「今年の炎天下‼️ガソリン漏れで炎上して死ぬぞ‼️」
これが現実よ💢
こうなってる車輌がほとんど。
しかも他県からのクソな仕事を散々見てきたが液体パッキンで止めてる車輌もあった。
命をなんだと思ってるだって思ったね。
これでオーナーは命広いしただろうし、残された人生を最高の状態で終えることもできる。
そしてこの車輌が今生まれたばかりの赤子にも引き継がれる
その時に「こんな店があったんだ‼️」って思えるような未来を想像してコスト度返しでオリジナルパーツを作ってきた。
最近メールが山ほどくるけど、
何度もいう、値段を気にする奴はここへ来るな!
テメーの命はいくらだ?
ってことよ。
余談だが、俺はわざわざイタリアからこのカプラーなどを取り寄せている。
ほとんどの人間はエーモンのギボシで終わらせてるだろう。
それじゃダメだ。
日本の四季や梅雨を考えてるか?
エーモンが悪いわけじゃないけど防水性はない。
エーモンにしたからOKではないのだ。
このカプラーは防水性に優れ空気に触れることも少なく点接触ではなくて面接触なので、過去数十年このカプラーで通電不良が出たことがないのだ。
シートカウルを外す時このカプラーを外すと「スポンッ」って音がするだろ?
それだけ気密に作られ空気が入らないよう湿気が入らないようになってるんだ。
ここまで素晴らしいカプラーはこの会社のものが一番、つまりDUCATIに使われてるカプラーはスゲ〜んだよ。
ただ組みつけがクソ面倒くせ〜けどな。
最高のアイテムだよ。
⚠️中華の偽物がメタクソ多いので安いからって買うと樹脂が溶けるぞ!形同じで素材はクソだ。
アウトプットのベースの経年劣化で見えないクラックがあり電磁ポンプを回すとゆっくり漏れてくる。
これが酷く割れると恐ろしいほどにガソリンが飛び散る。
この店の天井くらいは楽に霧化して噴射されるので、電気や熱いものコンセントなどあればかなりヤバいし走行中になると炎上する
過去に4台炎上して全損になった🔥
別で言えばdb1が2台、YB系も2台ガソリンにより炎上🔥
それがこの湿度と気温が高い時期に起こる
もしくは夏のスコールのあとに炎上するケースが多い
おそらく湿度により通電してスパークが起きて引火するのだろう。
6、7、8月は俺にとって緊張する時期でもあるのだ。
まあこんな感じに一瞬で綺麗に燃えますよ、愛車が、、、、。
余談が過ぎたがもうわかっていたので、今回は最高の対策として唯一使えるコルサのパーツにインプットもアウトプットのオスもメスも全部変える
そうすればジョイントのオーリングが下手らない限り一生壊れることはない。
画像は見せない!まあ見せたところで手配できないだろう。
俺も30年でこのワンセットしかない。
後世に残すべき車輌として今回使うことにした。
ただコルサ(RやRS)のパーツがどれだけ市販と違うか?そして値段がクソ高いのは単品専用で作ってるからだ
下記は参考にウォーターポンプのRSの市販車に唯一使えるカバー。
市販車はスチール、RSは素材不明の桁違いに硬いジュラルミンにアルマイトじゃないような加工が施されている。
コルサパーツは市販品の10倍〜30倍は当たり前だ。
その分命を助けてくれるのだよ。
この肉厚なドライ!
何プライカーボン使って焼いてることか、、、。
桁違いな軽さと桁違いな強度だ。
これも唯一使える888コルサパーツだ。
これも唯一市販車に組めるスーパークロス!
クロスじゃね〜ぞ!スーパークロスだぞ!
これ組んだエンジン乗ったことあるけどまるでスクーターのような自然な変速でコーナーがメタクソ楽しいぞ!
