【MLB】大谷翔平、6回7安打4失点で今季7勝目 左膝炎症、指から出血も役割全う 代打出場に球場沸く

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レイズ戦に先発登板したドジャース・大谷=ロサンゼルス(ロイター=共同)

ドジャース-レイズ(15日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャース大谷翔平投手(31)が、レイズ戦に先発登板し、6回7安打4失点、5奪三振で今季7勝目(2敗)を挙げた。チームを5―4での3連勝に導いた。防御率は1.47。

2-0で迎えた五回にドジャース加入後ワーストとなる1イニング4失点を喫し、一時逆転を許した。六回には右手中指付近から出血するアクシデントもあったが、この回を投げ切り、チームはその裏の攻撃で逆転した。

大谷は六回、2死からDH解除で代打として打席に。遊ゴロに倒れたが、先発登板した試合での代打出場は初めてでもあり、スタンドからは大きな歓声が響いた。左膝の炎症を抱えた中での結果に、大谷は「いいところも、悪いところもあったゲームだった」と振り返った。

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大谷翔平