【必見】簿記論の得点開示と自己採点の比較
みなさんこんにちは。かずちです。
大変遅くなりましたが第75回簿記論の得点開示が届きましたので、自己採点との比較を行いたいと思います。
本試験中に自分の回答は全て問題用紙に転記を行ったので極めて正確な自己採点になっているはずです。そして全ての問題の正解不正解、各ランクごとの正答率なども公開します。
第76回以降に受験される予定の方の戦略立て、また本試験を受験し自己採点を終えた方の合否予想の検討材料として有用な情報だと思いますので、参考にしていただければ幸いです。
以下本文です。
得点開示
67点でした。
正答箇所&ランク別正答率
NS採点で63点、TAC&大原採点で62点です。
大原が公開した下のリンク先のデータをもとに自己採点を行っています。勝手に画像として載せていいのかが分からなかったのでExcelで作成しました。
https://www.o-hara.jp/study_service/zeirishi/bunpu/line/boki2025.pdf
合格率の推移
合格率をまとめているブログがありましたので、そこから引用させていただきました。間違ってたらすみません。
今回の簿記論はかなり合格率が低くなったようです。
考察
私と自己採点が同じ点数なのに59点で不合格になっている受験生を見かけました。自己採点の点数が同じでも実際の得点が8点も異なるケースがあるということです。
税理士試験の中身は完全にブラックボックスになっており本当のことは分かりませんが、この差を生んだのはAランク問題の正答率だと思われます。
巷でもよく税理士試験はAランク問題が大事だと言われていますよね。
全体正答率60%&Aランク問題85~90%が簿記論合格の一つの目安かと思います。
感想
問3の総合問題は8割以上取るつもりで勉強していました。自信もありましたが、本試験は全然だめでしたw
それでも直近15年で最も合格率が低い回となった今回の簿記論をパスすることが出来たのは、崩壊した問3以外でカバー出来たこと、試験全体を通してAランク問題を安定して拾えたことが要因だと思います。
この問3の雪辱は第76回の財務諸表論と消費税法で果たしたいと思います。
今回は以上です。


今年簿財を受験予定です。参考になりました、ありがとうございます!!
コメントありがとうございます!参考になって良かったです!財表は私も受けるので一応ライバルですね!お互い頑張りましょう!!!