俺は今までに何億も使って集めて実際に見て触って使って経験してきた。
その辺のクソどもとは訳が違うんだよ。
3台買えばDUCATIディーラーになれる、、、
お前らバカか?って話だ。
村山時代は技術と販売能力が無ければ最高の車輌888SPに始まり916SPなど配給してもらえなかった。
売れない店は400SS止まりだった。
俺はトップディーラーにいたからこそ888コルサもスーパーモノもSP、SPS、955コルサも916R他も全部誰よりも先に触り経験してきた。
それで今がある。
こんなクソな時代でも余裕なんだよ。
今頃忙しい忙しいって人不足の店ばかりだろう。
考え方が180度違うんだよ。
ほとんどの車輌がこうなってるぞ!
エンジンかかればいいわけじゃね〜
熱が下がらない個体はこうなってんだよ。
200km/hオーバーでエンジンブローしてみろ。
人間は木偶の坊のようにグニャグニャになって死んじまうぞ。
俺は18歳の時にツレが事故で車と正面衝突して目の前でそれを見たから対策するんだよ。
ほとんどこうなってるぞ!
クーラントタンクがグリーンの液体ならOKじゃないんだ。そこまでいかずエンジン内で下記のようになってるんだよ。
完全に錆びたら取れない。
でもb-Garageメンテナンスで早期発見できれば交換の余地はある。
これも販売はしていない。
お客様の協力あってb-Garageは成り立っている。
相当なエキスパートなお客様が多い
だからこそ俺は世の中どうなろうと金では動かんのだよ。
相手のパッション次第なんだよ。
ここは全て純正以上の対策品の一部
世界からベストなものを探しストックしている
日本製が全てではないのだ。
あなたあと何十年乗れる?
安心安全で乗りたいと思わないか?
年金暮らしになって給料が無くなって大きなトラブルが出たら金のために手放すのか?
だったら今やれよ!
ただパッションがない人は来ないで欲しい。
そんな人のバイクに俺の魂込めたパーツをお金で解決させたくない。
痛い目みてからどうぞ!
多くは言わんけど、このバンドは全部交換すべきだ‼️
そうすれば延命になるぞ。あんたの命と愛機の命がな。
クソだ‼️
アメリカ製かスイス製が良い。
ご覧のざまだ、、、。
緩めるどころかポッキーのように折れた。
なんでもそうだが、必ず折れたものや傷の断面を良く観察すべきだ。
これを見れば、白い部分は生きていた樹脂、その奥の黄ばんだ樹脂はもう割れていたかギリギリクラック程度でホースによって押されて漏れが少量で済んでいたか?
今着いた傷なのか?それとも過去の傷なのか?
判断して対策は必要になるのだよ。
残った樹脂のネジ部を取るのにどれだけ大変か、、、。
うんざりするね。
余談だがこの部分も前期後期があって動画でしかあえて見でないが、ロックナットのサイズが大きいものと小さいものがある。
これによりボックスレンチで簡単にできる方とクソ面倒な方法で締める方と分かれるのだ。
マジでFUCKだ💢
こっちが前期。16mmのボックス仕様だがトップの方が大きいのでボックスは入らないのだ。
後期はトップが小さく、下のナット側が大きい(19mm)のでボックスで取れるが劣化が進み折れた💢
こんな狭い場所でボックスが使えず、スパナも使えない。
イタリア人のバカさに感動するよ。
マジでふざけんなって感じな作り。
これがイタリアのデザイン優先、作業効率無視の作りだよ。
もう壊してボックスレンチを入れるしかない。
これで折れたら今日はもうやめ。
良い仕事をするにはリラックスと冷静さが必要だ。
怒りや納期に任せていてはかえって逆効果になる。
冷静になって、ピンバイスでひたすら掘って取っていく。
ドリルも使えないしグラインダーも使えない。
スパークするものは一切使えない。
とにかく鋳物に張り付いたこの面倒な樹脂(熱で変形もしない)なので割っていくしかないのだ。
⚠️見えてはいないが、穴の奥にはカスが落ちないように処理をしてある。取るために必死になれば視点を見失うと
完成したと思えばそのカスが紙のフィルター(ボディはアルミだが中は紙)を突き破りインジェクターまで行ってしまえば全てがやり直しになるのだよ
もう何十台やったことか、、、。
俺にできないものはない。
どうだ!
