でやってくるから、気づかない人が多いだけなんです。

「あの時のあの人、今頃どうしているかな...」

そんな風に思うことってありますよね?

実は、その「あの人」にも確実に報いは来ています。

私が体験した話を聞いてください。

クソ上司からの一言で目が覚めた瞬間

数年前の話です。

めちゃくちゃ忙しい時間帯でした。

現場と事務所をバタバタ走り回って、各チームと連携を取りながら必死に働いています。

汗だくになりながら、みんなのために動き回っていたんです。

そんな時、上司がふらっとやってきて言いました。

「○○さん、よくやるよね〜、誰にも感謝されないのに」

え?

一瞬、何を言われたのかわからなかった。

その後すぐに「クソだな」って思いました。

この上司、社内でも「人の気持ちがわからない」って評判の無神経な人だったんです。

悪意はなかったのかもしれません。

でも「誰にも感謝されないのに」って言葉から、少なくともその上司はそう思っているということです。

「は?マジで何なのこの人...」

その瞬間の私の心の声。

でも、その時は深く考えませんでした。

ただ「クソな上司だな」って思っただけ。

まさか5年後、この一言の意味を痛烈に理解することになるとは思いませんでした。

真面目に働く人が報われない現実

当時の私は、他の人は助かっていると本気で信じていました。

「自分がやることで、みんなが楽になっている」

そう思って働いていたんです。

仕事なんだから、誰かに感謝される・されないは重要じゃない。

お給料をもらって働く以上、業務・任務として取り組むのは当然です。

ただ、気持ちよく協力できればいいなって思っていただけでした。

でも現実は違った。

実は「自分たちがやらなくてもやってくれるからラク」って存在だったんです。

それに気づいたのは、部長になって追い詰められて辞める直前でした。

「あ、私ってただの便利屋だったのか...」

その時の絶望感は今でも覚えています。

真面目に働いている人ほど損をする。

これが現実なんですよね。

でも、この話には続きがあります。

時間が経って、私は驚くべき結末を知ることになります。

5年後、因果応報の答え合わせがきた

5年後。

私は今、SEOや広告運用のコンサル業をやっています。

感謝される存在というわけではありませんが、困っている課題に対してアドバイスを求められます。

お金を払ってでも話を聞きたいって言われる存在になりました。

このことについては、むしろこちらが「感謝」しております。

そんな中、元同僚からLINEが来たんです。

「お久しぶりです!お元気ですか?」

ご挨拶メッセージの後に、業界誌のURLリンクがついていたので、
「ん?」
と思い、タップしてみたら、驚愕の事実が判明しました。

その上司、創業者の息子だったんですけど、結局自分で事業を継ぐ器がなくて、M&Aしていたんです。

何社も断られ、たたき売り価格でやっと手放せたとか…

しかも、5年以上前から計画していたらしい。

つまり、私に「誰にも感謝されないのに」って言っていた頃、すでに自分の経営手腕を自覚していたってことです。

「誰にも感謝されないどころか、誰からも助けてもらえないですよね」

これが私の正直な気持ちです。

結局はお金の有り、無し、じゃなくて、人柄が大事なんです。

困った時に手を差し伸べてくれる人がいるかどうか。

それが全てを決めます。

因果応報は確実に存在する3つの理由

この体験を通して、私は因果応報の存在を確信しました。

理由は3つあります。

1. 人は必ず見ている

どんなにこっそりやっていても、誰かが必ず見ています。

良いことも、悪いことも。

そして、その積み重ねが評価として蓄積されていきます。

2. 困った時の人脈が全て

本当にピンチになった時、助けてくれるのは過去に良い関係を築いた人だけです。

普段から人を大切にしない人は、誰からも助けてもらえません。

これは間違いないです。

3. 時間差でやってくる

因果応報は即効性がありません。

だから気づかない人が多いんです。

でも確実に、時間をかけて結果として現れます。

「あの時のあれが、今につながっているのか...」

そう思える瞬間が必ずやってきます。

まとめ(400-500文字)

因果応報は本当にあります。

でも、すぐには見えません。

時間差でやってくるから、多くの人が気づかないだけなんです。

クソな上司からの理不尽な言葉に傷ついている人、真面目に働いているのに報われない人。

安心してください。

必ず報いはやってきます。

そして、真面目に頑張っているあなたにも、必ず良いことが返ってきます。

私が今、コンサル業で感謝されながら働けているのも、過去の積み重ねがあったからです。

何でもない日の積み重ねが、有事に協力してもらえるかにつながります。

だから、日頃の行いを大切にしましょう。

人を大切にしましょう。

理不尽な扱いを受けても、自分は人として正しく生きましょう。

「因果応報、マジであるんだな...」

この記事を読んで、そう思ってもらえたら嬉しいです。

そして、クソな上司に悩んでいる人がいたら、この記事をシェアして「はぁ?この人最低!」って一緒に笑い飛ばしましょう。

一人で抱え込む必要はありません。

みんなで共有して、スッキリしましょう。

きっと、あなたにも良いことが返ってきますから。

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