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四国旅客鉄道株式会社(JR四国)
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- 回答者 保線、工務部、施設係、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.5
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強み:
・福利厚生が充実しており、保険やローン等を安く利用できる
・自社の列車であれば無料or安く乗車できる
・年休取りやすい(早めに言えば100%取れる)
・資格を会社負担で取得できる(主に中型免許・玉掛け・小型式クレーン・高所作業)
・土日祝は休みなのでプライベートの時間が取りやすい
弱み:
・給料が同じ年代の相場に比べて激安(20代)
・災害警備で山間部で対応するとき、土砂崩壊等の2次災害に巻き込まれる危険がある
・休みは充実しているが、呼び出し対応が発生することがある(大雨の時とか)
・新人の質が落ちているので、在職の先輩・上司の負担が増大している(人員不足なので、手当たり次第で採用している)
・鹿等の動物の死骸を触ることがあるため衛生面がよくないところがある(一応手袋を装備して布を使って触る)
・等級試験・管理者等資格試験があるが受かりにくいことがあり、給料が上がりにくい
・将来家庭を考えてるのであれば給料が安いので、生活が大変
・夜勤が多い時は少し給料が上がるが夜勤のない他社と比較すると、やはり安い
・後輩と給料があまり変わらないのにリスク、責任の重い業務だけが増えていく
事業展望:
手当が充実してきているが、安いのであまり期待しない方がいいかも
会社は安定しているが、給料が安いので生涯働くのは、おすすめしない
結論、とにかく給料が安いので資格をある程度取得したら転職するのが賢い選択かも
- 回答者 運輸部運転課、運転士、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.8
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乗務員の立場からですが、いわゆるサービス残業やノルマが無いため「家に帰っても実質仕事をしている」みたいな状況になりません。有給も消化しやすい環境で長期で海外旅行に出かける社員もおり、ワークライフバランスはかなり取れていると思います。
平日が休みで仕事が午前明けなこともあるため、人によっては休みが多い感覚になるかもしれませんし、平日休みはどこへ行くにも混雑せず旅費等も安価な傾向のため便利です。
しかし実質業務時間の割に休憩時間が多く拘束時間が長くなりがちな点、年末年始やGWと言った日は掻き入れどきのため有給が入りづらい点などは悪い点としてあげさせていただきます。
- 回答者 運転士、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.9
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働きがい:
様々な種別の列車に初めから乗務する機会があり、多くのお客様と触れ合う機会がある点に働きがいを感じます。
成長・キャリア開発:
若い頃から鉄道に関わる多くの仕事に挑戦できることが他社に比べて良いところだと思います。
駅員や乗務員であれば希望すれば運転士や指令員にもなることができるため、キャリアアップも狙えます。その一方、鉄道以外のスキルは全くと言っていいほどにつかないため、長居するのであれば鉄道業界で生涯働き続ける覚悟は必要だと思います。
- 回答者 本社、総合職、事務職、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.3
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入社を決めた理由:
四国という土地全体でインフラを提供する企業であり、地域活性化に貢献することができること。また規模は小さくてもJRグループの一社であり、安定しているため。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
近年は四国内外問わず人材を採用しているが、やはり地元が四国である人は定着するし、四国外から来た人は地元回帰志向がある。JR各社と比べると給料は見劣りするかもしれないが、住みやすさと環境の良さには変えがたい魅力があると思う。
- 回答者 運輸、輸送、在籍3~5年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、女性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.0
- 女性が働きやすいようになってはいます。ただ、育休から戻ってきて、泊まり勤務などは絶対できなく、それをやっぱり愚痴を言う人はたまにいます。言っている人はごく一部なので気にしない人はいいと思います。管理職に女性がなっているのを私は一回も見たことがありません。キャリアアップしたい人はあまりお勧めできないかもしれません。私は本社じゃなくて現場で働いてたからかもしれませんが、女性より男性が多いイメージがあります。
- 回答者 事務、事務職、事務係、在籍3年未満、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.3
- 組合活動がかなりの負担になっていた。組合の活動に参加するために年休を使用することもある。組合費は基本給によって変わってくるのだが、4000円から7000円くらいまで人によってまちまちである。(私の場合は5000円程度)。組合費が高いからといって組合が勝ち取ってくるものもあまりない。また、組合員の多い部署が優遇されているように思えてしまい、いい気はしない。いつまでも後手のようなことをしており、事故が発生する前に対策をしようとしない。
- 回答者 運転士、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.9
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良くも悪くも不規則勤務なので、夜に帰れなかったり世間が休みの時が繁忙期になったりする。その一方で平日休みであることから、家事の分担や繁忙期を避けた旅行ができるメリットもある。盆正月に遠方へ帰省することは諦める必要がある。
休日出勤も少なくないため、数ヶ月にわたって二日連続した休みが取れない人もザラにいる。
区所ごとに人員状況が頻繁に変わるため、有給が取れたり全く入らなかったりと状況も頻繁に変わるが、有給入れてもらったなら休日出勤も入るという暗黙の了解がある。