やっぱりルブテックラストブレイクのおかげだ‼️
朝4時からこんな作業やってるんだよ。
ルブテックエンジンコンディショナー&ラストブレイクあってのこと。
感謝感謝!完璧だ!
オーナーの命を救った。
癌の腫瘍を見事取り除いた😌
30年以上、大切に大切に温めてきたパーツをこの車輌で使用した。
その意味は?
俺が死んだあとでも、後世の者に素晴らしい作品と技術と素材を感じてもらうためだ。
これが99年エンジンの強烈なレスポンスだ!
98でも00とも違うコルサそのものなのだよ。
排気の香りもまるで違う。
それは中身の組み方、内容が全てが違うから。
99年だけは特別なエンジンの組み方をされてるのです。
排気の匂いはまさに888コルサか916Rと同じ
病気な人間ならこの匂い嗅いで懐かしい〜って感じるだろう。
匂いってのは脳に直結していて一番思い出すもんなんです。
⚠️画像で見える煙は、作業前に金属&トリートメントとしてルブテック関係が焼け出した最高に状態!
車輌を引き上げてきた。
「イタリア車は壊れる」
この言葉を生んだのはクソな店どもだ。
まともに治せないくせに看板だけデカくて金に執着した馬鹿どものおかげで、DUCATIもbimotaもアグスタも二束三文の価値にまで日本では下がっている。
だから俺は店頭ではb-Garageファミリーだけそして海外向けのコアなマニアは世界中にいるのでそちらに向けて別のビジネスを始めてるのだ。
だから余裕なんだよ。
このオーナーの悪口を言うわけではないが、今回の原因はバイクじゃなくて日本の間違った環境下にあるのだ。
素晴らしい人材をどんどん切り捨て、役立たずの若者に給料を与える
素晴らしい技術者は皆給料が数倍になる海外へ行っている
特に中国へ。
だから日本は技術大国という看板は剥がれ落ちてきているのだ。
それが円の価値がないということ。
つまり、給料が見合わないから辞める。
そのつけがこのオーナーに来て、通常の時間で終われるものが終われない。
残業残業で二、三人の分まで仕事をする羽目になる
60歳を超えているオーナーは休みともなれば頭の中では走りに行きたい、、、でもしんどくて身体が鉛のようで動けず結局、「本当の休日」になってしまうのだ。
その結果毎週乗っていた楽しい時間を奪われて月に一度、半年に一度になってしまったのだ。
DUCATIは特に、ガソリンをオイルを常に循環させていてこそ調子が良い乗り物であり故障も全く出ない。
しかし乗らない時間が長いと、特にガソリン関係はガソリンが入っていてこそ生きていられる素材がガソリンが流れないことで、フューエルポンプもフューエルホースもクイックカプラーの樹脂もフューエルセンサーの樹脂ナットも乾燥して劣化して割れてしまうのだ。
つまり原因はオーナーではなく日本の馬鹿げた考え方(長年勤めた職人の方が給料が安く、使い物にならない若造のほうが給料が高い)が、こうしてバイクをダメにしてしまうのだ。
実にバカげてるって思うね。
でも俺はb-Garageファミリーのマシンは完璧に治す
今回も長年あたためてきた唯一使える◯◯◯◯年式のコルサ(RSかRだと想像してくれれば良いだろう)のパーツを使用する
それを使えば、この先同じトラブルはまず回避されるだろうし仕事の忙しさもそうだが60歳を超えれば身体も動きづらくなる脳みそも疲れてくると乗る頻度も少なくなる。
それでもバッテリーとオイルさえしっかりと管理さえしていてくれれば安心安全で乗れるように俺は仕上げてる。
目先だけの修理ではなくオーナーが残りどれだけ乗れるか?を計算して絶対とは言えないができるだけ壊れないように対策を施しているのだ。
上記の特殊パーツ以外にも、b-Garageが開発した916/748用対策フューエルホース
下記はすでに22年ガソリンに浸かりぱなしだが変形もゴム質も劣化もない。おまけにドラックレース並みの高圧力にも耐えられる
916/748は5バールの圧力をプレッシャースイッチにより燃圧をアナログで制御してる。
まあ851系なら裏技で燃圧を俺の手で変更することも可能なので、桁違いにパワーを生むことだってできる
そんな技を桁違いに俺は持ってる。
まあそんなことはどうでもいい。
オーナーが溺愛してるバイクはここの敷居を跨いだら俺にバイクと同じ我が子なのだ。
俺が納得するまで仕上げる
最高の作品を‼️
漏れ方でどこか大体わかった。
圧力が無い漏れかたつまりセンサーのナットの劣化だろう。
〜99年までは樹脂製で、00年からはアルミ(ロットによってマジで適当)もあれば樹脂もあるが、テスタストレッタでは完全に全車アルミ製になった。
クリーニングだけでも一苦労。
時間が無くて乗れていない感が出てる
蜘蛛の巣そして樹脂の乾燥
これは全バラしてクリーニング&金属&樹脂トリートメントに最終セットアップが必要だろう。
オーナーは異次元のスピードで走る方なので、レースと同じ
乗ったら即分解メンテナンス。
96年DUCATIスーパーバイクでお手伝いさせていただいたようにフリーでも予選でも走ったら即全バラして総点検
それくらいに必要なのだよDUCATIは!
