黒田官兵衛は“ただの現地指揮官”だった 歴史学者が暴く「軍師」という虚像 なぜ日本人はこんなに「軍師」が好きなのか?[新書ベストセラー]
2位 『知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代』池上彰[著](KADOKAWA) ドンロー主義が猛威を振るう。米・中・露、3つの大国が世界を分け合う!?トランプ大暴走! その隙を突く中国、ロシア。ドンロー主義が猛威を振るい、戦後国際秩序が崩壊する中、中国、ロシアはどのように動いていくのか。世界は米・中・露のブロック支配となってしまうのか? イラン戦争、ウクライナ戦争はじめ、事象の現況だけでなく、そもそもの発端までさかのぼって解説するため、世界情勢を把握することができる人気シリーズ。強権的指導者がうごめく、私たちはいかなる時代に立っているかつかむためにーー。シリーズ累計227万部のシリーズ最新版! (KADOKAWAウェブサイトより)
3位 『年とる力』阿川佐和子[著](文藝春秋) 七十過ぎても楽しく元気に過ごす秘訣とは 誰にとっても初体験 着物、俳句……七十にして始める。喉もと過ぎれば更年期。一つ失うたびに笑ってみる。そんなに楽しいことばかりじゃないけどね(笑)■シリーズ累計237万部突破! ■物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化……。身体がボロボロになり、世の中は不安ばかり。高齢初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。(文藝春秋ウェブサイトより) 4位 『ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』鶴見太郎[著](中央公論新社) 5位 『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』川北省吾[著](講談社) 6位 『棺桶まで歩こう』萬田緑平[著](幻冬舎) 7位 『軍師の日本史』呉座勇一[著](KADOKAWA) 8位 『人文知は武器になる』山口周[著]深井龍之介[著](文藝春秋) 9位 『2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーが明かす「超」成長株の見つけ方』窪田真之[著](幻冬舎) 10位 『世界のニュースを日本人は何も知らない – 激レア&ディープ情報版 -』谷本真由美[著](ワニブックス) 〈新書ランキング 6月16日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉 協力:新潮社 Book Bang編集部 Book Bang編集部 新潮社
新潮社