痛風が発症しそうなくらい痛いニュースだっぺな。
JA全農が今年の7-9月期の配合飼料を1トンあたり3700円値上げするって発表したど。
理由は穀物相場だけじゃなく、為替や海上運賃、燃料費の上昇、それにパナマ運河の滞船で船腹需給が逼迫しているからだっペ。
一緒に貼ったデータを見てみてくんろ。
2020年度の配合飼料の工場渡価格(全畜種加重平均)は1トン61,419円だったっペ。
それが2026年1月には89,235円、3月には89,065円と、すでに恐ろしい水準まで跳ね上がってるんだど。
さらに、7〜9月期は約91000円だっぺ。
2020年に比べたら1.5倍だど‼️
そんでもって、今年のトウモロコシの作付は減少してっぺよ。
x.com/i/status/20416…
ここに今回の強烈な値上げが乗っかってくる。
つまり何が起きるかっていうと、タイムラグを経て今年の秋から冬にかけて、スーパーに並ぶお肉・卵・乳製品がさに高くなるってことだっペ。
こんなのは序章だっぺな。
配合飼料を3700円値上げ、全農-logi-today.com/966921
JA全農は26年7-9月期の配合飼料価格を1トン3700円値上げ。穀物相場や為替、海上運賃、燃料費上昇に加え、パナマ運河滞船で船腹需給も逼迫している。