大恐竜展2026完全ガイド:日時・会場・チケット・アクセス
この記事は、2026年7月11日(土)から鹿児島県歴史・美術センター黎明館で開催される「大恐竜展2026」の開催情報まとめです。日時、会場、チケット、アクセスをひとつにまとめました。お出かけの計画にお役立てください。
はじめに
2026年の夏、鹿児島で大恐竜展が帰ってきます。
南日本新聞社創立145年記念 夏の特別企画展「大恐竜展2026」。
会場は鹿児島県歴史・美術センター黎明館(鹿児島市城山町)。会期は2026年7月11日(土)から8月23日(日)までの約6週間です。
今回の最大の見どころは、首長竜「タラソメドン」(全長11m)が鹿児島初上陸すること。本物の迫力を間近で体感できる、鹿児島の夏の一大イベントです。
株式会社マルマエ(鹿児島県出水市)は、本展の賛助会員企業として開催を応援しています。
開催概要
名称:南日本新聞社創立145年記念 夏の特別企画展「大恐竜展2026」
会期:2026年7月11日(土)〜8月23日(日)
会場:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 2階
住所:〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
主催:南日本新聞社
お問い合わせ:南日本新聞社事業部 TEL: 099-813-5054
(10:00〜17:00/土日祝休み)
いちばんの見どころ:首長竜「タラソメドン」鹿児島初上陸
今回の目玉は、全長11mの首長竜タラソメドン。
タラソメドンは、約9,500万年前(白亜紀後期セノマニアン期)の海に生きていた巨大な海生爬虫類です。その長い首と巨大な体が、当時の海の覇者であったことを物語ります。
会場ではこのタラソメドンをはじめ、ティラノサウルス類「ライスロナックス」(本県初公開・大型全身骨格)など、人気の恐竜たちの標本も展示されます。「見て、触れて、遊んで、楽しむ」をテーマにした体験型の構成で、お子さま連れのご家族でも大人だけでも楽しめる内容になっています。
化石発掘体験、恐竜のかむ力体験、鳴き声体験など、参加型のコーナーも充実予定です。
開館時間・休館日
開館時間:9:00〜18:00(最終入場 17:30)
※開幕日 2026年7月11日(土) は、開場式典終了後の 9:20頃から入場開始 となります。当日朝にお越しの方はご注意ください。
休館日:
7月:13日(月)/21日(火)/27日(月)
8月:3日(月)/10日(月)/17日(月)
嬉しいお知らせ:写真撮影・SNS投稿OK
会場での写真撮影と、SNSへの投稿が公式に許可されています。素敵な瞬間を家族や友人とぜひシェアしてください。
チケット情報
料金(税込)
🎫 一般・大学生
前売券:1,400円
当日券:1,600円
期間限定平日券(前売のみ):1,100円
🎫 中学・高校生
前売券:1,000円
当日券:1,200円
🎫 3歳〜小学生
前売券:600円
当日券:800円
👉 前売券は当日券より全区分一律200円お得。予定が決まっている方は前売券がおすすめです。
平日に行ける方は要チェック:7月限定平日券
平日に黎明館へ行ける一般・大学生の方には、前売1,100円の7月限定平日券(通常前売よりさらに300円お得)があります。
販売期間:2026年5月22日(金)~7月10日(金)
利用条件:2026年7月31日(金)までの平日に利用可。
土日祝および8月以降は、当日券との差額500円のお支払いで入場可
夏休み前に静かにじっくり恐竜と向き合いたい方や、出張のついでに立ち寄る方にもおすすめです。
販売開始は5月22日(金)(から
前売券の販売開始は2026年5月22日(金)
(販売は7月31日(金)まで/7月限定平日券は7月10日(金)まで)
どこで買える?
県内主要店舗に加えて、コンビニ3社でも取り扱いがあります。お近くで気軽に手に入れられるので、計画が決まり次第ぜひ前売券をどうぞ。
県内主要店舗:山形屋、コープかごしま各店舗、Aコープ主要店舗、ブックスミスミオプシア、マルヤガーデンズ、十字屋クロス、集景堂、高木画廊、書林会館、サンサンランド(川内・国分)
コンビニ各社:ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン
新聞販売所:南日本新聞販売所(一部除く) ほか
アクセス・駐車場
公共交通機関がおすすめ
会場の黎明館は、鹿児島市の中心部・城山エリアにあります。
🚋 市電:「市役所前」電停より徒歩約5分
🚌 路線バス:鹿児島市営バス・鹿児島交通・南国交通・JR九州バス
「市役所前」バス停より徒歩約5分🚌 観光バス:市内巡回観光バス「薩摩義士碑前」下車すぐ
🚆 JR:「鹿児島駅」より徒歩約15分
駐車場
黎明館には無料駐車場があります。照国神社鳥居を右折し直進、西門から入場できます。
ただし、夏休み期間中の土日祝は混雑が予想されます。黎明館も「夏休み期間の土日祝祭日は公共交通機関の利用」を推奨しています。満車になることもあるため、可能な方は市電・バスでのお越しがおすすめです。
マルマエとして
マルマエは鹿児島県出水市に本社を置く、半導体製造装置部品メーカーです。「道を究め、未知に挑む。」を掲げ、精密な部品を作り続けています。
南日本新聞社創立145年という節目に開催される大恐竜展2026を、地元企業のひとつとしてささやかに応援しています。鹿児島の夏に、子どもから大人までワクワクできる場が生まれること、そして県内外から多くの方が黎明館に足を運ぶきっかけになることを願っています。


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