ど…どちら様ですか?
ウー◯ーイーツです。
おっす!
オラ、ブログ主!!
今回も『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』の続きをお届けします。 前回のエントリーでお伝えしましたが、諸事情で本作の一周目をクリア後に再度一周目進行途中のセーブデータから再スタートしています。 再スタート後の進捗ですが、すでに今回の進行内容を大きく超えて進んでしまっているので、ひとまずプレイを中断しました。
以前のように、ブログに上げない期間が続いた事で過去の進行内容が把握出来なくなってしまい、挙句に手つかずのスクショを整理しきれないまま量が増え続ける一方でもゲームの進捗は進めてしまう…。 そんな事態を避けるため、なるべくコンスタントに本作の進捗をブログに上げたいと思っています。
こんな駄ブログですが、見て下さっている方もそれなりにいらっしゃるみたいですので、なんとかエンディングまでお届け出来るよう頑張る所存です。
▲無事に黒澤家の屋敷で再会出来た双子の姉妹・澪(下掲)と繭(上掲)。2人は、新たに入手した二重菱(にじゅうびし)の鍵で、まだ足を踏み入れていない屋敷の一階東側を目指して扉の解錠に向かいます。
▲目的の場所はこの大広間を出た通路を進み、その先の一室を抜けた向かい側です。
▲早速目的地に向いましょう。
ってアカーン!すぐ近くで怨霊の気配がするー!
▲狭い通路は不利なので大広間で迎え撃ちます。
く……
来るッ……!!
怨霊「邪魔するでぇー」
邪魔するなら帰ってやー。
フェイタルショーーット!!!
▲決まったぜ!
大振り!?
怨霊「ロケットパァーーンチ!!!」
澪「!?」
ぐわあぁぁぁーーーッ!?
▲う、腕を飛ばして来たーーッ!?
澪「それマ◯ンガーZに許可取ってます!?」
澪「あ、何でもないです…」
▲羽化を弱体化させる露出フィルターに切り替えて…。
▲食らえ…って、あれ?どこかに移動した!?
!?!?
あれれぇ??2人いたっけ??
▲あの、キミ体力回復してないよね…?(後ろの人の体力ゲージが表示されてるだけだよね?)
▲信じてるからね!(実際そうだった様です)
▲フェイタルショーーット!!お一人様ご退場でーす。
その時、カメラは捉えていた…。
お分かりいただけただろうか…?
怨霊「ロケットパァーーンチ!!!」
次回、悪魔の手に渡ったマ◯ンガーZ。
▲いい加減にしろっ!お前らマ◯ンガーZ世代か!!
▲このまま怨霊戦だけで日記が終わりそうなので決着をつけます(笑)。
決めるぜ…!!
フェイタルブレストファイヤーショーーット!!!
今度は…グレートマ◯ンガーに生まれ変わって来いよ!
▲黒澤家一階東側の物置部屋の扉にて。
▲入手した二重菱の鍵で扉を解錠します。
ガチャ…。
(ごくり)
▲ふぃ〜セーフティー(-_-) 毎回この未解放の扉を開ける瞬間が怖い…。
▲部屋を出た先の通路を進むと大きな両開き式の扉を発見します。
▲扉には手形の血の跡がいくつも付着しており、何かの強い力で封印されていました。
▲ひとまず通路をそのまま奥へと進み、一階東端にある扉前に到着。
ガチャ…。
(ごくり)
きょんにちょわ!
バタンッ…。
澪&主「いやあぁぁぁぁーーー!!!」
▲ブログ主のトラウマこと即死ボスが待ち構えていました。繭の手を引いてもと来た道を引き返します。
▲最寄りの部屋に避難し、シンクと思われる下部のスペースに身を隠します。
▲後はひたすら息を潜めて怨霊が過ぎ去るのを待ちます。
▲隣に繭がいてくれるだけでホッとする〜(*^_^*) 初回のチェイスは1人だったからなぁ…。
▲視界がモノクロ状態から復旧し、怨霊の追跡を回避しました。
澪「あれ何なの!?マジやばくない!?」
繭「うん。やばぽよ〜(>ω<)」
▲再度一階東端の扉を開けると、何度か目にした民俗学者の残留思念が澪の前に現れます。
▲残留思念は室内の右側へと歩き消え去りました。
▲残留思念が消えた先は土蔵で、中には座敷牢が設けられています。牢の扉は2本の鍵で施錠されていました。
▲再び現れた残留思念の足元に射影機に関する覚書を発見。新たな機能「照射フィルター」が解放されました。
▲近くにある対象物でその新しい機能を試します。
▲封印箇所(血の手形)に露出フィルターの溜め撃ちを放つ事で「血祓い」を行い、その封印を剥がせるようになりました。
▲一杯まで溜めた澪の霊力を一気に全部放出するので使い勝手は悪いですが、怨霊に対しても有効ですし、一撃必殺の切り札みたいでカッコいいですね!
はい、今回はここまでです!
2周目(厳密には1周目進行途中のセーブデータの再スタート)でも物語が面白くて、気づけばどんどん先に進んじゃいます。
1周目進行時は怨霊の固さに辟易していましたが、戦い方のコツを少し掴めた事でだいぶモチベーションが上がりました。
コツはもうとにかくフェイタルフレームを発生させる事ですね。
あと怨霊をカメラに捉えたら、すぐにシャッターを切らずに出来るだけこちらに近づける。
近づけて近づけてわざと攻撃を誘発させる。
その瞬間をうまくフィルムに収められれば、フェイタルフレームと併せて大ダメージを与える事が出来ます。
低威力のフィルムでもかなり有効な戦法になります。
個人的に本作で残念に感じているのは、その立ち回りに気付かせるための導線作りが極めて弱い事ですね。
これ、フェイタルフレームやフェイタルタイムの理解に繋がるチュートリアル戦がもう少し充実していれば飛躍的に面白さが伸びると思いますよ。
ちなみに、つい先日ですが同じく1周目をクリアした『零 〜眞紅の蝶〜』(Wii)も同様の立ち回りが重要です。 もっともっと本作を色んな人にプレイして欲しいと願っています。
怨霊との戦いに苦戦している方は、ぜひ上記の立ち回りやもっと上手な方のプレイを参考にしてみて下さい。
▲右足が辛そうだね。僕がさすってあげようか?(^་།^)
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