それは一つの要因ではあるけど、十分条件じゃあないと思います。
こちら側の要因も、撮影技術的な要因両方加味して使う写真を選んでいます。
ただその両方の要因をぶっ飛ばして「このカメラマンさんの写真載せてあげたい」「喜んでほしい」ってときもあって
(それは撮ってもらってる立場で傲慢とも言えるかもしれないけど、だって「そりゃ使ってもらえたら嬉しいさ!」って本人から聞いてたらさ、「喜ばせちゃお」にもなるしょ)
その時は手ブレやピンボケもPhotoshopなどを駆使してなんとかするし、暗くても顔が変でも構図が自分の好みと違ってもなんとかします。
当然元の写真からは離れた仕上がりになるし、それを怒るどころか「こういうのがいいのか!」「加工ありがとう」と学びにしてくれるような方だからこそ「喜ばせたいカメラマンさん」として私の中で位置付けられている感があります。
ね!いつもありがとねー!
コスプレイヤーさんが写真を使ってくれない理由は、良い写真だけど自分の顔が嫌、だそうです。現場からは以上です。