DUCATIは公道を走れる唯一のレーサーだとオーナー自身が自覚して欲しいね。
b-Garageファミリーは皆そう思ってくれてるからこそトラブルがあっても軽傷で済む。
最近は全国から来店がありディーラーで断られてここへ来たという人が絶えない。
ハイリスクハイリターンで部品が無くなった途端、ハイさよなら。
情熱が無さすぎる
DUCATIを好きでもない人間が偉そうに語ってるを見るとバカバカなるね。
村山時代の技術を競い合ってお客様の方向を向いていた店がどんどん無くなっていく。
金儲けのために開けなくても良いエンジンを開ける、、、。
開けたせいで余計おかしい個体も増えた
それはプロが仕上げていないからだ
本当の916/748を人生が終わる前に感じて欲しいって願うよ。
懐増やすことしか頭にない店が生き残ってることに矛盾を感じる
それが今の腐った日本だなって思うね。
今日は終わりだが、一晩寝かしてできる作業はしておく
下記はレーシングカーボンタンクベースラバーが別体なのでタンクを外した際にポロッと落ちて探して取り出す手間も無駄なので、今は特殊な接着剤で圧着中!
明日にはマジで取れなくなるので時短と効率化と堅実性を兼ね備える。
簡単そうに見えるがメタクソめんどくさい。
ハーネスを分解して、、、って。
もう疲れたので終わり。交換作業は次回。
これがイタリアの作りだ。
実に効率が悪い👎
市販車に使用できる916Rや748RS、996RSなどのパーツは散々ストックがある。
今回対策として一部使用する。
画像は見せない‼️
それは、これを揃えるだけでどれほどの苦労があったか、、。
コルサやRSパーツは金で買えるなんて思うなよ。
人間関係が無ければ買えない代物なんだよ。
あとRSパーツを自己満足で持っていても、市販車に使えるパーツは実質5%程度。それほど貴重なんだよ市販車に使えるコルサパーツは。
この時代のマシンくらいのレーシングパーツを今に時代に集めようなんてまず不可能だろうがここにはある。
ガソリンを扱うには本来危険物取り扱いの資格が必要なのだ。
素人が真似してタンクを外してガソリンこぼして当たり前にやってるが、特に外で気化しやすい環境下でガソリンが引火したらどうなるか知らんだろ?
火柱どころじゃないぞ💢
特に今は静電気で着火して爆発しかねない。
そういった意識(初心忘れるべからず)を常に持っていないと死ぬぞ。
ガソリンの恐怖を俺は知ってるだけに小学生からガソリンに携わってきていまだに恐怖に感じる。
ガソリンの漏れた量「1」に対して「15」の空気があれば、b-Garageは吹っ飛ぶ。
ガソリンの量が多ければまだ安心だが、武勇伝を言うつもりはないが、悪ガキだった頃にガソリンを利用して爆破させたもんはいっぱいあるが、まさに想像を絶する破壊力なのだよ。
あとガソリンを吸い続けると脳に影響して吐き気や頭痛がしてきて場合によっては倒れてしまう人もいるでしょう。
換気はもちろんだが、作業着にナイロンなども着たらヤバいよ。
静電気こそ狂気!エアコンのスイッチや電灯のスイッチを入れた瞬間もヤバいから気をつけろよ。
ブルースウィルスのダイハード見たいにこれでもかってくらい爆発するぞ!
