これ、障がいの有無にかかわらず誰でもみんなそうだと思っていて。
加害性なり、汚いところなりの存在を認めないと、ちゃんと向き合えないし解決も対策も辿りつかないと思う。
上澄みだけ綺麗にしていても、ベースの加害欲剥き出しのままじゃ、他者も自分も傷つけ続けてしまうよね。
ちなみに肝心の「障がい者問題を考える集い」では、「みんな自分の加害性を認めたがらないけど、それは人間をすばらしいものだと思いすぎ!加害性なんてあって当たり前なんだから、自分の加害性をしっかり認めた上で、対策を考えるのが暴力の抑止になると私は思うな〜!」という話をしてきました。