多くの人には一見不可解に思えるかもしれないけれど、被害者に接する産婦人科医からすると、性暴力の被害者が加害者にお礼・感謝メールを送ってしまうのは世界的によく見られること。自分が被害者になってしまったことを認めたくない気持ちや、加害者からの更なる攻撃や報復を避けたい気持ちなど、自分の心や安全を守るための防御反応としての行為なので、これを矛盾の根拠として「合意の上だったんだけどな」と言ってしまうのは、とんでもない間違い。むしろこれは精神的に追い込まれた結果起き得るのだということはもっと知られてよいと思う。
西村挙被告は、自宅でセックスして解散した後、女の子から👩🦰「挙君、無事着いたよ。昨日は迷惑かけちゃってごめんね。いろいろ手配してくれてありがとう。今日のゴルフコンペファイト!」というラインがきていた。なのに被害届を出され、逮捕され、性的暴行したとして懲役3年執行猶予5年の判決。