- 回答者 乗務員、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.8
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配偶者が出産したときに、最大8週間無給の休暇が取れるという会社独自の制度がある。
休んだ分はボーナスの支給額に影響するが、定期昇給の号俸減には影響しない。
年休は付与されて2年間有効だが、2年間で使いきれなかった分を最大5日間、累積最大25日を保存休暇(有給)として残すことができる制度がある。
保存休暇は使う事由に制限はあるが、人間ドックや育児関連に使うことが出来るため育児をしながら働きやすい環境にはなっている。
- 回答者 運輸職、在籍3~5年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.3
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女性の頭数が少なく、現業は泊まり勤務の大変さから退職する人も少なくないため、基本的には誰からも優しくしてもらえる。
本社においても部署ごとに差はあるものの比較的バランスは取れているように感じる。
コンプライアンス意識も高いためハラスメントに対してとても厳しい。
しかし現業機関の話だが優し過ぎるが上に、男性では確実に指導されるような金髪や過度な装飾品も女性には許されてしまうような「緩すぎる」環境になってきている。だが辞められるよりかはマシといった感じなのだと思う。
- 回答者 運輸職、在籍3~5年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.3
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強み:
四国の交通インフラを担っており潰れることはまずない。
企業としてJRの中で1番小さいが、それでも資金力はあるので変革へ向かう体力は残されており限りはあるが、アグレッシブな事業展開を行える。
分譲マンションやホテル事業が好調であり、今後四国島外の事業展開にも期待が持てる。
弱み:
そもそも鉄道事業の運営が四国島内というところがかなり厳しい。
規模の大きな街が少なく、島内人口の減少に歯止めがかからないため定期外収入に頼ってしまっている。
そのため多客期の自然災害等が痛手となりやすい。
また営業係数が極めて高い赤字路線も多数あり今後を考えないといけない時期に直面していると思う。
事業展望:
分譲マンションや宿泊施設の事業を拡大しつつ、新規事業を手探りながら少しずつ成長していると思う。
鉄道事業に関しては今のままだとジリ貧である。なので自家用、飛行機、バスに大きなアドバンテージがあり災害にも強い「四国新幹線」の開通に期待したい。
- 回答者 運輸職、在籍3~5年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.3
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昔ながらの風土が残っており、部署間も縦割りである。
上層部は国鉄組からJR入社組への転換期を迎えており昔に比べてフットワークは軽くなっているが、殆どの部署の上長が保守的な人間である。
また保守的な人間ほど物事に口を出すが行動には移さない。
仕事のできる人間や精力的な人、文句を言わない人に皺寄せが行く傾向があり、更にやる気のない人と昇級等の待遇が変わらないため、元々優秀な人材でも、退職したりやる気を失っているような人が多い。
- 回答者 駅員、在籍3年未満、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 3.3
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駅では毎月シフト制で勤務が組まれるので事前に休みを申請することでしっかりと取れました。また病気等で突発的に休みが発生した時は勤務変更が行われるため基本的に時間外はありません。駅での時間外は当日突発的な休みを非番が埋める、多客期の日勤延長、事故・災害の異常時対応など
全てにおいて時間外はきっちりとつき、サービス残業はありませんでした。(転職先の私鉄では異常時の休憩返上等時間外がつかないので今思うととても良い会社だなぁと思います)
- 回答者 現業、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 1.9
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入社を決めた理由:
好きな鉄道に関われるかと思ったが、働き始めて、必ずしも趣味と仕事は一緒にすべきではないと考える。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
趣味の延長線上に仕事ができればと思う人もいるか、私はそうはおもわない。昭和の田舎という感じに耐えられなければ、向いているものも向かない。私は時々仕事のことを考えれば泣いてしまう。これでもはじめは趣味が仕事になり嬉しく思ったものだ。人の一言は、相手にとってどう感じられるか認識したうえで生きることが大切である。
- 回答者 接客業、在籍5~10年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、女性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.3
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退職検討理由...給料、人間関係(上司や先輩、本社の方)、身だしなみ等古臭い規定の遵守等。やりがいのなさ。
他部署に移動しても上記のほとんどが解決しそうにない為。
また、正社員と契約社員が同じ比率ぐらいの部署であったが、契約社員で入るメリットは副業ができる。以上。
いい点ももちろんある。
①休日に関して...ある勤務形態では残業した時間が、ある程度貯まれば、休みになる為、年間休日は多かった。(130日前後?)プラスで、有給は、大事な仕事日以外であれば基本いつでも取れる。前日に明日の勤務を変更できる等、休みに関してはとても満足しています。※自分の部署が特殊だったと感じております。
②安定の仕事...職を失う心配感はなかった。メインの仕事は、覚えてまえば同じことの繰り返しだったので楽でそれがいいという人もいると思う。
- 回答者 接客業、在籍5~10年、退社済み(2025年以降)、新卒入社、女性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.3
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入社を決めた理由:
