公選法違反の罪に問われている本巣市議 判決が言い渡される前に辞職を表明 岐阜

2026年6月17日 19:18
有権者に菓子折りを配ったとして公職選挙法違反の罪に問われている岐阜県の本巣市議が議員辞職を表明しました。
 本巣市議の鍔本規之被告(78)は去年9月、市議選の2週間前に支援者を通じて有権者28人に「選挙の迷惑料」の名目で、菓子折り28個を配ったとして、公職選挙法違反の罪に問われています。

 検察側は罰金40万円、公民権の5年間停止を求刑し、7月9日に判決が言い渡される予定です。

 鍔本被告は判決が言い渡される前に、17日の市議会で議員を辞職することを表明しました。

 「地域の人に迷惑をかける。そこまでして議員のバッジをしてなければいけない理由はないと思っている」(鍔本被告)

 鍔本被告は裁判の結果にかかわらず9月議会の終了後に辞職するということです。
 

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