[障害年金申請日記⑨]社労士から転院先の病院を紹介されました
社労士に相談してみた
先日、障害年金の診断書の訂正を医者に断られ、意気消沈しておりました。断られた当日はうつ状態になってしまったくらいです。
その日は頓服薬を飲んで寝ましたが、翌日も医者の怒っている姿が脳裏によぎって気分が悪くなりました。ただ、なんとかメンタルを持ち直して社労士と次の行動について相談しました。
結果的に、診断書の訂正の可能性はとても低いということになって、転院をした方が良いと言われました。
さらに、社労士がこれまで障害年金の申請をしたことのある病院をいくつか紹介してもらいました。これまでに何人か私と同じようなケースを経験したことがあるらしく、慣れているようでした。
転院先の病院に電話した
そして転院先の病院のいくつかに実際に電話してみました。インターネットなどでもその病院の評判を調べて、自分に合っていそうな病院を探しました。
ただ、精神科というのは実際に医者に診てもらわない限りはその病院や医者がどんなものなのかはわかりません。
ネット上の評判がどんなに良くても、広告会社にお金を払ってGoogleの評価をいじっている可能性もあるからです。
また、ネット検索で上位表示されている病院も同じです。SEO対策でお金を使ってネット上の評判を上げているのです。
ただ、電話してみると受付の人の話し方からなんとなくその病院ごとの特徴がわかってきました。
また、障害年金のことに対して質問した時の反応などを見て、良さげな病院を見つけました。
しっかりと精神保健福祉士などの福祉に詳しい人もいるのかや、医者の持っている資格などもしっかりと調べました。
良さげな病院を発見
その上で良さげな病院を見つけました。その病院はそれなりに規模が大きく、入院施設を備えているような病院でした。
さらに、ケースワーカーも何人か常に常駐していて、いつでも福祉の制度について相談できるようでした。
まあ社労士から紹介された病院である以上、それなりに福祉に理解のある病院であることはわかっていたのですが、自分が納得のいくまでリサーチできてよかったと思っています。
また、その病院は全国にいくつか提携している病院があって、将来的にどこかに転居した時にも同じ系列の病院で見てもらえる可能性も高そうでした。
また、設立からかなり時間が経っており、かなり歴史のある病院でした。この病院であれば、きちんとした診断書を書いてくれるのではないかと期待が持てました。
まだその病院に決定したわけではありませんが、とりあえずは転院する場合はその病院を第一に考えようと思っています。



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