①地元を離れたくなかった
②安定した職で家族を安心させたかった。
③やりたいことは特に何もなかった。
上記を踏まえて就職活動していたため、受かったこの企業にすぐ入社を決定した。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
入社してみて、ギャップは特になかった。
5年働いて思うのは、新卒で入社すべきではなかった。または、3.4年で転職し、たくさんの経験を積んで、最終就職先にえらべばよかったとは思う。(福利厚生等ふまえて)
- 回答者 技術系、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.6
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入社を決めた理由:
当時はフリーゲージトレインが流行りだった。開発に携わりたいと思った。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
系統による縦割り社会の典型。入社理由となったフリーゲージトレインもいつしか、伊予西条駅南の展示物となり、方向性は四国新幹線へ。現実を見ると、南海トラフ地震のような脅威が迫る世の中で、実現は難しいと考える。また、四国新幹線は自動車道と同様場所を通す計画だろうが、某台風で新宮付近は崩れている。見通しが甘いのでは?と感じる計画性に疑問を持つべき。
- 回答者 列車乗務員、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.0
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入社を決めた理由:
四国全土において路線を持ち幅広いフィールドで活躍したいと考えたから。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
JR西日本やJR東日本など、JR他社と同じ感覚で入社すると痛い目を見ることになる。特に乗務員車掌においては集札作業も加えられるため、体力がないと厳しい。その上仕事量に対する給料が低く、同業他社と比べてもその差は歴然。しかし、運転士になると乗務員手当が増え、多少は安定してくるようになる。賞与は多くはないが毎年上がってはきているので、贅沢を言わないのであればそれなりの金額。赤字体制が続いている中でもひと通りの福利厚生は整っており、生活していく分には充分かと思われる。若手の退職率が高く、毎年誰かが辞めていく事はモチベーションが下がる。同業他社への転職が多く、この仕事をやりたいが、給料と体力面で不安があり辞めていく人が多い。運転士まで上がると退職率は若干少なくなるので運転士までは辛抱する必要があると思う。悪い会社ではないし、上司も先輩も暖かく見守ってくれる風潮もあり、精神的なストレスはほとんどない。
- 回答者 営業部、運輸、営業係、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.0
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入社を決めた理由:
地元企業であることが1番の理由である。学生時代は移動手段として使っており、地域に根ざす企業でもあるので、地元で交通インフラを支えたいと思い入社を決めた。また、鉄道事業に興味があったのもその理由の一つ。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
妥当かどうかでいうと、妥当の割合が高い。ただ、思ってた以上にこの会社と地域の温度差があり、鉄道を通して地域が発展するような光景は見られない。昨今は人手不足等を理由に対人サービスの縮小や列車本数の減便が行われており、利便性は低下している。仕事内容に関しては、様々な業務を経験できる。現場だとお客様と関わる機会が多いので、大変なことはあるがやりがいは感じられる。
- 回答者 営業部、運輸、営業係、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.0
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働きがい:
やはり、お客様が喜ぶ姿を見た時である。列車は平常運転が基本だが、いつどこでどんなことが起こるか分からない。異常時が発生すればお客様の混乱を招き、時には怒号が飛んでくることもある。しかし、そんな中でもお客様と真摯に向き合うことで、お客様から感謝の言葉を言って頂くことがある。そのとき、やりがいを感じる。
成長・キャリア開発:
正直、成長できるかどうかは個人、そして環境によるものが大きい。配属箇所によって忙しい箇所、そして暇な箇所と別れる。忙しい箇所は大変だと思うが、その分失敗を繰り返し成長することができ、知識と技能を習得することができる。一方、暇な職場は落ち着いて良い反面、実践経験が少ない。その為、知識と技能を十分習得することができない。机上の勉強も大切だが、なにより実践経験がものを言うので、こればかりは配属により決まるので何とも言えない。知識と技能の習得を目指すなら、一歩外へ飛び出すこともありだと考える。
- 回答者 駅員、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.0
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強み:
四国の大都市圏全てに線路が通っており、沿線開発などしやすいこと。名前が通っていることもあり、ビジネスはしやすいと考える。
弱み:
残念ながら地方都市が衰退していることもあり四国内での鉄路の維持はもう限界。減価償却の考え方でいくと、今後固定費に悩まされることが多くなるのではないだろうか。非鉄道事業で巻き返したいが、鉄道マンしかおらずその点が非常に弱い。
事業展望:
尖ったビジネス、企業を目指し生き残るしか方法はない。都心に宿泊施設を建てるのはいいが2040年には東京など都心部も人口減少していくため、収益性という面ではあやういのではないか?本当に理にかなったビジネスなのか?短期的な視点でしか見るのではなく、長い目で見た生き残り戦略を稽えるひつようあり。
- 回答者 駅員、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.0
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働きがい:
B to Cなので、消費者に対して直接サービスを提供する形。故に、感謝の声などをもらうとやりがいを感じることもある。しかしながら、実際はクレーム対応やおそらくやらなくていい仕事が多く、DX化などは全く推進されておらず、昭和みたいな雰囲気が残っているので要注意!
