地場スーパーを吸収合併 イオン系スーパーがオープン 価格据え置きや人気総菜に多くの買い物客
テレビ長崎
長崎市の浦上地区に18日、イオングループの食品スーパーがオープンし、朝から多くの買い物客でにぎわいました。 信仰のシンボル「岬の聖母像」が移転? 「宝のように大事にしている」信者の思い 航海の安全を見守ってきた像に一体何が 長崎市平和町にオープンしたのは、イオン九州が展開する食品スーパー「マックスバリュ長崎平和町店」です。 午前9時のオープンにあわせ、300人の買い物客が詰めかけました。 売り場面積はおよそ1200平方メートルの広さがあり、壱岐直送の魚など食料品を中心におよそ1万2000品目の商品を扱っています。 イオン九州は2026年3月、地場スーパーのジョイフルサンを吸収合併しました。 浦上地区では2026年5月に別のスーパーが閉店していて、新店舗では午後11時まで営業時間を拡大し、新たな買い物客の取り込みを狙います。 そこで、物価高騰の中でもプライベートブランドの商品およそ3500品目の値段を2026年8月まで据え置き、お買い得感を打ち出しています。 さらにジョイフルサン時代から人気が高かった惣菜トルコライスを販売するなど、地域に親しまれてきた味も引き続き提供します。 買い物客 「きょうのお目当てはお肉ほかにも安いものがいっぱい」 「(スーパーの)ジョイフルさんがなくなった、買い物できる場所がこの辺にないから助かる」 マックスバリュ長崎平和町店 西村拓真店長 「地域の憩いの場として、後は店で買い物を楽しんでいただいて、ここ平和町の活性化につなげたい」 18日から4日間オープニングセールが行われ、期間中は複数の商品が通常よりも割引価格で販売されるということです。
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