プロフィール
三河筆刀齋(みかわひっとうさい)
Lv
5
称号
読書好き
ジョブ
ひよこ剣士
アバター
ひよこ剣士
作品数
2
レビュアーポイント
0pt
ポイントに関しては必要ないです。 というのも、過去に何度も作品をエタらせて削除している前科があるためです。 また、ドサ回りついでの爆撃リアクションがいちばん気分が下がるので、それだけはご遠慮ください。 「渡神 ― わたりがみ ―」という和風幻想冒険譚を執筆中。こちらを主軸に活動してまいります。 狐に脳を焼かれた。もふもふした生物はだいたい好き。 愛猫(ノルウェージャンフォレストキャット)二匹、愛鳥(文鳥)二羽と暮らす。 当方、AI不使用です。完全人力創作でやっています(好き嫌いとかではなく、自己満足感を得るには自力で創作するのが性に合っているため)。 地元の資料館や美術館などで地方資料、歴史的文献をあさり、作品に活かしています。 ただ、戦国〜江戸(幕末、ないし明治初期)は地域によって貨幣価値が変わったり物価が違っていたりしますので、当方の作品で引用している資料をまんま参考にしてしまうと、地域によっては「ん? なんかこっちの資料と違うぞ?」となってしまうかもしれません。 また、私自身の勘違いや、意図的な創作表現・誇張もございます。 何卒ご注意、ご容赦ください。
作品(2件)
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「詳しくは城で聞こう。ついて参れ」 神獣によって御神域へと導かれた若鬼・愁慈郎。 そこに潜んでいた穢れし獣を打ちのめした彼は、降り立った梟天狗の女・朽梨から、そう言われる。 事態が事態なだけに最悪の沙汰を覚悟する愁慈郎だったが、城にて彼へと申し渡されたのは、罰ではなかった。 「若輩の神使、朽梨と共に、どうか諸国を巡ってほしい」――そのような下知を賜る。 愁慈郎は、神使・朽梨と共に、思いがけず諸国を巡る旅に出ることとなる。 道中、行き倒れの猫又・銀夜を仲間に加えた一行。銀夜から、良からぬ噂を聞き、それをきっかけに各地で穢れの湧出が増えていることを知る。 それは、かつてこの地で起きた大乱によって舞い散り、染み込んだ不浄が原因で起きる未曾有の厄災……その予兆であった。 そして穢れを利用し、今再び乱世を呼び戻そうとする徒党「影法師」の存在が囁かれる。 「穢神ヤオロズ」復活の予兆を察した愁慈郎たち。 事態の収束を図るべく、そして影法師の野望を挫くべく、乱れ始めた各地の龍脈を正すべく、「要石」を浄化する戦いへ身を投じる――!
読了目安時間:20分
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現代日本に、もう一つの法廷が存在する。 超常の力を宿した異形の銃《奇形銃》を操る銃士達が、法も警察も裁けない紛争を代理決闘によって裁く死の制度――《奇形銃裁判》 その《砲廷》を支配するのは、あらゆる銃犯罪の裏で暗躍する秘密結社《夜統会》 血と硝煙渦巻く裁きの場に、黒いコートと双銃《バタフライ・エフェクト》を携えた少女、《フェアタイディガー(弁護人)》神代火那羽(かみしろひなわ)が舞う。 護ると決めた者のために、己の存在を証明するために、 蝶の覚悟が、今宵も静かに因果を撃ち抜く
読了目安時間:19分