成長・キャリア開発:
異動により、様々な仕事に携われることはいいことであると思う。一方で専門性をつけようと思っている人にはあまりおすすめしない。自分は事務系として入社したが、なぜか運輸部運輸課に配属となった。(※配属ガチャはあります)
もし、本気でキャリアを上げたいと思うならば外部とのつながりを持っておくべき。
- 回答者 駅係員、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.8
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強み:
JRグループであり、すぐに潰れることはないと考えられる。また都市部ではある程度の鉄道需要もあり、副業の不動産やホテル業などでも儲けを出している。
弱み:
閑散区間が多く、経営の足を引っ張っている状況。また全国各地に比べ四国の人口減少ペースが凄まじいため、今後の先行きが不透明である。さらには退職者が後をたたず、人員不足が心配される。
事業展望:
関連事業に注力していくと思われる。四国内だけでなく首都圏や関西圏、中国地方と言った本州方面にも事業を展開し、経営を安定させる考えである。
- 回答者 設備系、工務、一般職、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.1
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強み:
国の支援によって維持されているため、低いながらも安定していること。どこの鉄道でも同じだが、ある程度の速達性と定時性が確保されているため、信頼は厚い。
弱み:
高速バスなどに所要時間で負ける。雨や風に弱く、瀬戸大橋や高知の山奥では運休になることが多い。
人材流出が甚だしい。
事業展望:
鉄道事業に関しては、旧来の方法で維持・運行し続けているため非効率。革新的、抜本的な方法がないため現状を維持するしか無い。他事業への参入をしているが、闇雲に手を出しているように感じられる。
- 回答者 施設、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 1.9
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鉄道会社らしい縦割りの統制された文化が根強く、場所感の軋轢等が多く残っている。先人達の技術が色濃く残っている反面で、足枷になる部分も多く、特に施設系統では技術継承が課題とされる中で、技術の進化や変化という面で後ろ向きな傾向である。
安全の確立が最重要課題であることも相まって非常に保守的で変化することへの不安感を大半の人が抱いている。
変化を嫌う傾向を拭うために、経営側もチャレンジをしているが、なかなか浸透せずすすんでいる。人がどんどん減少する中でいつか破綻するようなやり方をしている部分も多く、保守的な部分が足枷になっているのが露呈し始めている現状がある。
- 回答者 運輸職、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、四国旅客鉄道(JR四国) 2.6
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入社を決めた理由:
四国出身で、地元が好きで「四国に根ざした企業」という四国に貢献できる会社のため。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
仕事内容は入社前に認識していた通りの仕事であった。四国に住む人と直接的に関わることができ、自分自身が四国を支え、元気付けているような実感がある。
認識しておくべきこと
この会社に乗務員になるために島外から入社する人が一定数いるが、自分自身の学歴と新卒時の配属先で叶うか叶わないが大きく変わる。
高卒、駅→車掌→運転士→指導運転士
駅→別の駅→別の駅→…
専門学校卒、駅→車掌→運転士
大卒、駅→別の駅→本社直属部門
車掌→運転士→本社直属部門
といったキャリアを辿る人が多い。(全員がそうではありません)
その他大卒総合職は事務系統は大きい駅、運輸系統は車掌である。
上記のように大卒で駅へ行くと乗務員になれない可能性は高くなるため注意。
そのため、乗務員を目指すなら契約社員車掌または中途採用をおすすめする。
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