ガソリンがどれほど凶器(狂気)か知りたきゃやってみな。
b-Garage対策ガソリンインナーホース。
開発してからすでに22年浸かったまま。
このホースを組んだマシンは燃圧変動もなく夏が来てもホースが膨張しないのでパワーが安定してるのだ。
販売はしていない。
本物の人間だけにこのホースを導入している
本物=愛情(パッション)だ。
純正を使えば一時的には治る。
でも俺はそれは修理ではないと思う
修理というのはオーナーの環境を思慮して対策することだ。
だからクソ面倒で怒り狂ってるけど、必ず対策品を俺は製作するのだ。
命を守る使命としてな。
純正を使えばいずれまた同じことよ。
メルセデスでは日本の環境は世界でも異常扱いになった。
海外では壊れないが日本では壊れる。
この四季が問題というか、俺が思うにメルセデスの質が下がっただけだろ馬鹿野郎って言いたいね。
だから1000万以上のメルセデスが100万で買えるんだよ。その代わり壊れたら修理代は桁違いなんだ。
見栄で乗ってるやつは地獄を見るね。
本物メルセデスと言えるのはW124までだと俺は思うね。
下記は過去の車輌だが、高温多湿の日にしかも昼過ぎの渋滞にハマり、ガソリンのパーこレーションこそ起きなかったがフューエルホースが膨張しホースが抜けて渋滞をさらに渋滞させエンジンストップ。当然レッカーだ。
まああえて教えるが、コイツには男のチン棒のようなカリがないのだ。
だから俺はクソ面倒だけどこうやってカリを作り抜けずらくしてる。
これはあくまでも一例でもっともっと大事なことをしないとこれだけではただの時間稼ぎでしかないのだ。
b-Garageファミリーのマシンで誰しも通るあるあるトラブルに関してはほとんどの車輌がこうした見えない部分を完璧に対策してる。
すでにゴムではなく死んだミミズ状態だ。
もう説明がめんどくせ〜画像で判断しな!
死にたくないならメンテナンスと対策しろ。
こんなのも当たり前にでてるよ。
知らない間にこうなって折れた破片がフロントエンジンに入ってエンジンブローなんかもあるよ。
メンテナンスって健康診断と同じだってことよ。
日本国内最高硬度の7075材を使用しクソな着色アルマイトではなく、とても特殊なブラック強化ハードアルマイトを施している。
梨地になってるのがわかるだろうか?
日焼けもしないし色落ちもしないし7075材をイタリア、フランス硬材の7055材(7075より硬い)に近いものにしてる。
余談だが俺が以前パンタレーシング用のインナーローターを製作した。
ほとんどの店は作らなかった。
なぜなら削り出しをすればOKでは済まない重要保安部品でもあるし、ブレンボのインナーローターもそうだが、2017材(7075よりも柔らかいが軽い‼️)を使用して削り出しそのあと特殊な方法でアルミを焼き入れすることで、2017材の軽量を活かしながら強度は7075材に匹敵するものを作り出しているのだ。
b-Garageオリジナルパーツはそこまでしてこだわっているのだ。
値段が高いいうやつは相手にしない。
まずそういう人間は面倒くせ〜やろうが多い。
講釈ばかり言いやがる奴が多くてネットの中の宗教を崇拝してる奴らばかりでマジで時間の無駄。
この技術がわかる方は大したもんです。
b-Garageオリジナルパーツは種子島宇宙センターに納入している加工会社(バイクや車など一切しない)の技術主任と考え方が意気投合して特別に作ってくださったものです。
パンタクラッチピストンカバーもそうです。
愛知の天下の加工屋でも不可能な仕事をこなすマジで凄い会社の仕事です。
もっとヤバいもんもありますよ💪
これ何かわかります?
