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痛風のアストロエコノミスト
@triple_326
痛風が発症しそうなくらい痛いニュースだっぺな。 JA全農が今年の7-9月期の配合飼料を1トンあたり3700円値上げするって発表したど。 理由は穀物相場だけじゃなく、為替や海上運賃、燃料費の上昇、それにパナマ運河の滞船で船腹需給が逼迫しているからだっペ。 ​一緒に貼ったデータを見てみてくんろ。 ​2020年度の配合飼料の工場渡価格(全畜種加重平均)は1トン61,419円だったっペ。 ​それが2026年1月には89,235円、3月には89,065円と、すでに恐ろしい水準まで跳ね上がってるんだど。 さらに、7〜9月期は約91000円だっぺ。 2020年に比べたら1.5倍だど‼️ そんでもって、今年のトウモロコシの作付は減少してっぺよ。 x.com/i/status/20416… ​ここに今回の強烈な値上げが乗っかってくる。 つまり何が起きるかっていうと、タイムラグを経て今年の秋から冬にかけて、スーパーに並ぶお肉・卵・乳製品がさに高くなるってことだっペ。 こんなのは序章だっぺな。
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LOGISTICS TODAY
@logi_today
4h
配合飼料を3700円値上げ、全農-logi-today.com/966921 JA全農は26年7-9月期の配合飼料価格を1トン3700円値上げ。穀物相場や為替、海上運賃、燃料費上昇に加え、パナマ運河滞船で船腹需給も逼迫している。
11:34 AM · Jun 19, 2026860Views

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