【山口】地共済 個人情報106人分 目的外利用を誤許可
山口朝日放送
山口県の職員などが加入する地方職員共済組合山口県支部は、 106人分の個人情報を外部業者が目的外で利用することを誤って許可したと発表しました。 地方職員共済組合 山口県支部によりますと、 取引のある業者から「カタログを配布したい」と相談があり職員が誤って個人情報の利用を口頭で許可しました。 個人情報は県庁の売店でお中元などを購入した人のものです。 6月9日、業者が106人に対し過去の送り先や名前、住所を記載した書類とカタログを送ったことで発覚しました。 地共済は業者にデータ削除を依頼し106人にお詫びの文書を送りました。 職員への研修を徹底し、再発防止に努めるとしています。