bimota db1シリーズのマスターオフセットプレート
マスター緩めて外してみな。
特殊素材なのでクッキーのようにホロホロになって落ちてくるよ。
そうなったらブレーキかけれないんで壁に激突よ。
クラッチ切れずに激突よ。
外国人基準で作られたF4 1000〜(F4 750以外の現行含めて全て)はとても日本人が気持ちよく楽しく乗れるもんじゃない。
それを可能にするb-Garageオリジナルパーツもある。
説明が面倒くせ〜のでパッションの熱い方はメールで‼️
99年式のエンジンはコルサに近い組み方をしている。
00年からはタイミングを遅らせて始動性を良くしてるが、99年は始動性こそ多少困難はあるがエンジンは別格なのだ。
そして今回のガソリン漏れ。
ハイオクは時間が経つと赤くなりペイントクランクケースに染み込んでしまう。
俺は全国のオーナーとオンラインとまではいかないがメールで何よりもどこよりも素早い対応をしている
そのアドバイスにより下記のように真っ赤に染み込んでしまったクランクケース
しかもエンジンが熱ければ塗料も甘くなり染み込みやすくなってしまうのだ。
このまま放置しておいたら二度と取れない。
しかしオーナーと連携して的確なアドバイスを送ったことで、上記の状態というかそれ以前に新車のような状態になった。
全てはコイツのおかげだ。
オーナーの家にも当然あるからこそ、赤いクランクケースにならずに済んだのだ。
さあ原因を探すか?
もうわかってる。
1ヶ所出れば10ヶ所は対策する
例えるなら
ゴキブリが一匹いたら100匹はいるってことだ。
気化しないように念には念で。
「初心忘れるべからず」を徹底してる
指差し確認も
それほどガソリンは怖いものなのだ。
今は作業台の上だが、この後地面に置く
できるだけ空気より下へ気化したガソリンが沈むように。
換気扇も回したまま
余談だが
バックドラフトという映画を見たら火の恐怖感じられるだろう。
俺はイタズラでやばい経験を幼少期に感じたからこそかなり慎重なのだ。
腰の限界が来た。
バイクはパーツでいくらでも治る。
しかし人間は治らね〜んだよ。
オーバードーズなのはわかってる。
でも今来てくださるお客様だけは意地でも助ける。
こうありたいね。
今に見てろよテメーら、、、。
奇跡的に英ニさんの家にも同じポスターが😳
言葉悪いですが、長渕さんじゃなくて、英ニさんが好きなんだよなぁ〜。
大手術やり切った‼️
やっぱコイツ最高だわ!
888コルサか916Rな感覚。
我がボストロムでも全く敵わないね。
速いとかじゃなくバランスが素晴らしいんだ。
そんなスピードでもどんなコーナーでもリラックスして気楽に強烈なスピードで曲がっていける。
全く怖くないんだよ。
ボストロムも同じようにセットしたけど同じにはならない。
エンジンの持ってるパワーや推進力とシャーシとサスが完璧なんだ。
「ずっとずっと乗っていたい‼️」
そう思えるほどなんだよ。
そして腰の痛みも全く来ないほど路面に吸収してるんだよ。
もう26年前にコイツを制作させてもらったけど今の現行車よりも遥かに上を行くね。
例えるならF15戦闘機だよ。
今朝から最高の風を感じてきたよ。
こんな気持ちにさせてくれてオーナーに感謝だよな〜って
ありがとう😭😊
※俺の宝物であった超希少なコルサパーツやb-Garage対策パーツを散々今回使用した。経年劣化するような素材を一切廃止してオーナーが生涯ノントラブルで乗れるように仕上げた。
絶対に割れない!壊れない!折れない部品を組んで、、。
まあ唯一、フューエルポンプ(中華製があるが絶対に使うな💢爆発するぞ💥)が壊れたら仕方ないがそれ以外は市販車とは別物に仕上げた。
今回でさらなる堅実な信頼度を得ただろう。